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月間ランキング

20264月度
BOXIL資料請求数ランキング
産業医紹介サービス

20264月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
Carelyは、健康診断やストレスチェック、長時間労働管理などの煩雑な健康管理業務を一元化でき、従業員のリスクを可視化するクラウド型システムです。 紙やExcelで散在していたデータを自動で統合・判定することで、担当者の負担を大幅に削減し、労基署への報告や法令遵守をスムーズに行うことができます。 産業医や保健師ともシステム上で安全に連携し、面談の依頼から実施記録の保存までを、ワンストップで完結させることが可能です。 また、権限設定や国際規格のセキュリティ認証により、機微な個人情報を厳重に保護します。組織全体の健康課題を明らかにし、経営判断に資する「健康経営」を強力に支える基盤です。
おすすめポイント
ハイリスク者の判定と労基署報告
Carelyは、取り込まれた健康データに基づき、健康リスクの高い従業員や組織を自動で抽出可能です。 自社で定めた基準や法令基準に照らし合わせ、長時間労働者や高ストレス者をシステムが自動的にリストアップするため、見落としを防ぎ迅速な対応ができます。 また、労働基準監督署へ提出する「定期健康診断結果報告書」や、「心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書」などの作成も、蓄積されたデータから自動生成・出力が可能です。
産業医・保健師との情報共有
産業医や保健師専用のアカウントを発行し、システム上で安全に健康情報を共有できます。 面談が必要な対象者の情報を事前に共有したり、オンライン面談の調整を行うなど、産業医との連携フローをシステム内で完結させることが可能です。 面談記録もシステムに直接入力して蓄積でき、過去の経緯を踏まえた継続的なフォローアップが容易です。これにより、産業保健体制の質が向上します。
保健師・事務局による多重支援
選任された産業医個人の力だけに依存せず、Carelyの専門職チーム(保健師・コンサルタント)が組織的に企業の健康管理をサポートします。 法改正への対応や実務上の不明点について、事務局が窓口となり迅速にフォローするため、安心して運用を継続可能です。 医師との調整が難しい場合でも、サポートチームが間に入ることで円滑なコミュニケーションを維持できます。
2位

リモート産業保健

株式会社エス・エム・エス
リモート産業保健は、働き方改革関連法で強化された「産業医・産業保健機能」にも対応し、株式会社エス・エム・エスが運営する産業保健業務サポートサービスです。産業医と産業看護職の2名体制で企業を支援します。訪問対応とICTを活用したリモート対応を組み合わせることで、地方事業場や複数拠点の産業保健業務を支援できます。初めて産業医を選任する企業や産業保健業務に不慣れな組織でも、産業医選任、衛生委員会支援、記録作成支援などを通じて、担当者の業務負担軽減と法令対応を支援できます。 リモート産業保健は、50人以上の事業場向けプランを月額3万円から提供しており、公式サイトでは全国1,300社以上(※)の支援実績があるとされています。 ※出典:リモート産業保健公式サイト(2026年5月4日閲覧)
3位

けんさぽ

株式会社Personal Health Tech
けんさぽは、株式会社Personal Health Techが提供する、健康管理システムと健診業務代行を組み合わせたサービスです。健康診断やストレスチェックに伴う煩雑な業務をシステム化とアウトソーシングで一括支援し、人事・総務担当者の負担を大幅に軽減します。 けんさぽでは、ユーザー企業ごとに専用の健康管理センターを設置し、健診予約の手配から従業員へのリマインド、医療機関とのやり取り、結果データ化までをまとめて代行します。そのため、社内で複数のツールを使い分けたり、別々の外注先と調整する必要がありません。 また、クラウド上の健康管理システムで健診結果やストレスチェックの情報を自動集約・分析し、組織全体の健康状態を可視化できます。ダッシュボードから有所見者の状況を把握し、産業医や保健師による面談指導へとつなげられます。
4
エムステージの産業医紹介サービスは、事業場の規模や課題に合わせて最適な医師を選任し、名義貸しからの体制刷新や全国の複数拠点における、実務運用を支援するサービスです。 全国のネットワークを活用して、厳選された登録医師の中から、事前面談を通じて自社のニーズに合致する、最適な人材を配置することが可能です。 選任された医師は、職場巡視や面接指導などを実施し、その記録は、専用のクラウドシステムに蓄積し、関係者間でスムーズに共有されます。 スポット対応から、大規模な専属配置まで幅広く網羅し、専任スタッフの継続的なバックアップを通じて、企業のコンプライアンス遵守と、従業員の健康管理を組織全体で底上げできます。
5

アドバンテッジ 産業医サービス

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
メンタルヘルス対応を前提とした産業医のご紹介に加え、導入後の運用まで支援する産業医サービスです。 産業医の選定・導入だけで終わらせず、日程調整や対応フローの整理、複数事業所の管理など、実際の運用面まで一貫してサポートします。 メンタルヘルス業界において他社を上回るシェア、約607万人(※)の支援実績を持つアドバンテッジだからこそ、休職・復職者対応や高ストレス者対応、ストレスチェック実施後の面談など、メンタルヘルス対応を前提とした実務支援が可能です。 その他、面談対応に加え、職場巡視や意見書作成、衛生委員会への参加など産業医に求められる幅広い業務に対応します。 業務委託(専属・嘱託)と直接雇用(人材紹介)の両方に対応しており、訪問時間の延長や追加訪問、遠方事業所やオンラインでの対応なども運用状況やご要望に応じて柔軟に対応します。 === ※メンタリティマネジメント事業・健康経営事業および休業者・復職者支援サービスの利用者数(2025年3月末時点) ※出典:アドバンテッジ 産業医サービス公式HP(2025年11月7日閲覧)
6

スマート産業医

株式会社INTERMIND
スマート産業医は、最小コストで法令遵守とメンタルヘルスケアを両立する産業医紹介サービスです。 平時は、職場巡視や健康診断結果の判定などの、法定業務を遂行しつつ、カウンセリング窓口やスクリーニングで、不調の兆候を早期に察知します。また、不調の訴えがある有事には、精神科専門医や心理士、保健師のスペシャリストチームを迅速に組成して介入することが可能です。 この専門的なアプローチによって、早期の復職支援と再休職リスクの低減を図ることができます。平時の運用費を抑えながら、必要な時にオプションで専門家の追加対応を組み合わせ、強力なメンタルケア体制の構築が可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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