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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
健康管理システム

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

けんさぽ

株式会社Personal Health Tech
けんさぽは、株式会社Personal Health Techが提供する、健康管理システムと健診業務代行を組み合わせたサービスです。健康診断やストレスチェックに伴う煩雑な業務をシステム化とアウトソーシングで一括支援し、人事・総務担当者の負担を大幅に軽減します。 けんさぽでは、ユーザー企業ごとに専用の健康管理センターを設置し、健診予約の手配から従業員へのリマインド、医療機関とのやり取り、結果データ化までをまとめて代行します。そのため、社内で複数のツールを使い分けたり、別々の外注先と調整する必要がありません。 また、クラウド上の健康管理システムで健診結果やストレスチェックの情報を自動集約・分析し、組織全体の健康状態を可視化できます。ダッシュボードから有所見者の状況を把握し、産業医や保健師による面談指導へとつなげられます。
おすすめポイント
健診データ一元管理で業務負担を大幅軽減
けんさぽの健康管理システムでは、健康診断やストレスチェックの結果をデータ化し、クラウド上で一元的に管理できます。担当者は、紙の台帳やExcelで個別に結果を整理する必要がなく、ダッシュボードから受診率や有所見者の状況を即座に把握可能です。一次健診の受診漏れやフォローが必要な従業員もシステム上で自動抽出され、効率よく対応できます。 産業医専用の画面も用意されており、就業可否の判定結果もオンラインで完結できます。このような機能により、手間のかかっていた健診管理業務の効率化や、担当者の負担軽減が実現可能です。
健診業務のアウトソーシングで担当者の負担軽減
けんさぽには、ユーザー企業ごとに専用の健康管理センターが設置されており、健康診断のスケジュール調整から受診勧奨、医療機関とのやり取り、結果報告書の作成までを一括して代行してくれます。これにより、従業員へのメール連絡や病院との電話対応など、煩雑なコミュニケーション業務を担う必要がなくなります。 健康診断の管理表更新やリマインド送信も自動化されるため、受診率向上と業務品質の維持の両立にもつながるでしょう。産業医・保健師へのフォロー依頼や二次健診の手配まで任せられるので、担当者は確認や承認といった最終チェックに専念でき、生産性の向上や残業時間の削減といった効果が期待できます。
産業医・保健師の連携機能で従業員を手厚く支援
健康管理システムとアウトソーシングサービスに加え、産業医・保健師との連携や従業員向け健康相談の機能が備わっている点も、けんさぽの大きな特徴です。 産業医・保健師は専用の管理画面が用意され、連携作業なしで就業可否の判定を行えます。従業員は専用のモバイルアプリから健康相談窓口にアクセスし、チャットやビデオ通話を通じて医療の専門家に気軽に相談できます。体調不良時のオンライン診療受診にも対応しており、従業員の早期ケアや重症化予防につながるでしょう。
2位

ハピネスパートナーズ

エムスリーヘルスデザイン株式会社
(0.00)
「ハピネスパートナーズ」は企業の健康経営推進を支援する健康管理システムです。全従業員の健康診断・ストレスチェック・産業医面談などのデータをクラウド上で一元管理する基本機能に加え、AIが組織・個人の健康課題から解消策・アクションプランまで自動で分析・提案します。東証プライム上場エムスリーグループの豊富なサービスと連携し、本質的な健康経営を総合的に支援することも可能です。 ▼ ハピネスパートナーズの特徴・強み ・健康診断のデータ化から管理・分析まで一貫してサポート。 ・特殊健診やストレスチェックなど高度なカスタマイズも可能。 ・独自の健康指標「EBHS(エビス)ライフ」搭載。AIが健康課題から解決策まで自動で分析 ・東証プライム上場エムスリーグループが提供する信頼のセキュリティ ・エムスリーグループの提供する産業医・オンライン診療サービスなどを連携し健康経営をトータルサポート
3位

HRBrain

株式会社HRBrain
HRBrainは、人材データの一元管理と人事業務の効率化をクラウド上で実現するタレントマネジメントシステムです。紙やExcelに頼った煩雑な人事管理を脱却し、企業内の人事評価・人材育成・配置計画などをデータに基づいて進めます。 人事部門だけでなく各部署のマネージャーや社員も参加し、目標設定や評価プロセスをオンラインで透明化し、評価業務の納得度向上と工数削減を両立可能です。 従業員との1on1面談内容やフィードバックをHRBrain上に蓄積すれば継続的な成長支援につながり、そのデータをもとに異動や配置のシミュレーションを行うことで、適材適所の配置案を検討できます。 蓄積された人材データは、ダッシュボードで即座に可視化・分析でき、離職リスクの検知や次世代リーダーの発掘など戦略人事の意思決定を支援します。
4

