20
26
月間ランキング

20266月度
BOXIL資料請求数ランキング
イベント管理システム・ツール

20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

CLOUD PASS

株式会社ユニエイム
(0.00)
CLOUD PASS(クラウドパス)は、株式会社ユニエイムが提供するチケット販売システムです。イベントのチケット販売から来場者の受付管理、顧客データの分析・活用まで、さまざまな業務を一元化できます。 チケット予約や現地での発券など、あらゆるオフライン業務をデジタル管理することで、従来別々のツールで行っていた煩雑な作業を簡素化し、正確かつスムーズな運用が可能です。ほかにも、申し込みフォーム作成や決済処理、電子チケット発行、座席予約、QRコード受付といった手続きも一つのプラットフォームで完結します。完全内製のシステムならではの柔軟性を備えており、券売機や入退場ゲートとの接続によりオンライン・オフラインを問わず一貫した運営を行えます。
おすすめポイント
チケット販売から入場管理、顧客データ収集まで一元管理
CLOUD PASSでは、チケット販売から入場受付、顧客情報までを一元管理し、イベント運営の効率化を実現します。個別にシステムを導入する場合と比べ、一つのプラットフォームに情報が集約されるため、部門間での連携がスムーズになります。その結果、データ入力や突合の手間を軽減し、ヒューマンエラーを抑制可能です。 販売済みのチケット情報や当日の受付状況、売上・在庫データがリアルタイムでクラウド上に集約されるため、担当者はスムーズに状況を把握できます。来場履歴や購入履歴も顧客情報に紐付けられて蓄積されるため、イベント後のフォローやマーケティング分析にも活かせるでしょう。全データを一元化する仕組みによって、現場スタッフの負担を軽減しつつサービス品質の向上にもつなげられます。
多彩な標準機能で柔軟なチケット運用を実現
CLOUD PASSには、100種類以上(※)の標準機能が搭載されており、イベントの形態や規模にかかわらず幅広い業務をカバーできます。抽選販売や日時予約など多様な販売方式にも柔軟に対応できるほか、回数券の発行やリセールといった運用も標準機能で対処が可能です。 そのほか、招待制イベント向けの専用招待チケットや年間パスの発行、リストバンド型電子チケットの発券といった特殊なケースにも対応できます。申し込み後に参加者自身で予約内容を変更・キャンセルできる仕組みや、滞在時間に応じた時間精算機能まで用意されており、イベント運営に必要な機能が一とおりそろっています。 ※出典:CLOUD PASS公式HP(2026年2月10日閲覧)
自動生成が可能な座席管理機能
CLOUD PASSには、会場レイアウトに合わせた座席管理機能が搭載されています。ステージ前のVIP席やグループ用のテーブル席など、複雑な配席が必要なケースでもシステム上で座席表を自動作成できるため、担当者が手作業でレイアウト図を作る必要がありません。 また、抽選による座席割り当てや早い者勝ちの席選択、自動配席など、柔軟な配席ルールにも対応しており、参加者自身が予約時に座席を選べます。CLOUD PASSなら複雑な座席管理もシステム化でき、イベント規模にかかわらず簡単かつ正確な配席を実現します。
2位

Tsudle(ツドル)

株式会社リザーブリンク
(0.00)
Tsudle(ツドル)は、イベント運営の全工程を支えるクラウド型のイベント予約管理システムです。 これまで手作業やExcel、電話・フォームなど人力で対応していた事前準備から予約受付、当日対応、開催後のデータ管理まで、システム上ですべてカバーし、運営負担の軽減と主催者がイベント本来の価値提供や場づくりに集中できる環境を提供します。 また、機能ではノーコードでの予約フォームやイベントページ作成から、抽選、クローズド(非公開)、決済、QRコードチェックインなどにより、企業が実現したいイベントや運営のあり方をシステム面から支えます。 活用シーンとして、催事イベントや製品体験会、VIP限定・招待制作、研修・講習会、複数日・複数コマ開催イベントなど幅広いシーンを実現します。
3位

