RE-Training(リトレーニング)は、エンジニアの新人育成・学び直しから、全社のAI活用教育までを支援する法人向け学習プラットフォームです。
700本超(※)の教材と、教材を参照して回答する「AIコーチ」を提供。AIの回答に参考教材のページが付くため、分からないことをその場で質問し、教材に戻って確かめられます。対応教材では音声ガイドも利用できます。
学んだ内容は、コーディング道場・コードレビュー道場・障害対応訓練・AIロールプレイで実践。自分でコードを書く、問題点を見抜く、顧客や上司に説明するといった練習を繰り返せます。
「AI実験室」では、実際の生成AIを使う全18コマを用意。複数モデルの回答比較、出力の検証、文書の要約、AI利用ルールづくりなど、エンジニア以外もAIとの付き合い方を学べます。
管理者は、学習進捗・理解度・スキルマップ・AI利用量を確認可能。Mプラン以上では自社のPDF教材を追加し、標準教材と組み合わせたカリキュラムを割り当てられます。
料金は1企業あたり月額9,800円(税抜)から。全プランでユーザー数無制限、初期費用0円。AIの利用量に応じてプランを選べます(安定運用のため1企業あたり最大1,000名を推奨)。30日間の無料体験では、管理者1名と受講者1名でMプラン相当の機能を確認できます。クレジットカード不要・自動課金はありません。
※教材数・機能・料金は2026年10月時点のサービス紹介資料に基づきます。
※出典:BOXIL掲載資料(2026年10月15日閲覧)
700本超(※)の教材と育成特化AIで、学びを実践につなげる
新人の基礎から、言語・フレームワーク、インフラ、AI活用、上流工程、マネジメントまで、5領域・22ジャンルの教材を用意。AIコーチは教材を探してから回答し、参考にしたページを示します。学んだ後は、コーディング道場・コードレビュー道場・障害対応訓練・AIロールプレイで、自分で書く、見抜く、判断する、伝える練習へ。教材を読むだけで終わらず、理解を確かめながら進められます。対応教材は音声ガイドでも学べます。
※出典:BOXIL掲載資料(2026年10月15日閲覧)
全社のAI活用教育へ。実際に試して確かめるAI実験室
AI実験室は「AIの基本」「AIと開発」「AIで仕事」の全18コマ。複数の生成AIの回答比較、プロンプトの練習、事実と推測の仕分け、入力してはいけない情報の見分け方を、実際のAIに触れて学びます。文書の要約・壁打ち・数値の検算・AI利用ルールづくりなど、エンジニア以外の業務にも対応。「試す→確かめる→判断をまとめる」の流れで成果物が残り、管理者は完了状況を確認できます。企業単位で利用のオン・オフも設定できます。
人数無制限。進捗・理解度・AI利用量をまとめて管理
全プランが企業単位の料金で、ユーザー数は無制限。AIの利用量に応じてプランを選べます。管理者は学習進捗・学習ヘルス・スキルマップ・演習結果を確認し、受講者ごとのAI利用上限も設定可能。Mプラン以上では自社のPDF教材を追加でき、AIコーチも参照します。標準教材と組み合わせたカリキュラムを、受講者へ期限つきで個別・一括割当。学習状況を次の声かけや育成計画につなげられます。安定運用のため1企業あたり最大1,000名を推奨しています。