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月間ランキング

20266月度
BOXIL資料請求数ランキング
施工管理ソフト・アプリ

20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

現場DXサービス「KANNA」

株式会社アルダグラム
KANNA(カンナ)は、株式会社アルダグラムが提供する施工管理アプリです。写真や図面をスマートフォンから共有し、スケジュール管理やチャット機能で情報を一元化できる点が特徴です。スマートフォンだけでなくパソコンやタブレットなどマルチデバイスに対応しているほか、ITリテラシーが低い方でも直感的に使えるUI設計にも強みがあります。 Excel(.xlsx)帳票をテンプレートとして取り込み、スマホ/タブレットで現場入力できるため、紙帳票のデジタル化や転記作業の削減につながります。2段階認証やIPアドレス制限、監査ログなどのセキュリティ機能(/オプション)が用意されています。世界100ヶ国以上(※)に展開し多言語対応しているため、海外拠点でも利用可能です。 ※出典:KANNA公式HP プレスリリース(2026年2月10日閲覧)
おすすめポイント
直感的操作で現場作業を効率化
KANNAでは、現場作業に必要な機能が直感的なUIで提供されており、モバイルアプリ対応でITリテラシーが低い利用者でも操作できる点を特徴としており、業務効率化につながることが期待されます。写真共有は現場のスマホ/タブレットから可能です。 一方、工程表や一部の日程変更などはPC(Web版)でのみ操作可能な機能があるため、現場端末のみで完結できるかは機能によります。このような直感操作により現場での報告・入力時間を削減し、作業の効率化を実現できるほか、チャットで即時連絡できるため、情報のタイムラグ削減につながる可能性があります。また、視覚的にわかりやすい設計を特徴として掲げており、習熟のしやすさが期待されます。
現場単位のチャット機能でコミュニケーションを円滑化
KANNAでは、現場ごとにチャットグループを設定でき、担当者や協力会社など関係者だけが情報共有に参加可能です。権限管理や通知設定などにより、共有範囲・通知の受け取り方を調整できます。 現場で撮影した写真や図面は、スマートフォンやタブレットからすぐにアップロードできます。リアルタイムで情報が共有されるため、関係者全員が常に最新情報を確認できます。導入事例では、トラブル対応のリードタイム短縮などが報告されています。
協力会社アカウント数無制限
協力会社(他社)アカウント数は無制限で追加できます。自社アカウントは料金プランに基づいて設定・追加します。 協力会社アカウント数が無制限であるため、多数の協力会社が関与する体制でも招待・共有を設計しやすく、コスト/運用負担の軽減が期待できます。権限管理や協力会社アカウント無制限などの仕組みにより、大規模体制でも運用設計しやすいとされています。
2位

アーキLink

株式会社Archi Village
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アーキLinkは、建設業の案件情報を起案から完了後まで一貫管理できる施工管理ソフトです。営業・設計・施工・経理など部門ごとに分散しがちな案件情報や図面・写真・契約書類をクラウド上に集約し、関係者全員がリアルタイムで共有できます。 アーキLinkでは、案件・顧客データベースを中心に各種ファイル管理や帳票作成、経営分析まで日常業務に必要な機能をひとつの画面で提供可能です。案件ごとの見積書や発注書、請求書もシステム上で自動作成でき、担当者ごとに権限設定を行うことで閲覧範囲や操作権限を細かく制御できます。 クラウド型サービスのためインストールは不要で、主要なWebブラウザから利用可能です。また、スマートフォンにも対応しており、現場から施工写真をアップロードでき、工事日報の投稿などの報告業務も簡便化できます。
3位

ANDPAD

株式会社アンドパッド
ANDPADは建築・建設現場の情報をクラウドで集約し業務全体を一元管理できるプロジェクト管理・工数管理システムです。工務店からゼネコンまでの現場責任者・施工管理者・経営層が、紙の図面や分散したチャット・電話のやり取りに頼った業務を、現場と事務所の双方からデジタル化したいというニーズを背景に導入する例が中心となっています。 スマートフォンを起点に写真・資料・日報・工程表・図面・チャットを同じプラットフォームで扱える設計を採用しており、現場で入力された情報が事務所側にもリアルタイムで共有されます。施工管理の領域だけでなく、引合・粗利、顧客管理、受発注、原価管理など経営に関わる業務も同一基盤でカバーできるため、業務単位で別ツールを並走させない統合運用が可能です。国土交通省が運営するNETIS(新技術情報提供システム)にも登録されており、建設業特化型のクラウドサービスとして幅広い業務シーンで採用が進んでいます。ANDPADは累計26.5万社以上(※)の建築・建設関連企業の導入実績があります。 ※出典:ANDPAD公式サイト(2026年4月28日閲覧)
4

PROACTIVE

SCSK株式会社
SCSKの「ProActive」は1993年に国内で先駆けてERPパッケージとして発売以来、中堅企業を中心に会計・人事給与・販売管理などの基幹業務を広くカバーしてきました。 2024年11月「ProActive」は、SCSKの製造業向け生産管理システム「atWill」、建設工事および住宅基幹業務システム「PImacs」とのソリューション統合により、経営と現場をつなぐAI中心型のビジネスプラットフォーム「PROACTIVE」に進化。3つの自社開発知財を活用し、業務ノウハウやAI 技術、さまざまな知財を組み合わせることで、「業務効率化・自動化」や「高度な経営判断」を実現します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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