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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
施工管理ソフト・アプリ

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

アーキLink

株式会社Archi Village
(0.00)
アーキLinkは、建設業の案件情報を起案から完了後まで一貫管理できる施工管理ソフトです。営業・設計・施工・経理など部門ごとに分散しがちな案件情報や図面・写真・契約書類をクラウド上に集約し、関係者全員がリアルタイムで共有できます。 アーキLinkでは、案件・顧客データベースを中心に各種ファイル管理や帳票作成、経営分析まで日常業務に必要な機能をひとつの画面で提供可能です。案件ごとの見積書や発注書、請求書もシステム上で自動作成でき、担当者ごとに権限設定を行うことで閲覧範囲や操作権限を細かく制御できます。 クラウド型サービスのためインストールは不要で、主要なWebブラウザから利用可能です。また、スマートフォンにも対応しており、現場から施工写真をアップロードでき、工事日報の投稿などの報告業務も簡便化できます。
おすすめポイント
柔軟なカスタマイズ性で重複入力を解消
アーキLinkは、柔軟なカスタマイズ性を備えており、自社の業務フローに合わせた設定変更や項目追加が可能です。いくつかのツールで重複入力している顧客・案件情報も、ひとつにまとめて管理できるため、複数システム間で同じデータの二重管理が不要です。 また、一度登録した顧客・案件データを見積書や請求書の作成にそのまま活用でき、手作業での転記ミスも防げます。さらに、自社で使う帳票テンプレートをシステム内に反映でき、入力項目名を現場の用語に合わせた変更など細かな調整も可能です。
直感的な操作性で誰でもかんたん
画面デザインがシンプルで分かりやすいため、システムに不慣れな方でも迷わず操作できます。見積や案件データの編集もExcelのような操作感で行えるため、特別な研修を受けなくてもスムーズに現場へ定着できます。 メニュー構成やボタン配置も明快で、必要な機能にすぐアクセス可能です。UIが統一されているため、一度使い方を覚えれば他の機能も同様の手順で扱え、誰でも抵抗なく利用を始められます。直感的に操作できることで入力や確認の手間が削減できます。
手厚いサポートと継続的アップデートで安心運用
アーキLinkは、導入時から専任の担当者が付くサポート体制です。導入後には、操作説明会や打ち合わせを実施し、活用できるようになるまで何度でもフォローしており、ITが苦手な企業でも置き去りにされません。 現在使用中のシステムやExcelからのデータ移行なども支援してもおり、スムーズに乗り換え可能です。困ったときは、打ち合わせや電話、公式LINEですぐ相談でき、運用中の疑問や要望にも迅速に対応可能です。 さらに、サポート時に寄せられたユーザーの声は製品改善に反映され、毎週のように新機能アップデートがリリースされます。
2位

ANDPAD

株式会社アンドパッド
ANDPADは、建設、建築業向けの施工管理アプリです。スマートフォンにも対応しており、チャット機能などを活用することで社内外を問わず手軽に情報共有ができます。 また工程表や図面、写真などをクラウド上にアップロードし、あらゆる情報の一元管理が可能です。 日報や報告書作成の際にも、バラバラに保管していた資料を探す手間を省けます。 オプション機能として、社内用に経理作業や顧客管理に受発注機能、検査時に検査箇所と検査写真をテンプレート化し管理できる検査機能、図面に特化した機能や、短納期で1日数か所現場をまわる方に向けたスケジュール管理に特化した機能なども備えており、営業から現場の工程管理、入金管理まであらゆる業務効率化・生産性向上にお役立ちできます。
3位

現場DXサービス「KANNA」

株式会社アルダグラム
KANNA(カンナ)は、株式会社アルダグラムが提供する施工管理アプリです。写真や図面をスマートフォンから共有し、スケジュール管理やチャット機能で情報を一元化できる点が特徴です。スマートフォンだけでなくパソコンやタブレットなどマルチデバイスに対応しているほか、ITリテラシーが低い方でも直感的に使えるUI設計にも強みがあります。 Excel(.xlsx)帳票をテンプレートとして取り込み、スマホ/タブレットで現場入力できるため、紙帳票のデジタル化や転記作業の削減につながります。2段階認証やIPアドレス制限、監査ログなどのセキュリティ機能(/オプション)が用意されています。世界100ヶ国以上(※)に展開し多言語対応しているため、海外拠点でも利用可能です。 ※出典:KANNA公式HP プレスリリース(2026年2月10日閲覧)
4

PROACTIVE

SCSK株式会社
SCSKの「ProActive」は1993年に国内で先駆けてERPパッケージとして発売以来、中堅企業を中心に会計・人事給与・販売管理などの基幹業務を広くカバーしてきました。 2024年11月「ProActive」は、SCSKの製造業向け生産管理システム「atWill」、建設工事および住宅基幹業務システム「PImacs」とのソリューション統合により、経営と現場をつなぐAI中心型のビジネスプラットフォーム「PROACTIVE」に進化。3つの自社開発知財を活用し、業務ノウハウやAI 技術、さまざまな知財を組み合わせることで、「業務効率化・自動化」や「高度な経営判断」を実現します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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