2026年1月に新設の都市型データセンター。大阪駅から徒歩約12分、低遅延・高品質なネットワークと手順書不要なライブオペレーションなど通信事業者による接続性と信頼性を提供します。
オプテージ曽根崎データセンター(OC1)は、コネクティビティ(接続性)をコンセプトにした、大阪の都心部に位置するアクセス性に優れた都市型データセンターです。
情報通信事業者であるオプテージならではの品質・信頼性に優れたネットワーク環境を用意しており、関西・首都圏をはじめとする国内、また海外との接続性を確保しています。
運用面では、企業のサーバをオプテージのエンジニアが24時間365日体制で監視・サポート。
手順書不要な運用代行サービスや各種手続きを行えるポータルサイトも提供。
日々の運用負荷を軽減します。
ファシリティでは、ティア4基準相当を備えたセキュリティ・災害対策を行っており、信頼度と安全性を確保できるデータセンターです。
免震設計、電源系統の冗長化、無給油で72時間以上の連続稼働が可能な非常用発電機、24時間365日の常駐管理など、日本データセンター協会(JDCC)が定めるデータセンターファシリティスタンダードの最高ランク「ティア4」基準相当に準拠した設計です。
また、豊富な電力供給により1ラックあたりの供給量が多く確保でき、機器の高集積化が可能です。
大容量のデータ保管や、エネルギー効率の改善、配線・運用のシンプル化など、ラック集約による運用コストの低減を実現します。
接続性(コネクティビティ):低遅延・高品質なネットワーク環境
情報通信事業のオプテージが保有する強力なネットワークバックボーンのもと、国内外を問わない多種多様なデータセンターに接続することが可能です。
また、OC1は主要なメガクラウドやコンテンツ事業等のアクセスポイントがある堂島・心斎橋エリアから3km圏内に位置しており、当該エリアのデータセンターと直結することで、低遅延で安定したネットワーク環境を構築することが可能です。
大阪の主要駅から短時間でアクセスが可能。日々のメンテナンス作業はもちろん、緊急時の駆けつけにスムーズに対応できる抜群のロケーションです。
マネージドサービス:お客さま機器の監視・保守・運用を手厚くサポート
企業のサーバをオプテージのエンジニアが24時間365日体制で監視・サポート。
手順書不要で企業担当者の指示のもと、エンジニアがウェアラブルカメラで投影する画面を共有しながら、リアルタイムで運用作業を代行する「ライブオペレーション」を提供しています。(英語対応可)
また、入館申請や会議室の予約などの各種手続きや設備情報をオンラインでクイックに処理できるポータルサイトも用意。スマホ・PCからでも操作でき、日々の運用負荷を軽減します。