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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
IDS・IPS(不正侵入対策)

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

TippingPoint™

トレンドマイクロ株式会社
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TrendAI™ TippingPoint™は、既知および未公開の脆弱性に愛して包括的な脅威対策を提供する、ネットワークセキュリティプラットフォーム(IPS/IDS)です。 ディープパケットインスペクション、脅威レピュテーション、URLレピュテーション、サンドボックス解析と連携した高度な不正プログラム解析などの技術を組み合わせてネットワークの境界や内部を常時監視し、ネットワーク上の攻撃を検出、ブロックします。 またTrendAI Vision One™とも連携し、環境全体のリスクを把握し、脅威の検知から対応までを一元化して、組織のセキュリティ水準を底上げできます。
おすすめポイント
強力な脅威インテリジェンス
TrendAI™ Researchによる最先端の脅威分析とセキュリティフィルタの提供を通じて、すべての脆弱性に対応し、特定のエクスプロイトだけでなく、すべての潜在的な攻撃の組み合わせから保護します。 またTrendAI™ Zero Day Initiative(ZDI)から提供される脆弱性情報への専用アクセスにより、ゼロデイ脅威からお客さまを保護します。ZDIは、ベンダに依存しない最大のバグ発見報酬プログラムであり、 2024年には1,000件以上(※)の脆弱性を公開。また公式に報告された脆弱性のうち73%(※)をZDIの報告が占めています。TPSのお客さまは、影響を受けたベンダの脆弱性のパッチの提供に対して、平均で96日先行して保護を受けることができています。 ※出典:TippingPoint™公式資料(2026年4月28日閲覧)
機械学習を用いた高精度な通信遮断
TippingPointは、機械学習を活用して開発された統計モデルを活用し、リアルタイムで脅威を検出し軽減する能力を提供します。
未知の脆弱性に対する自動的な保護
TippingPointは、未公開の脆弱性を狙う、ゼロデイ攻撃に対して自動的な保護としてDigital Vaccineを提供します。フィードなどを組み合わせ、脅威インテリジェンスを、継続的に更新することが可能です。 また既知の脆弱性については、エクスプロイトに対してネットワーク上で検知、防御する仮想パッチを提供。システムが即時にパッチ適用できない場合のリスクを低減。ランサムウェアなどの悪意ある活動を、ネットワークレベルで阻止することで、修正パッチ適用前でも、システムの安全性を維持できます。
2位

KeeperPAM

Keeper Security APAC 株式会社
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KeeperPAMは、特権ID管理システムとして企業内の重要システムへの管理者アクセスを統制するクラウドサービスです。サーバーやデータベースなど高い権限を持つアカウントはサイバー攻撃の標的になりやすく、内部不正の温床にもなります。KeeperPAMは特権IDの不正利用を防ぎ、監査やコンプライアンス要件を満たす次世代型ソリューションとして設計されています。 ゼロトラストの思想にもとづき、あらゆるユーザー・デバイスからの管理者アクセスを継続的に検証しながら保護することを目的としています。特権アカウントの乱用リスクに対応し、組織全体のセキュリティレベル向上を図ることができます。 KeeperPAMの利用フローはシンプルです。管理対象システムにアクセスするユーザーや管理者はKeeperボルトにまずログインします。その後、KeeperPAMが提供するリモートセッション機能を介して、オンプレミス環境や各種クラウド上のサーバー・データベースへ安全に接続します。 接続にはKeeperゲートウェイと呼ばれる中継コンポーネントを使用し、クライアントからゲートウェイまではHTTPSで暗号化通信されます。特徴的なのは、ユーザー自身は接続先のパスワードやSSH鍵といった認証情報を直接扱わない点です。KeeperPAM側が資格情報を代行入力するため、ユーザーは自分の通常アカウントでログインするだけで各種管理操作が可能になります。 セッション終了時には自動的にパスワードが更新され、使い捨てにされるしくみで、機密情報が人の手に残りません。 また、KeeperPAMでは単一のWebインターフェース上に特権パスワード金庫やSecrets管理、リモート接続管理、リモートブラウザ分離など複数のモジュールが統合されており、管理者は管理コンソールでそれらを一元的に操作できます。 具体的には、組織内ユーザーやロールの登録、特権ID利用ポリシーの設定、アクセス要求の承認フロー、さらには証跡監査用のログ閲覧・レポート出力まで、すべてKeeperPAM上で完結します。 システム構成も複雑ではありません。オンプレミス型PAMによくある複数サーバー構築やDMZ配置は不要で、必要に応じてKeeperゲートウェイを各ネットワーク拠点に1台インストールするだけで、そこからクラウドのKeeperサービスに接続します。 クライアント側はWebブラウザさえあれば動作し、SSHトンネルなど高度機能利用時はWindows・Mac・Linux用のデスクトップアプリを使う方式です。これにより最小限の構成で特権アクセス管理を導入できます。 このように、KeeperPAMは特権ID利用の可視性・制御・監査を組織全体で実現し、不要な永続的権限を排除することでリスクを低減します。特権アカウントを狙った攻撃や内部不正のリスクを大幅に下げ、企業のセキュリティガバナンスとコンプライアンス遵守を強力に支援するサービスです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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