国内最大級のSaaS比較・口コミサイト

  • リストにサービスはありません
  • リストに資料はありません
会員登録/
ログイン
20
26
月間ランキング

20267月度
BOXIL資料請求数ランキング
生成AI

20267月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

ナレフルチャット

CLINKS株式会社
ナレフルチャットは、企業専用のクローズド環境でセキュアに利用できる生成AIチャットツールです。特許取得済みのプロンプト自動生成・改善機能を搭載しており、生成AIの活用に不慣れな従業員でも業務に役立つ回答を引き出しやすい設計になっています。ISMS認証とプライバシーマークを取得(※)しており、企業データの安全性を確保しながらAIチャットを業務に組み込みやすくなっています。 企業単位の定額制料金のため利用人数に制限がなく、全従業員が同じ環境で使えるため組織全体への生成AI活用の浸透を推進しやすくなっています。組織内のプロンプト共有機能によって、AIの使い方が得意な担当者のノウハウを組織全体に横展開しやすくなっており、多くの組織での導入実績を持ちます。RAG機能・議事録生成・画像生成など多様な機能を活用しながら、各部門の業務効率化を支援します。生成AI初心者が多い組織でも、専任担当者による伴走サポートを受けながら活用を定着させやすくなっています。 ※出典:ナレフルチャット公式サイト(2026年05月07日閲覧)
おすすめポイント
特許取得のプロンプト自動生成で生成AI初心者でも使いこなせる
ナレフルチャットは、特許取得済みのプロンプト自動生成・改善機能を搭載しており、AIチャットへの適切な指示文(プロンプト)を自動で生成・最適化できる設計になっています。生成AIに不慣れな従業員でも、何を聞いていいかわからない状態からシステムが適切なプロンプトを提案するため、AI活用の難しさを感じにくくなっており、組織全体への生成AIツールの浸透を促進しやすくなっています。組織内のプロンプト共有タイムライン機能によって、AI活用が上手い担当者が作成した有効なプロンプトをチーム内・組織内で共有しやすくなっており、個人ノウハウを組織全体の資産として蓄積しやすくなっています。 複数のAIモデルに対応しており、業務の種類や目的に応じて適したモデルを選択しながら活用できます。議事録生成機能では、会議の内容をもとに議事録を自動作成しやすくなっており、会議後の文書作成工数を削減しやすくなっています。RAG機能によって、自社の社内ドキュメント・マニュアル・規定などをAIに参照させた上で回答を生成できるため、社内情報をもとにした回答を得やすくなっています。
企業単位定額制で全従業員が利用でき、組織全体にAIを浸透
ナレフルチャットは企業単位の定額制料金体系を採用しており、ユーザー数の上限なく全従業員が利用できるため、部署・職種を問わず組織全体への生成AI活用の浸透を進めやすくなっています。1人あたりの課金ではないため、利用者数が増えても追加コストが発生しにくく、AIの活用範囲を広げやすくなっています。ISMS認証(情報セキュリティマネジメントシステム)とプライバシーマークを取得(※)しており、企業データの取り扱いに関するセキュリティ基準を満たした上でサービスを提供しています。 企業専用のクローズド環境での利用が可能なため、社内の機密情報や顧客データを入力しながらAIチャットを活用する場合でも、情報漏洩リスクを低減しやすくなっています。シングルサインオン(SSO)やIP制限などのエンタープライズ機能にも対応したプランがあり、セキュリティポリシーに合わせた運用を行いやすくなっています。専任担当者による伴走サポートも提供されており、導入から組織への浸透・活用定着まで支援を受けながら進めやすくなっています。
セキュア環境とRAG機能で社内情報をAIに活用させやすい
ナレフルチャットのRAG機能では、自社の社内ドキュメント・マニュアル・業務規定などをシステムに登録した上で、AIがその情報をもとに回答を生成できる仕組みを備えています。一般的なAIチャットツールでは学習データに基づいた一般的な回答しか得られない場合でも、RAGを活用することで自社固有の情報を踏まえた精度の高い回答を得やすくなっています。社内の問い合わせ対応・マニュアル参照・規程確認などの業務において、担当者が都度資料を検索して確認する手間を削減しながら、必要な情報をAIを通じて速やかに参照しやすくなっています。 チャット履歴をExcelファイルで出力できる機能を備えており、過去のAI活用の記録を管理・分析しやすくなっています。大手食品・金融・通販など多様な業種の組織での導入実績があり、様々な規模の組織でのAI活用を支援してきた知見が蓄積されています。生成AIの活用を組織全体に浸透させながら、各部門の業務効率化と情報活用の高度化を支援します。
2位

