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月間ランキング

20267月度
BOXIL資料請求数ランキング
メール共有・問合せ管理システム

20267月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Zendesk

株式会社Zendesk
Zendeskは、米国サンフランシスコに本社を置くZendesk社が提供するカスタマーサービスプラットフォームです。世界10万社以上(※)に導入される統合型のプラットフォームで、包括的で使いやすい設計が特徴です。 ECサイトやコールセンター、社内ヘルプデスクなど、さまざまなシーンで発生する問い合わせを、メールやチャット、電話といった複数チャネルからZendeskへと取り込み、問い合わせ履歴や顧客情報といった必要なデータを一元管理できます。質問内容はチケットとして管理され、そのチケットを参照することで問い合わせ内容や対応状況などを一目で把握可能です。 ※出典:Zendesk公式HP(2026年4月14日閲覧)
おすすめポイント
多様なチャネルを一元管理するオムニチャネル対応
Zendeskの最大の特徴は、メールやチャット、SNS、電話など、複数チャネルの問い合わせを一元管理できる点です。どのチャネルからの問い合わせでも同一画面で追跡・対応できるため、担当者間の情報共有が容易になり、対応漏れや二重対応を防止します。 顧客との会話履歴は自動的にチケットに紐付けられるため、後続対応や担当交代時もスムーズに情報共有が可能です。サポート担当者向け画面では、未解決チケットが一覧で確認できるため、迅速に処理すべき問い合わせを一目で把握できます。
AI搭載ナレッジベースで迅速な回答を実現
Zendeskは、AI搭載のナレッジ共有機能が充実しており、FAQサイト構築で迅速な自己解決を促進できます。テンプレートを利用して短期間でFAQサイトを作成できるほか、生成AI機能により、過去の問い合わせから高品質なFAQ記事を自動生成できる点が特徴です。 FAQの閲覧数や貢献度はダッシュボードで分析でき、継続的なコンテンツ改善に役立てられます。ナレッジ共有機能を活用しFAQを整備することで、情報提供の一貫性を高めやすくなります。
AIエージェントによる充実サポート
Zendeskには、顧客対応を自動化するAIエージェント(AI agents)と、担当者の対応を支援するCopilot(Agent Copilot)などのAI機能(Zendesk AI)が用意されています。定型的な質問に自動回答したり、過去データから最適な情報を提案して担当者の作業を支援したりと、さまざまな活用が可能です。 たとえば、顧客との通話では、AIが瞬時に必要情報を提示し、通話後に内容を自動で文字起こし・要約します。ワークフォースマネジメントや品質管理ツールも備え、担当者のシフト最適化や応対品質の継続的な改善もAIがサポートしてくれます。
2位
楽楽自動応対(旧メールディーラー)は、株式会社ラクスが提供するメール共有管理システムです。導入社数9,000社超(※)、売上シェア17年連続ナンバーワンなど、輝かしい実績を誇ります(※)。 楽楽自動応対を使えば、チーム全員が単一のシステム上で受信メールの進捗状況をリアルタイムに共有できます。誰がどのメールに対応しているかを見える化でき、件名やFromアドレスなどの条件で担当者を自動で振り分けできます。これにより、対応漏れや二重返信の防止に役立ちます。メールごとに対応履歴やコメントを残せるため、引き継ぎや社内共有もスムーズです。 ※ 出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測) ※出典:楽楽自動応対公式HP(2026年2月12日閲覧)
3位

Re:lation

株式会社インゲージ
Re:lationは、チームの「やりとり」から「その先の業務」までをスマートに集約するプラットフォームです。 対応ミスや属人化を防ぐ機能に加え、AIによる返信サポートやタスク管理、進捗の可視化までを1つに完結。ツールを跨ぐストレスをなくし、圧倒的な工数削減と確実な対応品質を両立します。
4

Proz Answers メール

株式会社Proz
Proz Answers メールは、対応履歴を一元管理しながらメール返信できるカスタマーサポート向けツールです。メール・チャット・FAQなど複数の窓口を別々のツールで扱い、過去のやり取りが分断されて対応品質にばらつきが出やすいサポート部門を主な対象としています。 顧客ごとの対応履歴をひとつのデータベースに集約し、過去のメールや他チャネルでのやり取りを確認しながら返信できる設計が特徴です。返信時にはFAQのナレッジを本文へ挿入でき、担当者ごとの回答の差を抑えながら一定の品質で応対することをサポートします。対応漏れや二重返信を防ぐ仕組みも備え、複数の担当者でメールを分担する現場でも状況を共有しながら運用を進められます。 FAQ・メール・チャットを同じ基盤の上でつなぐ思想のもと、問い合わせ内容と回答資産を積み重ねていくことで、顧客の自己解決を後押ししつつ、サポート業務全体の見通しと効率を高める運用を目指しています。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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