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月間ランキング

202512月度
BOXIL資料請求数ランキング
総務・人事向け研修サービス

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
SmartHR労務管理のロゴ
SmartHR労務管理は、人事や労務業務を一元管理できるクラウド型の管理システムです。 入社手続きや雇用契約、年末調整などの労務手続きをオンライン化し、スマートフォンやパソコンから必要な情報を入力することで、書類の自動作成や配布・回収の手間を大幅に削減できます。 また、e-Gov連携による電子申請まで完結できるため、役所への郵送や持参といった物理的な事務作業も不要です。 さらに、勤怠管理や給与計算機能も統合されており、勤務実績に基づいた複雑な給与算出や、明細発行もミスなくスムーズかつ自動で行うことができます。 加えて、蓄積された最新の人事データを活用するタレントマネジメント機能も備えており、人事評価やスキル管理を通じた定量的な人事戦略の立案に役立てることが可能です。
おすすめポイント
労務手続きのペーパーレス化と電子申請による効率化
SmartHR労務管理は、雇用契約書や社会保険・雇用保険の各種届出用紙をシステムが自動生成し、担当者は内容を確認するだけで済みます。電子署名された雇用契約書や年末調整の申告内容は、そのままe-Gov連携機能で役所へオンライン提出可能です。 書類印刷や押印、郵送の手間を省くことで、印刷コストや入力ミスのリスクも大幅に削減されます。また、提出状況や承認フローも画面上でリアルタイムに追跡でき、申請漏れの防止と進捗管理の効率化にもつながります。
勤怠・給与データの一元管理と複雑計算の自動化
SmartHR労務管理は、勤怠管理から給与計算までデータが連携しており、長時間労働や手当計算といった煩雑な処理もシステムが自動化できます。打刻データは、勤怠管理画面で集計・承認され、承認済みの勤務実績に基づいて、残業代や深夜手当が給与計算機能で自動算出可能です。 また、標準で税率テーブルや社会保険料率が組み込まれており、源泉所得税・住民税、健康保険料・厚生年金料、雇用保険料などの計算もすべてシステムが自動処理します。年末調整機能とも連動しており、毎月の給与・賞与情報は年末調整計算に自動反映可能です。
人事データの一元化とタレントマネジメント活用
SmartHR労務管理には、人材情報を戦略活用するタレントマネジメント機能が統合されています。従業員データを蓄積・分析し、配置シミュレーションや人材育成計画の策定に役立てることが可能です。SmartHR労務管理上で人事評価フローを回すことで、評価履歴や各社員の強み・弱みがデータベース化され、将来のリーダー候補の選抜や適材適所の配置シナリオを検討しやすくなります。 また、従業員サーベイ機能で社内アンケートを実施することで、エンゲージメントスコアなど、定性的な組織コンディションも把握できます。これらの最新データは、分析ダッシュボードで見やすく可視化され、経営層へのレポートや人的資本開示の材料としても活用可能です。
2位
CORNERのロゴ

CORNER

株式会社コーナー
CORNERは、株式会社コーナーが提供するプロフェッショナル人事シェアリングサービスです。自社の課題・目的(プロジェクトテーマ)を伝えると、CORNERのコンサルタントが最適なプロ人材を手配し、プロジェクトが組成されます。そして、事前登録されたパラレルワーカーが、ニーズに合わせて人材の採用や制度設計、教育研修、労務管理など幅広い業務を遂行します。この仕組みにより、企業は限られた人員でも業務に必要な担当者を確保できます。 CORNERのコンサルタントがプロジェクト全体の進行管理を支援し、PDCAサイクルを回してくれるため、外部のパラレルワーカーを起用しても安定した業務品質が期待できるでしょう。システム上で進捗管理、成果検証まで一元管理できるため、運用負荷を軽減できるメリットもあります。
3位
Schoo for Businessのロゴ

Schoo for Business

株式会社Schoo
Schoo for Businessは、ビジネススキルから最新テクノロジーまで幅広い分野を網羅した、法人向けのオンライン学習サービスです。豊富な動画教材とライブ配信機能を備え、社員の自律的な学びを促進する次世代型の研修プラットフォームです。 特に約9,000本(※)の学習コンテンツや、双方向の学習体験、各業界の最前線で活躍する現役プロフェッショナルによる講義など、独自の特徴が多くあります。 ※出典:Schoo for Business公式HP(2025年4月8日閲覧)
4
オフィスステーション 労務のロゴ

オフィスステーション 労務

株式会社エフアンドエム
オフィスステーション 労務は、株式会社エフアンドエムが提供する労務管理システムです。人事労務に関する各種手続きや申請フローを電子化することで、従業員の負担を最小限に抑えられます。 社会保険・雇用保険の各種手続きなど、労務管理に関わる幅広い業務を網羅しており、これらをすべてペーパーレスかつオンラインで完結できる点が特徴です。紙の申請書や帳票をなくすことで人為的なミスを減らし、従業員とのやり取りもクラウド上でスムーズに行えます。 オフィスステーション 労務は必要な機能だけを選んで導入できるため、要件に近いシステム設計が可能です。導入時は担当制の導入支援サービスがあり、導入後はオプションとして、ユーザーの問い合わせ用にコールセンターも用意されているため、操作に不安があっても安心です。 【オフィスステーションが選ばれる理由】 1.市場シェアNo.1(※1)の圧倒的実績 クラウド型労務管理システム市場においてシェアNo.1(※1)を獲得。導入社数は50,000社(※2)を突破しています。 運送業においても多数の導入実績があり、業界標準のシステムとして、金融機関レベルのセキュリティと安定稼働を誇ります。企業規模を問わず最も選ばれているシステムであり、多くの運送会社が実務で活用しているため、システム選定で失敗したくない企業様にとっての最適な選択肢です。 2.初心者でも使いやすい設計 誰でも使いやすい親切設計 画面上のガイドに従って入力するだけで、複雑な行政手続きや年末調整が完了します。 専門的な知識が必要という従来の常識を覆し、知識ゼロの担当者でも即座に使いこなせる直感的な画面設計を実現しました。不規則な勤務や人の出入りが激しい運送業の現場でも、担当者が操作に悩むことはありません。法改正にも自動対応するため、ミスの不安から解放されます。 3.コストを最適化するアラカルト方式 「全機能セット販売」ではなく、自社に必要な機能だけを1つから選んで契約可能です。「労務管理」から始めて、段階的に「年末調整」や「勤怠」を追加するなど、無駄なコストを一切かけずに、企業の成長に合わせた最適なシステム構築が可能です。 ※1 出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2024年度版」(2026年1月19日閲覧) ※2 出典:オフィスステーション公式HP(2026年1月19日閲覧)
5
ドゥファインの応対能力診断&研修のロゴ
ドゥファインの応対能力診断&研修は、30年(※)に及ぶ社員研修や電話応対診断の実績にもとづく評価基準を用い、電話応対とEメールの応対能力診断&研修を提供しているサービスです。100点満点(※)で応対品質を数値化し、顧客視点による診断から、課題が浮き彫りになります。 ※出典:ドゥファインの応対能力診断&研修公式HP(2025年5月20日閲覧) 独自の基本概念である達成度と好感度の両面から評価可能です。的確に課題を抽出し、改善方法を具体的にアドバイスするほか、結果に応じた改善策を提案して応対力が向上するまで徹底的に支援します。また、目標を達成するまでトータルサポートできるコンサル体制が用意されています。 電話応対能力診断、メール診断結果といった、結果からの優先課題を克服するための研修ラインナップを受講可能です。電話応対の基本研修、Eメール研修だけではなく、個別フィードバックも用意されています。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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