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月間ランキング

20267月度
BOXIL資料請求数ランキング
設備保全管理システム(CMMS)

20267月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

MONiPLAT

株式会社バルカー
MONiPLATは、時間基準保全(TBM)と状態基準保全(CBM)を一元管理できる設備点検・予防保全管理システムです。設備やメーカーごとに分散していた点検・保全データをクラウド上に集約し、設備情報を一元的に管理できます。定期点検では、スマートフォンやタブレットを利用して、写真やコメント付きで点検結果をその場で記録できます。 また、IoTセンサと連携した状態監視機能により、設備の異常兆候を早期に検知し、関係者へ自動で通知することが可能です。これにより、故障の未然防止と計画的な保全活動を支援します。さらに、現場での記録から報告書の作成、承認までの一連の業務を電子化することで、紙帳票の管理や情報共有の遅れといった課題を解消し、保全業務の効率化・省力化の実現につながります。 医療・食品、鉄鋼、電気・電子、自動車、石油化学、建設、運輸、電力、病院など幅広い業種に対応しており、中堅企業から大規模事業所まで柔軟に導入できます。予防保全の高度化と現場業務の効率化を同時に実現し、設備の安定稼働と生産性向上を支援するシステムです。
おすすめポイント
点検からレポートまで現場作業を電子化
MONiPLATは、現場の定期点検業務をスマートフォンやタブレットで完結できる点検記録機能を備えています。あらかじめ設定した点検項目に沿って測定値を入力できるほか、必要に応じて写真やコメントを添付できます。入力された点検結果は自動でグラフ化され、時系列で推移を確認できるため、設備の劣化傾向や数値の変化を把握しやすくなる点が特徴です。 また、定期保全のスケジュールをシステム上で一元管理し、点検時期が近づくとリマインド通知を行うことで、点検漏れの防止を支援します。さらに、点検結果は報告書として自動生成され、承認フローに沿って電子回覧できるため、記録から報告、承認までの業務をデジタル化できます。 紙帳票への転記や集計作業を削減し、現場担当者と管理者との情報共有も円滑になる点が魅力です。蓄積された点検データは設備や期間ごとに検索・参照でき、過去の履歴を容易に振り返ることが可能です。設備の状態を継続的に把握しながら、保全業務の効率化と管理品質の向上につなげられます。
IoTセンサ連携で設備状態を遠隔監視
MONiPLATは、IoTセンサと連携して設備の状態を遠隔から監視する状態基準保全の機能を提供します。振動や温度などの稼働データをセンサから取得し、クラウド上で常時可視化することで、現場へ足を運ばなくても離れた拠点から設備の状況を確認できます。取得したデータはグラフで表示され、あらかじめ設定した基準値を超えた場合には異常を検知し、担当者へメールで自動通知します。 故障が発生してから対応する事後保全ではなく、異常の予兆を捉えた計画的な予防保全を支援する仕組みです。従来は巡回を前提としていた監視業務も、遠隔で常時監視できる環境へ移行できます。その結果、現場の巡回工数を削減できるほか、設備の突発的な停止によるダウンタイムの抑制にもつながります。 限られた人員で複数拠点の設備を管理したい事業所や、設備停止のリスクを低減したい保全部門にも適したシステムです。また、時間基準保全と状態基準保全を同一画面で管理できるため、定期点検が必要な設備と常時監視が必要な重要設備を1つの基盤で使い分けられます。保全計画を立案・運用する担当者が、扱いやすい設計である点も特徴です。
安全性を考慮した運用体制とセキュリティ
MONiPLATは、点検データや設備情報を安全に管理できる運用体制とセキュリティを備えています。通信にはSSLによる暗号化を採用し、Webアプリケーションへの攻撃を防ぐ仕組みを組み合わせることで、外部からの不正アクセスに備えます。サーバーは有人による常時監視を実施し、データベースは自動でバックアップを取得します。万一の障害が発生した場合でも、情報を保全できる構成です。 また、利用者ごとのマルチユーザ管理やドメイン指定に対応しており、拠点や部門ごとに権限を分けて運用できます。提供元は情報管理の国際的な枠組みに準拠した体制で監視・運用を実施しているため、機密性の高い設備情報を扱う製造現場でも導入を検討しやすいシステムです。
2位

ビルカン

株式会社FLINTZ
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ビルカンは、ビル管理における書類作成や修繕履歴の検索にかかる手間を削減し、業務の生産性を向上させる、設備保全管理システムです。 アップロードした建物の図面上にピンを配置し、点検や設備の不具合といった報告書に、画像などのファイルを紐づけて保存できます。 さらに、クラウド上での一元管理により、現場へ赴かずに状況を詳細に把握し、過去の履歴を瞬時に検索することが可能です。 これにより、紙の資料を探す事務作業を大幅に簡素化し、IP制限オプションを備えた安全な体制で、担当者の本質的な業務を強力に支援します。
3位

HOKURYO CONNECT 修繕保守ToDo管理システム

北菱電興株式会社
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HOKURYO CONNECT 修繕保守ToDo管理システムは、突発的に発生する修繕業務の管理と、定期点検などの保守業務の両方を一元管理できる、施設運営者のための設備保全管理システムです。 修繕管理機能では、発生した事象を画像や動画で記録。それらの進捗を可視化することで、効率的な修繕対応が実現できます。 保守管理機能では、事前に実施日時やタスクを登録でき、それらの進捗状況を可視化することで、抜け漏れなく保守業務を推進し、施設の安全安心を維持することが可能になります。 これにより、部門間の情報伝達をシームレスに繋いでデータを施設全体で横断的に活用し、組織の業務水準を向上させます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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