TrendAI™ TippingPoint™は、既知および未公開の脆弱性に愛して包括的な脅威対策を提供する、ネットワークセキュリティプラットフォーム(IPS/IDS)です。
ディープパケットインスペクション、脅威レピュテーション、URLレピュテーション、サンドボックス解析と連携した高度な不正プログラム解析などの技術を組み合わせてネットワークの境界や内部を常時監視し、ネットワーク上の攻撃を検出、ブロックします。
またTrendAI Vision One™とも連携し、環境全体のリスクを把握し、脅威の検知から対応までを一元化して、組織のセキュリティ水準を底上げできます。
TrendAI™ Researchによる最先端の脅威分析とセキュリティフィルタの提供を通じて、すべての脆弱性に対応し、特定のエクスプロイトだけでなく、すべての潜在的な攻撃の組み合わせから保護します。
またTrendAI™ Zero Day Initiative(ZDI)から提供される脆弱性情報への専用アクセスにより、ゼロデイ脅威からお客さまを保護します。ZDIは、ベンダに依存しない最大のバグ発見報酬プログラムであり、 2024年には1,000件以上(※)の脆弱性を公開。また公式に報告された脆弱性のうち73%(※)をZDIの報告が占めています。TPSのお客さまは、影響を受けたベンダの脆弱性のパッチの提供に対して、平均で96日先行して保護を受けることができています。
※出典:TippingPoint™公式資料(2026年4月28日閲覧)
TippingPointは、機械学習を活用して開発された統計モデルを活用し、リアルタイムで脅威を検出し軽減する能力を提供します。
TippingPointは、未公開の脆弱性を狙う、ゼロデイ攻撃に対して自動的な保護としてDigital Vaccineを提供します。フィードなどを組み合わせ、脅威インテリジェンスを、継続的に更新することが可能です。
また既知の脆弱性については、エクスプロイトに対してネットワーク上で検知、防御する仮想パッチを提供。システムが即時にパッチ適用できない場合のリスクを低減。ランサムウェアなどの悪意ある活動を、ネットワークレベルで阻止することで、修正パッチ適用前でも、システムの安全性を維持できます。