EventHub

株式会社EventHub
EventHubは、株式会社EventHubが提供するイベントマーケティングプラットフォームです。オンライン上のウェビナーはもちろん、展示会やユーザー交流会など対面イベントにも対応しており、オンライン・オフラインのイベントを単一プラットフォームで管理できます。数十名規模から数万人規模のイベントまで対応できる柔軟性も備わっており、企業規模を問わず導入可能です。 参加者登録やライブ配信、データ分析まで、必要な機能が集約されているため、複数ツール間のデータ移行や突合作業が不要になり、準備工数を大幅に削減できます。質疑応答やアンケートなど豊富なコミュニケーション機能で参加者のエンゲージメントを高められるほか、イベントで収集したログデータから有望なリードを見極めて商談創出につなげるなど、さまざまな活用が可能です。
4

Eventory(イベントリー)

株式会社Collective Path
Eventoryのおすすめポイントは、オンライン・リアル・ハイブリッド、あらゆる形式のイベントやウェビナーに必要な機能が、オプション料金なくオールインワンで利用できる点です。 イベント告知ページ(LP)がノーコードで作成できるカスタムデザイン作成機能やAIによるコンテンツ制作、多国語言語対応、複数の同時トラック配信、zoomより高解像度の独自配信機能、参加者のあらゆるアクティビティデータの収集・分析など、多彩な機能が全てオプション料金なく利用が可能です。 また、有料チケットの発券手数料が無料、独自ドメイン設定やSalesforce/HubspotなどMAとのデータ連携も無料で対応・連携します(※12ヶ月スタンダードプラン以上)。 規模の大小を問わず、単発イベントだけでなく継続的なデータ収集・管理を行うウェビナーなどでは横断したデータ管理が可能なツールです。
5

シクミネット

しゅくみねっと株式会社
シクミネットは、しゅくみねっと株式会社が提供するクラウド型会員管理・入金管理システムです。会員情報の管理や会費徴収、イベント運営などの業務を一つのプラットフォームでまとめて実行できます。 Web上の画面で会員情報と入金状況を同時に把握できるため、従来必要だったExcel管理や手作業の帳票照合が不要になります。直感的な操作性も特徴で、管理画面から必要な帳票の出力やメール送信をワンクリックで実行可能です。必要に応じて権限設定も行えるため、複数の担当者で効率的に業務を分担できます。このようにシクミネットは、組織全体の業務フローを一元化し、日常的な会員管理業務を大幅に効率化します。
6

イーべ!

株式会社フラッグシステム
イーべは、イベントやセミナーの告知から受付、参加者管理までをまとめて運営できるイベント・セミナー管理システムです。企業セミナーや学会、商談会、就職説明会など幅広い用途を想定し、対面・オンライン・ハイブリッドといった開催形式に対応します。 告知ページと申込フォームの作成、当日のQRコード受付、参加者情報の一元管理、開催後のフォローまでを一つの画面上で扱える設計で、複数のツールを行き来せずに運営業務を進められます。申込時に会員登録を求めない設計を採用しており、参加者が手間なく申し込める導線づくりを重視しています。運営体制が限られるなかでイベント準備から開催後の対応までを担う主催者を主な対象とし、企業や自治体、大学、代理店、塾や学校、展示会主催者など多様な組織で利用されています。 申込フォームの作成から入金の管理、当日の受付、開催後のアンケートやフォローまでを一続きの流れとして扱えるため、担当者が複数の作業を並行して抱え込みにくい運用設計になっています。少人数でも効率的にイベントを運営できる環境づくりをサポートします。
7

eventos

bravesoft.Inc
eventosは、展示会・カンファレンス・プライベートショーなどのBtoBイベントに特化したイベントマーケティングプラットフォームです。参加登録、イベントサイト作成、QRコード受付、来場者管理、セッション運営、アンケート、イベントデータ分析までを一つのプラットフォームで提供し、イベント運営の効率化と成果の最大化を支援します。 イベントでは、参加登録、受付、来場者管理、アンケートなど複数のツールを利用することで情報が分散し、取得した参加者データを十分に活用できていないケースが少なくありません。eventosでは、イベント開催前の集客から開催当日の運営、開催後の参加者データ活用までを一元管理し、「開催して終わり」ではないイベントマーケティングを実現します。 また、10年以上・7,500件以上(※)のイベント支援実績と、累計1,000万人以上(※)の来場者データ管理実績をもとに、展示会・カンファレンス・プライベートショーをはじめ、セミナー、採用イベント、社内イベントなど幅広いイベントを支援しています。取得した参加者データや行動履歴を可視化することで、イベント成果の分析、リード育成、商談化までをデータで支援します。 ※出典:eventos公式HP(2026年7月15日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る