健康管理システムHealthCore

株式会社ヒューマネージ
健康管理システム「HealthCore」は、充実したストレスチェックとエンゲージメントサーベイが標準搭載されている健康管理システムです。社員の健康情報を一元管理でき、就業判定から労働基準監督署への報告書作成まで、工数の大幅削減に役立ちます。また、個人と組織の健康状態を可視化でき、タスクや実施状況といった情報が一目で確認可能です。 ※HealthCoreは従業員の健康管理、法定業務対応を目的とした法人企業様向けの提供サービスとなっております。 ◆HealthCoreの4つの特長◆ ======================================== 【1】健康診断データの共通フォーマット変換と一元管理 ======================================== 異なる医療機関の健康診断データを共通のフォーマットに変換し、一元管理できます。人間ドック学会の標準規格に対応されており、異なる項目名や値を統一してインポート可能です。さらに、データ管理だけではなく、集計、経年比較も行えます。 ======================================== 【2】わかりやすいマイページで従業員ヘルスリテラシー向上をご支援 ======================================== 従業員一人ひとりに専用マイページが用意されており、ストレスチェックや健康診断の結果確認、医師面接の申し出などを実施可能です。管理者と従業員に必要な情報がダッシュボードに集約されているほか、健康診断結果確認、二次検診結果の報告も行えます。 ======================================== 【3】多重リスク管理機能で不調者をいち早くフォローアップ ======================================== HealthCoreのもつ様々な健康情報をかけ合わせた抽出が可能です。 例えば、健康診断結果の有所見者のうち、ストレスチェックの高ストレス者を抽出したいなど、複数の条件から、不調リスクのある従業員をいち早くフォローアップ。企業の健康経営の推進を加速させます。 ======================================== 【4】3つの健康データを活用した戦略的な健康経営・組織課題の実践を支援 ======================================== 従業員/組織の〈カラダ〉〈ココロ〉〈エンゲージメント〉の状態をわかりやすく可視化。豊富な分析機能で不調リスク者を発見し、オペレーションの負荷なく効率的/効果的なアプローチを可能にします。
5

FiNC for BUSINESS

株式会社FiNC Technologies
FiNC for BUSINESSは、従業員健康管理を総合的に支援するサービスです。人事・総務担当者が直面する、従業員の健康診断結果管理の煩雑さや健康施策の効果把握といった課題に対応できます。スマートフォンのFiNCアプリで従業員自身が日々の歩数や体重、睡眠などのライフログを記録し、管理者側ではそれら従業員の健康情報や勤務データを一元的に収集・管理することで、生産性低下や離職リスクの予兆を早期に可視化が可能です。 導入にあたり、まず各従業員の健康診断結果や勤怠データをExcel形式のまま管理画面にアップロードします。フォーマット統一の事前作業は不要で、システム側で項目名や単位のばらつきを自動で整えます。取り込んだデータから労働基準監督署提出用の報告書や産業医の意見書もワンクリックで作成可能です。 一方で、従業員はスマホアプリ上で歩数や食事などの日々の記録をゲーム感覚で入力します。月次のストレスチェックやパルスサーベイもアプリ経由で回答でき、システム側で未回答者への自動リマインド送信や回答結果の集計が行われます。 もちろん、FiNCアプリで記録された個人の歩数や体重などのライフログはプライバシーに配慮し、管理者側から個人単位では閲覧できません。代わりに部署・年代別など集計された傾向値として把握する仕組みで、個人情報を保護しながら組織全体の健康傾向を分析できます。 ほかにも、社員一人ひとりの「従業員カルテ」で健診結果や長時間労働状況、ストレスチェック得点、面談記録などが管理画面に集約されています。これらの数値から、社員の健康状態を網羅的に把握できます。 こうして集まったフィジカル・メンタル両面のデータが統合管理され、健康リスクの高い個人や組織の抽出や、傾向分析による継続的な課題特定が可能です。 権限設定機能も細かくでき、所在地ごとの人事担当者や産業医など役割に応じてアクセス範囲を制御可能です。たとえば、人事・労務スタッフは全社員の健診データにアクセスできるようにし、産業医には必要な該当者情報のみを閲覧させるといった運用が可能です。 結果として、FiNC for BUSINESSを導入することでデータに基づく健康経営のPDCAサイクルを回せるようになります。健康情報の一元化による管理業務の効率化と、従業員の生活習慣改善を両立し、生き生きと働ける生産性の高い組織づくりを支援するサービスです。
6

