クレディセイフの企業情報バルクデータは、国内企業の情報を一括で提供し、自社サービスやシステムへの組み込み、再販にも活用できる企業データサービスです。
企業名や所在地、法人番号、業種、従業員数、売上高などの企業属性情報に加え、財務情報や信用情報など、用途に応じた企業データを提供します。
バルクデータによる一括提供に加え、API連携にも対応しており、自社のSaaSや営業支援ツール、マッチングサービス、金融・審査サービス、マーケティングサービスなどにクレディセイフの企業データを組み込むことが可能です。自社サービスの機能や付加価値の一部として、企業情報を顧客へ提供・再販する用途にも活用できます。
また、自社利用においても、企業マスタの構築、取引先分析、与信判断、名寄せ・データクレンジング、マーケット分析など、さまざまな用途で利用できます。
【クレディセイフの企業情報バルクデータの特徴】
■企業データを自社サービスに組み込み、再販可能
クレディセイフが提供する企業情報を、自社プロダクトやサービスに組み込んで顧客へ提供できます。企業データを自社で収集・整備することなく、既存サービスへの機能追加や新たなデータサービスの開発に活用できます。
■バルクデータとAPI連携の両方に対応
大量の企業情報をまとめて取得できるバルクデータに加え、APIによるシステム連携にも対応しています。企業データベースや企業マスタへの一括取り込みから、自社サービス上での企業情報の参照・連携まで、用途に応じた方法で企業データを活用できます。
■用途に応じた企業データを提供
企業名、所在地、法人番号、業種、従業員数、売上高などの企業属性情報に加え、財務情報や信用情報など、目的に応じたデータを利用できます。営業・マーケティング用途だけでなく、与信や審査、企業分析などにも活用可能です。
■企業マスタの整備や名寄せにも活用可能
自社で保有する顧客・取引先データと企業情報を突合し、企業名の表記ゆれや重複データの整理、属性情報の補完などにも活用できます。
■サービス開発から社内データ活用まで幅広く対応
外部向けサービスへのデータ組み込み・再販だけでなく、社内の営業、マーケティング、審査、リスク管理、データ分析など、さまざまな業務で企業情報を活用できます。
企業データを組み込み、自社サービスの価値を高められる
クレディセイフの企業情報バルクデータは、企業情報を自社サービスの機能として活用できます。
SaaS、名刺管理、マッチングサービス、広告・マーケティング支援サービス、データ分析サービスなど、企業情報を扱う幅広いプロダクトで活用できます。
単に企業データを取得するだけでなく、サービスの使いやすさや機能性を高めるデータ基盤として活用できる点が強みです。
国内約550万社超(※)の企業情報で、サービスの土台を強化できる
国内約550万社超(※)の企業情報をもとに、幅広い企業データを活用できます。
中小企業、非上場企業、休眠法人、官庁、自治体、医療法人、公益法人なども含め、さまざまな法人情報をカバー。
クレディセイフの企業情報バルクデータを活用することで、自社だけでは整備しにくい広範囲な企業情報をサービスや社内システムに取り込みやすくなります。
※ クレディセイフ公式HP(2026年8月3日閲覧)
バルク提供・API連携・CRM連携に対応し、用途に合わせて導入しやすい
クレディセイフの企業情報バルクデータは、API連携とバルク提供の両方に対応しています。
企業検索や入力補完のように、必要なタイミングで企業情報を取得したい場合はAPI連携が向いています。一方で、大量の企業データを自社データベースや分析基盤に取り込みたい場合は、バルク提供が適しています。
新規サービスの立ち上げ、既存プロダクトの機能追加、社内システムのデータ基盤整備、分析環境の構築など、目的に合わせた使い方ができます。
サービスの仕様や利用規模に合わせて連携方法を選べるため、スモールスタートから将来的な拡張まで見据えた導入が可能です。