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月間ランキング

202512月度
BOXIL資料請求数ランキング
設備保全管理システム(CMMS)

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
MONiPLATのロゴ

MONiPLAT

株式会社バルカー
MONiPLAT(モニプラット)は、株式会社バルカーが提供する予防保全管理・定期点検アプリです。現場の保全担当者はスマートフォンで点検項目のチェックを行い、その場で写真付き報告書を作成して上司へ即座に提出できます。点検結果の帳票への記録やExcelへの入力といったプロセスを経由せずに済み、記録共有や承認待ちの無駄を解消できる点がメリットです。 クラウド上に蓄積された点検データは、管理者が過去の履歴をすぐに検索・参照できるため、現場と管理部門で情報を共有しやすくなります。点検項目やスケジュールはMONiPLAT上で一元管理が可能です。担当者へのリマインド通知や異常監視センサーとの連携など、予防保全管理・定期点検を効率化するための豊富な機能も搭載されています。
おすすめポイント
スマートフォンを使った点検業務のデジタル化
MONiPLATの大きな特徴は、モバイルアプリで点検作業から報告、承認まで完結させることで、現場業務をデジタル化できることです。これにより、紙への記入やExcel転記といった二度手間が不要になり、点検結果を即座に共有できます。 現場で記録したデータはリアルタイムでクラウド上に保存されるため、記入漏れや転記ミスによるヒューマンエラーも防止され、作業効率と情報精度が飛躍的に向上します。加えて、紙の帳票を持ち歩いたり手書き入力したりする負担がなくなることで、現場担当者は本来の点検作業に一層集中できるようになるでしょう。
定期点検と状態監視を一元管理
MONiPLATでは、定期点検(TBM)とセンサーによる状態監視(CBM)の両機能を一つのプラットフォームで統合管理できます。点検・監視業務の一元化により、情報の分断や重複入力が解消され、設備ごとの保全状況を漏れなく把握できます。 定期点検の計画・実施からセンサーでの異常検知まで、すべてのデータがクラウド上に集約されるため、現場と管理者が常に共通の最新情報を参照可能です。点検や監視によって蓄積された履歴データは自動でグラフ化されるので、設備の劣化傾向がわかりやすくなるメリットもあります。
基本機能が無料でスモールスタート可能
MONiPLATは、基本機能が無料で使えるフリーミアムモデルを採用しており、小規模からでも導入しやすいメリットがあります。TBMの利用設備数が20を超えるまでは料金が発生しません。 TBMの利用設備数が20を超えた場合でも、その数に応じて細かく料金が定められています。そのため、組織規模や導入目的に合わせて柔軟にプランを設計でき、費用の無駄を最小限に抑えられます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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