アドバンテッジ スマートケア

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
アドバンテッジ スマートケアは、企業の定期健康診断に関する情報を一元管理し、受診フォローまで一貫して実施できる健康管理システムです。月額1人50円から利用できるクラウドサービスで、中小規模から数千人規模の企業まで組織規模や予算に応じて柔軟にプランを選択・カスタマイズ可能です。 健康診断機関ごとに異なる結果データを独自の変換ツールで取り込み、判定区分を統一基準に変換してシステムに集約します。その結果、各従業員の健康情報(健診結果・有所見項目)を標準化されたデータベースで一括管理でき、高リスク者の抽出や要再検査者へのフォローアップを効率的に行えます。 システム上では健康診断結果データのみならず、産業医の意見書や面談記録といった産業保健業務の記録類も紐づけて管理でき、産業医と情報共有が可能です。 他にも主要な機能として、組織全体の健康状態を俯瞰するダッシュボード、各従業員の健康情報を閲覧する個人カルテ、面談記録管理、受診勧奨のためのメール配信機能などが用意されています。 導入時には、当社が課題のヒアリングからデータ移行・初期設定、産業保健スタッフへの操作レクチャーまでサポート。初めて導入する企業や担当者の工数がない企業でも安心して利用できます。
7

Carely(ケアリィ)

株式会社iCARE
Carelyは、健康診断やストレスチェック、長時間労働管理などの煩雑な健康管理業務を一元化でき、従業員のリスクを可視化するクラウド型システムです。 紙やExcelで散在していたデータを自動で統合・判定することで、担当者の負担を大幅に削減し、労基署への報告や法令遵守をスムーズに行うことができます。 産業医や保健師ともシステム上で安全に連携し、面談の依頼から実施記録の保存までを、ワンストップで完結させることが可能です。 また、権限設定や国際規格のセキュリティ認証により、機微な個人情報を厳重に保護します。組織全体の健康課題を明らかにし、経営判断に資する「健康経営」を強力に支える基盤です。
8

Be Health

株式会社エヌ・エイ・シー・ケア
Be Healthは、企業の人事・労務担当者や産業保健スタッフが従業員の健康情報を一元管理できる健康管理システムです。産業保健に10年以上(※)寄り添ってきたノウハウをもとに、使い易さと柔軟性を追求して開発されました。450社以上(※)の利用実績があり、継続率も94.6%(※)と高い水準です。従業員の定期健診データやストレスチェック結果、残業時間、面談記録などを集約し、個人ごとの健康状態を継続的に把握できます。 医療機関ごとに形式が異なる健診結果データを取り込む際は、付属のツールで項目名や数値単位まで統一でき、人間ドック学会基準の自動判定をまとめて実施可能です。集まった各種データはクラウド上で一元管理され、過去から現在までの推移や相関を簡単に閲覧できます。その結果、「誰が要再検査か」「誰が長時間労働によるリスクが高いか」といった重要情報を即座に抽出でき、産業医の面談対象者選定や保健指導の優先度判断に役立ちます。 従業員には専用の閲覧画面が用意されており、自身の健診結果やストレスチェック回答を確認できます。また、二次健診の受診結果入力や提出書類のアップロードも可能です。管理者や産業医は、アクセス権限に応じて必要なデータのみ閲覧・操作できるため、安全性を保ちつつ組織全体の健康情報を俯瞰できます。 セキュリティ面では国際的な認証であるISO27001(ISMS)とISO27017(クラウドセキュリティ)、及びプライバシーマークを取得しています。オプション機能では二要素認証やシングルサインオンにも対応しているため、安心してご利用いただけます。 ※出典:Be Health公式HP(2026年1月13日閲覧)
9

SHI

株式会社スリープインサイト
SHI(シー)は、睡眠から健康にアプローチして、日中のパフォーマンスを可視化し、エッセンシャルワーカーをはじめ、健康経営に取り組む企業において、睡眠不足による事故や生産性低下を未然に防ぎます。 業務前の簡単なWEB検査により、客観的な指標で睡眠負債や集中力を把握することが可能です。 ※睡眠負債とは、日々の睡眠不足が蓄積した状態を指し、自覚がないまま集中力や判断力の低下を引き起こします。 また、結果に応じて睡眠専門医のアドバイスや、ショート動画を配信することで行動変容を促します。 これにより、組織全体の履歴を自動記録して、法令対応等に活用し、健康起因事故の予防と健康意識の向上を両立できます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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