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月間ランキング

2026年 8月度
BOXIL資料請求数ランキング
ファイル転送サービス

2026年8月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

クリプト便

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
クリプト便は、機密情報を安全にやり取りできるファイル転送・共有サービスです。認証と通信・保管の暗号化を組み合わせ、社外の取引先とも容量の大きなファイルを受け渡せる環境を整えます。 個人情報や取引データを日常的に外部とやり取りする金融や保険、医療といった分野の情報システム部門・セキュリティ管理部門、そして委託先とのファイル授受が多い事業部門の担当者を想定しています。サーバは国内の自社データセンターに設置され、第三者による認証を取得した運用体制のもとで提供されるため、監査部門や取引先への説明資料をそろえやすくします。メールの添付運用から切り替える場面でも、Webメールに近い画面構成のため教育にかかる手間を抑えた展開をサポートします。 承認や送信先の限定といった統制の機能は用途ごとに組み合わせられるため、部署によって求められる管理水準が異なる組織でも、ひとつの基盤に運用をまとめられます。長く金融分野の要件に向き合ってきた設計思想が、機能の細かさに表れた構成。 ※出典:クリプト便公式HP(2026年09月27日閲覧)
おすすめポイント
Webメールに近い操作感の安全なファイル転送
日々のファイル授受をメールに近い感覚で扱える操作画面を備え、宛先の指定と本文の入力、ファイルの添付という手順だけで送信が完了します。送信の方式は二つ用意されており、事前登録のない相手ともやり取りできるオープン送信と、登録済みユーザー同士に限定するクローズド送信を、情報の機微度に応じて選び分けられます。 一通あたりに複数のファイルをまとめて添付でき、容量の大きな設計データや動画素材も分割せずに送れるため、外部ストレージや記録媒体の郵送を併用していた運用を一本化しやすくします。送信前に上長が内容を確かめる事前承認、送信後に記録を確認する事後承認も設定でき、部門ごとの統制レベルに合わせた運用ができます。 受け渡しの履歴はシステム上に残るため、誰がいつ何を送受信したのかを後から追跡でき、監査対応や社内調査にかかる負担を抑えることにつながります。やり取りの手順を大きく変えないまま統制を効かせるという考え方が根底にあり、利用部門への説明や社内への定着にかかる工数を抑えた導入をサポートします。 ※出典:クリプト便公式HP(2026年09月27日閲覧)
共有フォルダの感覚で使えるファイル共有機能
複数人が同じ場所にファイルを置いて取り出す、共有フォルダのような使い方にも対応し、プロジェクト単位や取引先単位で置き場を分けた運用ができます。 権限は社内向けと社外向けで細かく分けられ、すべてのファイルを取得・登録・更新・削除できる権限から、自分がアップロードしたファイルだけを操作できる権限、取得のみに絞った権限まで割り当てられます。社外のユーザー同士はお互いを認識しない設計のため、同じ置き場を複数の取引先と併用しても、関係先の存在が外部に伝わることはありません。 アップロード時に権限を持つ担当者が内容を確かめる承認の仕組みも用意され、公開前のチェックを挟んだ運用が可能です。最終アクセス日や登録日を起点に、指定した日数でごみ箱へ自動的に移す設定もでき、放置されたファイルが残り続ける状態を防ぎます。 削除の前には通知メールが送られ、必要なファイルの取り違えを避ける運用をサポートします。取引先ごとに担当者が入れ替わる現場でも、権限の付け替えだけで受け渡しを続けられます。 ※出典:クリプト便公式HP(2026年09月27日閲覧)
脱PPAPや自動連携に広がるオプション群
運用の実態に合わせて機能を足せる点も特徴で、メール連携のオプションでは、送信者が普段どおりメールにファイルを添付するだけで、添付分が自動的に切り離され、安全な経路で相手に届きます。 パスワード付きZIPに頼った運用から離れたい組織が、現場の操作手順を変えないまま移行できる設計です。システム間の連携を自動で回したい場合は、APIを利用する専用のコマンドツールを使い、請求書や名簿の一斉配信、外部からのファイル回収を人手を介さずに処理できます。 取得漏れや宛先の取り違えといった人為的なミスが起きにくい仕組みで、定型業務の自動化につながります。アクセス制御の面では、IDとパスワードに端末へ導入した証明書を組み合わせる二要素の認証や、業務端末以外からの接続を遮る制限を、利用者の単位で有効にできます。証明書の発行や失効の手続きは提供元が担うため、管理者の作業を増やさずに統制を強めることが可能になります。 標準の機能に段階的に追加できる構成のため、必要な統制の水準が取引の内容によって変わる場合にも利用しやすいです。 ※出典:クリプト便公式HP(2026年09月27日閲覧)
2位