HEROZ ASK

HEROZ株式会社
(0.00)
HEROZ ASKは、企業内の膨大な情報資産を活用して業務効率化を支援するサービスです。社内資料の検索や長文資料の要約、会議の議事録作成など、人手で時間を要するナレッジワークの場面で活用できます。 たとえば、専門部署に蓄積された過去の提案書から必要な情報を即座に抽出したり、営業会議後に要点を整理した議事録を自動作成したりといったシーンで役立ちます。 利用者が自然文で質問や指示を入力すると、HEROZ ASKが社内データベースやアップロードされたファイルから関連情報を参照し、高度な生成AIモデルによる回答や要約を提示。その際、音声データが入力された場合は自動で文字起こしを行い、テキスト化した内容にもとづいて要約や議事録を生成が可能です。生成された回答には参照元の出典箇所が提示されるため、根拠をその場で確認しながら結果を得られます。 PDF・Officeファイルからテキスト、音声録音まで幅広いデータ形式に対応しており、社内外の独自データを読み込んでAIが理解・活用できるようになります。 また、GPT-4/5やClaude、Geminiなどの複数の大規模言語モデルを使い分けられるため、専門性の高い内容からクリエイティブな文章生成まで多様なニーズに対応可能です。 HEROZ ASKは、教育現場、建設業界、製造業界、IT業界など多岐に渡る分野や業界で活用されており、企業や現場のニーズを迅速かつ的確にとらえ、組織の生成AI導入だけに留まらず、生成AIの利活用が定着するまでを伴走するAI SaaSです。
3位

Video Questor

NDIソリューションズ株式会社
(0.00)
Video Questorは、動画とチャットで対話できる生成AI×動画解析ツールです。アップロードした動画の音声・字幕・映像情報をAIが自動で解析し、チャット形式の質問や指示に応じて要約や質疑応答を返します。人材育成や技術継承を進める人事・製造部門、ナレッジ共有を担う営業・マーケティング部門、社内問い合わせ対応を抱えるカスタマーサポート部門など、動画に埋もれた情報を活用したい幅広い部門を想定して設計されています。 研修動画や作業手順の映像を見返す際に、必要な箇所を探して再生する手間をかけず、知りたい内容をチャットで尋ねるだけで確認できます。長時間の映像から要点を把握したり、手順マニュアルを作成したり、多言語へ翻訳したりと、視聴に時間のかかる映像資産をさまざまな形で活用できる点も特徴です。 動画という情報資産を、検索・要約・翻訳といった使える知識へと変換し、社内外での情報共有とナレッジ活用を後押しするサービスです。
4

APTOのAI Solutions

株式会社APTO
生成AI基盤の構築からフィジカルAI(ロボティクス)開発、自律型エージェント、最先端の共同研究まで、お客様のビジネス課題に応じた最適なAIソリューションを垂直統合で提供します。 学習用データが存在しない初期フェーズからのデータ収集支援に加え、機密性の高いオンプレミス環境での開発、現地派遣による密着型支援など、高度なセキュリティ要件にも柔軟に対応。PoC(概念実証)に留まらない、高精度かつ持続可能なAIの実装を伴走型で支援します。
5

ミンクスプラス生成AI

NTT東日本株式会社
ミンクスプラス生成AIは、社内の独自データを活用可能な法人向けAIチャットボットです。 各業務に特化したAIエージェントをノーコードで簡単に作成でき、検索や文章要約、文書作成、添削、アイデア出しなど、日々の業務を幅広くサポートします。 回答生成時には、AIの汎用知識、Web上の情報、社内文書(RAG)から参照する情報源を設定でき、用途に応じて組織内外の情報を活用できます。 また、参照情報やプロンプト(指示)をテンプレート化し、組織内で共有することが可能です。生成AIの活用ノウハウを共有・横展開することで、業務効率化やナレッジ活用を支援します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る