EventHubは、株式会社EventHubが提供するイベントマーケティングプラットフォームです。オンライン上のウェビナーはもちろん、展示会やユーザー交流会など対面イベントにも対応しており、オンライン・オフラインのイベントを単一プラットフォームで管理できます。数十名規模から数万人規模のイベントまで対応できる柔軟性も備わっており、企業規模を問わず導入可能です。
参加者登録やライブ配信、データ分析まで、必要な機能が集約されているため、複数ツール間のデータ移行や突合作業が不要になり、準備工数を大幅に削減できます。質疑応答やアンケートなど豊富なコミュニケーション機能で参加者のエンゲージメントを高められるほか、イベントで収集したログデータから有望なリードを見極めて商談創出につなげるなど、さまざまな活用が可能です。
EventHubは、イベントの企画準備から当日の配信、データ活用まで一貫して行えるオールインワンの設計が特徴です。従来は、申込フォーム作成や動画配信、アンケート回収など、目的別に複数のシステムを使い分ける必要がありましたが、EventHubではそうした手間がかかりません。リード情報の集約やデータ突合といった煩雑な作業が不要となり、運営にかかる工数を大幅に削減できます。
たとえば擬似ライブ配信機能により、録画済みのウェビナー動画を設定日時に自動配信でき、担当者が不在でも滞りなく進行が可能です。取得した顧客データはMAツールやSFAに移行でき、イベント終了後の営業部門への引き継ぎもスムーズに行えます。こうした包括的な機能提供により、幅広いイベント運営の効率化を実現します。
イベント参加者一人ひとりの詳細な視聴ログや行動ログを記録・分析できるのも、EventHubの強みです。蓄積されたデータからリードの温度感をリアルタイムに判別できるため、マーケティング・営業担当者は有望な見込み客(ホットリード)を逃さず優先的にフォローを行えます。
これらのログは、専用のダッシュボード上で可視化されます。これらの情報の多くはCSVファイルとしてエクスポートもできるため、分析業務にもスムーズに移行が可能です。得られたデータをもとに次回以降の施策改善に活かせます。
動画を流すだけの一方通行なウェビナーでは、参加者が退屈してしまいがちですが、EventHubならインタラクティブな参加体験を設計できるため、最後まで飽きさせません。チャットやリアルタイムQ&A、投票など、参加者が能動的にかかわれる豊富な機能により、オンラインでも双方向のコミュニケーションが実現します。
ほかにも、参加者が事前にほかの参加者プロフィールを閲覧したり、イベント中に直接チャットで交流したりと、柔軟な活用が可能です。リアクション機能を使って講演中に「いいね」と伝えられるため、登壇者側も参加者の反応を把握しながら進行できます。その結果、参加者同士や講演者との交流が深まり、イベント全体の満足度やエンゲージメントが向上します。