SECURE DELIVER

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
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SECURE DELIVER(セキュアデリバー)は、ファイル送受信・転送に特化したファイル転送サービスです。”誰もが”安全で使いやすく効率的に、大容量・重要データの受け渡しが行えます。 1.大容量ファイル・重要ファイルの送受信に 一度の送信で合計100GBの送受信に対応可能なので、報告書・ドキュメントなどの重要データや、画像・動画やCADデータ、検査データなどの大容量データを一度に送信・受信できます。 2.PPAP(パスワード付Zip送信)対策・企業としての統制管理に 安全対策として不十分なことから、パスワード付Zipファイルのメール添付は避けたいもの。SECURE DELIVERなら承認・監査機能、ログ管理、各種セキュリティ設定ができるので、企業としての統制管理が行えます。 3.外部ユーザーとのファイル送受信も安全に 送受信するファイルはウイルスチェックを行い、暗号化されて管理されるだけでなく、不正侵入の遮断や高性能ファイアウォール・高セキュリティiDCなどセキュリティの脅威への対策も十分に備えています。これが情報漏洩リスクを軽減し、安心してお使いいただける理由です。 4.一括送信ツールで、請求書などを大量送信 標準装備の一括送信ツールを使えば、毎月大量に発生する請求書も安全・確実に送信できます。 <便利な機能> ・事後承認機能 ・事前承認機能、監査機能*(D1000プラン以上) <オプション機能> ・Outlookアドイン連携/ユーザー連携/シングルサインオン連携/外部システム連携(REST API、コマンドラインモジュール) その他オプションもございます。 詳しくはお問い合わせください。
3位

HULFT Square

株式会社セゾンテクノロジー
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HULFT Squareは、DX実現に必要な「データ活用するためのデータ準備」や「業務システムをつなぐデータ連携」を支援する企業のデータ連携を加速する日本発のiPaaSです。 レガシーシステム・クラウド・SaaSなど異なる環境間のデータをノーコードでスピーディーでスムーズな連携を実現できます。 会社規模や業務規模に合わせた基本プランやユーザーに合わせた機能、連携するサービスなど、様々なシーンで自社にあった選択が可能です。 連携サービスは人気サービスを含む150(※)を超える接続先に対応しており各サービスとの接続もテンプレートが提供されています。 さらにはGDPR、CCPAに準拠していて、SOC2報告書も受領しているので海外での利用もお勧めです。 データ連携を強化し、業務の効率化やDX推進を目指す企業に最適です。 ※出典:HULFT Square公式HP(2025年8月1日閲覧)
4

Fileforce

ファイルフォース株式会社
Fileforceは、従来のファイルサーバー運用をそのまま継承できる純国産クラウドファイルサーバーです。エクスプローラー操作で利用でき、既存のアクセス権限設計を維持したまま高水準のデータセキュリティを実現します。ファイルサーバーDXを推進する機能も豊富に備え、ユーザー数無制限のためコストパフォーマンスにも優れています。 大容量ファイルの高速表示やWebプレビュー機能により、部門間での資料共有もスムーズです。共有フォルダのアクセス権限設定やログ管理など、管理者向けの機能も充実しており、運用工数の削減にもつながります。電子帳簿保存法やIT監査にも対応しているため、コンプライアンス面でも安心です。
5

Everidays

株式会社yett
Everidaysは、株式会社yettが提供する法人向け国産クラウドストレージです。ユーザー数無制限で国内データセンターにファイルを保管できる点が特徴です。 作成した請求書や契約書などのファイルをEveridays上に配置すると、自動での暗号化の後に保存され、社内の必要なメンバーがWebブラウザから即座にアクセスできます。取引日や取引先などの属性情報がファイルに付与されるため、検索機能で素早く必要なファイルを見つけられます。ワークスペース単位で閲覧・編集権限を設定でき、細かいアクセス制御も可能です。 このような機能により、チーム内のファイル共有やコミュニケーションの効率化につながります。外部の取引先との資料受け渡しも一元管理できるため、業務の効率化にも寄与します。
6

eTransporter

株式会社NSD
株式会社NSDが提供するeTransporterは、企業間のセキュアな大容量ファイル送受信と脱PPAP運用を強力に推進するエンタープライズ向けのファイル転送システムです。 メールでは送信が難しいCADデータや高画質の動画といった大容量ファイルを、Webブラウザを介して安全かつ円滑にやり取りできるだけでなく、取引先から安全にファイルを受け取るためのインフラとしても機能します。特に近年課題となっているPPAP(パスワード付きZIPファイルのメール送信)の撤廃に向けた「メール添付ファイル自動分離」機能などを備えており、現行の業務手順を大幅に変更することなく、組織全体のセキュリティレベルを飛躍的に高めることが可能です。 官公庁をはじめ、サッポロビールや三井住友建設といった厳格な情報管理が求められる国内の大手企業において多数の導入実績を誇り、企業間の情報流通を支える確固たる基盤として多大な貢献を果たしています。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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