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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
UTM(統合脅威管理)サービス

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

TrendAI Vision One™ Cloud Security

トレンドマイクロ株式会社
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TrendAI Vision One™ Cloud Securityは、クラウドセキュリティポスチャ管理(CSPM)、アタックサーフェスマネジメント(ASM/EASM)、データセキュリティポスチャ管理(DSPM)、クラウドワークロード保護(CWPP)、Kubernetesセキュリティポスチャ管理(KSPM)などを提供する、TrendAIのCNAPPソリューションです。AWS、Microsoft Azure、Google Cloudなどに代表されるクラウドサービスプロバイダと連携し、複雑化するハイブリッドクラウド環境に潜むリスクを可視化し、一元的な防御手段を提供します。 仮想マシン、コンテナ、サーバレス環境、コンテナなどのクラウド資産を保護、脆弱性やセキュリティリスクなどのリスクを継続的に可視化、評価、優先度づけし、潜在的なリスクに効率的に対応いただけます。AWS等のインフラに対して、エージェントレスでスキャンを実行し、マルウェアやAPIのリスクを洗い出すことが可能です。 また、抽出されたデータを、単一のダッシュボードに集約し、リアルタイムのリスク評価や、攻撃経路の予測に利用します。 これにより、アラートの統合管理で、迅速なインシデント対応と継続的なコンプライアンス維持を実現できます。
おすすめポイント
クラウド開発、実装、運用における弱点に包括的に対応
TrendAI Vision One™ Cloud Securityは、過剰なアクセス権、脆弱性、ベストプラクティスへの非準拠など、開発段階・展開前の弱点の検出と対応に加えて、本番展開後のランタイムにおけるクラウド資産やアクセス権限の設定ミス、機密情報公開の設定などのポリシー違反を可視化することで、クラウド開発、実装、運用におけるリスクを低減します。
攻撃経路の予測に基づく優先順位付け
TrendAI Vision One™ Cloud Securityは、脅威が環境へ影響を及ぼす前に、攻撃経路を予測します。連携するクラウドプラットフォーム上のお客さまのクラウド資産を可視化、継続的に監視することで、予期せずに公開されている重要な資産に対する攻撃経路を予測、攻撃される前の対応を可能にします。 また単なる脆弱性や設定ミスの検知にとどまらず、対象となる資産の重要度に応じた、優先順位付けを自動で行い、優先して対策が必要なクラウド資産をお客さまにお知らせし、限られたリソースでも迅速な修復へ繋げ、被害を未然に防ぐことができます。
コンプライアンス対応
セキュリティ、コスト最適化、オペレーションエクセレンスなど、クラウドプラットフォームで推奨されているベストプラクティスやコンプライアンスへの準拠度合いを可視化。インシデントに対する準備を最適化し、運用の効率化をサポートします。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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