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20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
産業医紹介サービス

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

リモート産業保健

株式会社エス・エム・エス
リモート産業保健は、株式会社エス・エム・エスが提供する産業医紹介サービスです。産業医と看護職の2名体制によって、産業医の選任からオンライン・訪問面談、衛生委員会の立ち上げ・運営など、さまざまな産業保健業務を包括的に支援します。業界内でも際立つコストパフォーマンスで月額30,000円~のサービス提供で必要な対応をワンストップで実施します。 法定義務対応にとどまらず、従業員のストレス予防や休職者の復職フォローまで幅広く支援し、企業の健康経営を包括的にサポートします。リモート産業保健に従事する産業看護職は、会員数60万人超(※1)の看護師プラットフォームから厳選され、充実した研修を経て配置されているため、支援の質も高水準です。 ※1 出典:株式会社エス・エム・エス公式HP プレスリリース(2026年4月14日閲覧)
おすすめポイント
低コストで法定産業保健業務を包括支援
リモート産業保健の大きな特徴は、業界内でも際立つコストパフォーマンスの月額30,000円~という低コストで、産業保健にかかわる法定業務を包括的に支援できることです。労働安全衛生法にもとづき50名以上の事業場に課せられる産業医の選任やストレスチェックの実施、職場巡視、衛生委員会の設置・運営など、企業が対応すべき業務をワンストップでサポートします。 これにより、各種手続きや専門家の手配にかかっていた手間やコストを大幅に削減でき、人事担当者は本来業務に専念しながら法定義務を確実に果たせます。専任担当者や予算に限りがある企業でも、万全な産業保健体制の構築が可能です。 ※出典:リモート産業保健公式HP(2026年4月14日閲覧)
産業医&看護職の2名体制による手厚いサポート
リモート産業保健では、産業医と看護職の2名体制により、担当者の負担軽減と従業員への手厚いケアを両立しています。企業側の窓口を看護職が担当することで、産業医との日程調整や記録作成といった煩雑な業務を代行し、人事労務担当者の負荷軽減が可能です。 また、産業看護職は従業員からの健康相談にも日常的に対応し、気軽に相談しやすい窓口としても機能します。軽度の不調であっても従業員が早期に相談できるため、深刻化する前にケアを受けられる環境を構築できます。 高ストレス者や専門的な対応が必要なケースは産業医が担う役割分担により、より多くの従業員をサポートでき、実効性の高い産業保健体制を実現できるでしょう。
訪問とオンラインの柔軟対応で多拠点を一括ケア
複数拠点を持つ企業でも、リモート産業保健なら、訪問とオンライン面談を組み合わせて全従業員を漏れなくケアできます。主要拠点では産業医が定期訪問しつつ、地方や小規模オフィスの従業員には、オンラインで面談を実施するといった柔軟な対応が可能です。 各企業の状況に応じてオンライン面談と産業医の訪問を使い分けられるため、対面が難しい遠隔地や在宅勤務の従業員にも平等にサービスを届けられます。結果として、企業全体の健康リスクマネジメント強化につなげられます。
2位
Carelyは、健康診断やストレスチェック、長時間労働管理などの煩雑な健康管理業務を一元化でき、従業員のリスクを可視化するクラウド型システムです。 紙やExcelで散在していたデータを自動で統合・判定することで、担当者の負担を大幅に削減し、労基署への報告や法令遵守をスムーズに行うことができます。 産業医や保健師ともシステム上で安全に連携し、面談の依頼から実施記録の保存までを、ワンストップで完結させることが可能です。 また、権限設定や国際規格のセキュリティ認証により、機微な個人情報を厳重に保護します。組織全体の健康課題を明らかにし、経営判断に資する「健康経営」を強力に支える基盤です。
3位

けんさぽ

株式会社Personal Health Tech
けんさぽは、株式会社Personal Health Techが提供する、健康管理システムと健診業務代行を組み合わせたサービスです。健康診断やストレスチェックに伴う煩雑な業務をシステム化とアウトソーシングで一括支援し、人事・総務担当者の負担を大幅に軽減します。 けんさぽでは、ユーザー企業ごとに専用の健康管理センターを設置し、健診予約の手配から従業員へのリマインド、医療機関とのやり取り、結果データ化までをまとめて代行します。そのため、社内で複数のツールを使い分けたり、別々の外注先と調整する必要がありません。 また、クラウド上の健康管理システムで健診結果やストレスチェックの情報を自動集約・分析し、組織全体の健康状態を可視化できます。ダッシュボードから有所見者の状況を把握し、産業医や保健師による面談指導へとつなげられます。
4
エムステージの産業医紹介サービスは、事業場の規模や課題に合わせて最適な医師を選任し、名義貸しからの体制刷新や全国の複数拠点における、実務運用を支援するサービスです。 全国のネットワークを活用して、厳選された登録医師の中から、事前面談を通じて自社のニーズに合致する、最適な人材を配置することが可能です。 選任された医師は、職場巡視や面接指導などを実施し、その記録は、専用のクラウドシステムに蓄積し、関係者間でスムーズに共有されます。 スポット対応から、大規模な専属配置まで幅広く網羅し、専任スタッフの継続的なバックアップを通じて、企業のコンプライアンス遵守と、従業員の健康管理を組織全体で底上げできます。
5

アドバンテッジ 産業医サービス

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
メンタルヘルス対応を前提とした産業医のご紹介に加え、導入後の運用まで支援する産業医サービスです。 産業医の選定・導入だけで終わらせず、日程調整や対応フローの整理、複数事業所の管理など、実際の運用面まで一貫してサポートします。 メンタルヘルス業界において他社を上回るシェア、約607万人(※)の支援実績を持つアドバンテッジだからこそ、休職・復職者対応や高ストレス者対応、ストレスチェック実施後の面談など、メンタルヘルス対応を前提とした実務支援が可能です。 その他、面談対応に加え、職場巡視や意見書作成、衛生委員会への参加など産業医に求められる幅広い業務に対応します。 業務委託(専属・嘱託)と直接雇用(人材紹介)の両方に対応しており、訪問時間の延長や追加訪問、遠方事業所やオンラインでの対応なども運用状況やご要望に応じて柔軟に対応します。 === ※メンタリティマネジメント事業・健康経営事業および休業者・復職者支援サービスの利用者数(2025年3月末時点) ※出典:アドバンテッジ 産業医サービス公式HP(2025年11月7日閲覧)
6

スマート産業医

株式会社INTERMIND
スマート産業医は、最小コストで法令遵守とメンタルヘルスケアを両立する産業医紹介サービスです。 平時は、職場巡視や健康診断結果の判定などの、法定業務を遂行しつつ、カウンセリング窓口やスクリーニングで、不調の兆候を早期に察知します。また、不調の訴えがある有事には、精神科専門医や心理士、保健師のスペシャリストチームを迅速に組成して介入することが可能です。 この専門的なアプローチによって、早期の復職支援と再休職リスクの低減を図ることができます。平時の運用費を抑えながら、必要な時にオプションで専門家の追加対応を組み合わせ、強力なメンタルケア体制の構築が可能です。

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