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月間ランキング

20266月度
BOXIL資料請求数ランキング
メール共有・問合せ管理システム

20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
楽楽自動応対(旧メールディーラー)は、株式会社ラクスが提供するメール共有管理システムです。導入社数9,000社超(※)、売上シェア17年連続ナンバーワンなど、輝かしい実績を誇ります(※)。 楽楽自動応対を使えば、チーム全員が単一のシステム上で受信メールの進捗状況をリアルタイムに共有できます。誰がどのメールに対応しているかを見える化でき、件名やFromアドレスなどの条件で担当者を自動で振り分けできます。これにより、対応漏れや二重返信の防止に役立ちます。メールごとに対応履歴やコメントを残せるため、引き継ぎや社内共有もスムーズです。 ※ 出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測) ※出典:楽楽自動応対公式HP(2026年2月12日閲覧)
おすすめポイント
対応漏れ・二重返信を防ぐ進捗可視化機能
楽楽自動応対なら、対応状況の可視化によって、複数担当者でのメール対応でも対応漏れや二重返信を防止できます。チーム内の誰がどの問い合わせに対応しているかを見える化でき、対応漏れや二重返信の防止に役立ちます。 受信メールは到着と同時に「未対応」タブに自動振り分けされ、条件に応じて担当者を自動で割り当てられます。そのほかにも担当通知などの仕組みにより、担当者不在時でもメールが放置されにくい運用を作れます。
テンプレート共有と承認フローで対応品質を均一化
メール対応の文面は担当者ごとに品質のバラつきが生じがちですが、楽楽自動応対では、返信用テンプレートの共有機能と承認フロー(ダブルチェック)により、チーム全体で高水準な対応品質を維持できます。定型回答をテンプレートとして登録・共有できるため、返信文面の統一や作成時間の短縮に役立ちます。 また、送信前に上長確認を必須にする承認フロー(申請・承認)を設定でき、誤送信や表現ミスの防止、新人の文面チェックに活用できます。テンプレート活用や送信前のダブルチェックにより、文面の標準化やミス防止に役立ち、対応品質の平準化を支援します。
AIアシストが返信作成からクレーム検知までサポート
楽楽自動応対は、AIアシスト機能によって、返信メールの下書き作成からクレーム兆候の検知まで業務を強力にサポートします。過去の問い合わせ履歴やFAQを参照してAIが返信案を自動生成してくれるため、担当者がゼロから文面を考える手間が大幅に削減され、対応スピードが飛躍的に向上します。 また、AIが24時間体制で受信メールの感情を解析し、クレームにつながりかねないネガティブな内容を検知すると、自動でラベリングして管理者にアラートを通知できる点も強みです。全メールを確認せずとも、対応すべき案件をリアルタイムで把握しやすくなり、迅速な初動対応の判断・指示に役立ちます。
2位

Proz Answers メール

株式会社Proz
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Proz Answers メールは、対応履歴を一元管理しながらメール返信できるカスタマーサポート向けツールです。メール・チャット・FAQなど複数の窓口を別々のツールで扱い、過去のやり取りが分断されて対応品質にばらつきが出やすいサポート部門を主な対象としています。 顧客ごとの対応履歴をひとつのデータベースに集約し、過去のメールや他チャネルでのやり取りを確認しながら返信できる設計が特徴です。返信時にはFAQのナレッジを本文へ挿入でき、担当者ごとの回答の差を抑えながら一定の品質で応対することをサポートします。対応漏れや二重返信を防ぐ仕組みも備え、複数の担当者でメールを分担する現場でも状況を共有しながら運用を進められます。 FAQ・メール・チャットを同じ基盤の上でつなぐ思想のもと、問い合わせ内容と回答資産を積み重ねていくことで、顧客の自己解決を後押ししつつ、サポート業務全体の見通しと効率を高める運用を目指しています。
3位

Zendesk

株式会社Zendesk
Zendeskは、米国サンフランシスコに本社を置くZendesk社が提供するカスタマーサービスプラットフォームです。世界10万社以上(※)に導入される統合型のプラットフォームで、包括的で使いやすい設計が特徴です。 ECサイトやコールセンター、社内ヘルプデスクなど、さまざまなシーンで発生する問い合わせを、メールやチャット、電話といった複数チャネルからZendeskへと取り込み、問い合わせ履歴や顧客情報といった必要なデータを一元管理できます。質問内容はチケットとして管理され、そのチケットを参照することで問い合わせ内容や対応状況などを一目で把握可能です。 ※出典:Zendesk公式HP(2026年4月14日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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