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月間ランキング

2026年 8月度
BOXIL資料請求数ランキング
統合運用管理ツール

2026年8月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Site24x7

ゾーホージャパン株式会社
Site24x7は、Webサイト、サーバー、クラウド、アプリケーション、ネットワークを1つのアカウントで監視できるSaaS型の監視サービスです。 監視サーバーを自社で構築する必要がなく、サインアップした時点から監視を始められます。オンプレミスのサーバーやネットワーク機器はもちろん、AWS・Azure・GCP上のリソース、Java や .NET で動くアプリケーションの内部処理、各種ログまでを同じ画面で確認できます。 監視対象ごとにツールを分けている環境では、障害が起きたときに複数の画面を行き来して原因を探すことになります。Site24x7は監視の範囲を1つにまとめることで、「Webサイトが遅い」という事象から、その原因がアプリケーションのコードにあるのか、サーバーのリソースにあるのか、ネットワークの経路にあるのかまで、同じ画面でたどれます。
おすすめポイント
インフラの全レイヤーを、1つのアカウントで監視
サーバーはWindows、Linux、FreeBSDに対応し、1サーバーあたり死活監視、CPU・メモリ・ディスクのリソース監視、サービスとプロセスの監視が含まれます。VMware、Nutanix、Hyper-V の仮想環境や、Docker・Kubernetes のコンテナ環境も監視対象です。 AWS・Azure・GCPはアカウントを連携させることで、リソースを自動検出して監視します。オートスケールで増減するリソースにも追従します。 ネットワーク機器は、スイッチ、ルーター、ファイアウォール、ロードバランサー、無線LANコントローラー、UPS、プリンターなどをSNMPで監視します。接続関係は自動生成されるレイヤー2マップで確認でき、トポロジーマップは配置を自分で組み替えられます。ネットワーク機器のコンフィグ管理(NCM)も含まれ、変更履歴の記録とバージョン比較、コンフィグのバックアップに対応します。 Webサイトは世界各地の監視ロケーションから外形監視できます。社内ネットワークからの監視が必要な場合は、オンプレミスポーラーを設置することでファイアウォールの内側も対象にできます。
アプリケーションの内部処理とログまで追跡できる
「サイトが遅い」という報告を受けたとき、原因がインフラなのかアプリケーションのコードなのかは、インフラ監視だけでは切り分けられません。 Site24x7のAPMは、Java、PHP、Python、.NET、Node.js、Ruby on Rails に対応し、どのメソッドやSQLクエリで時間がかかっているかをコードのレベルまでたどれます。サービス間をまたぐ処理は分散トレーシングで1つの流れとして確認でき、マイクロサービス構成でも経路を追跡できます。 ログ管理では100種類以上(※)のログ形式に標準対応し、形式の定義なしで取り込みを始められます。クエリ言語で検索した条件をそのままアラートにでき、特定のエラーが一定数を超えたときに通知する運用が組めます。保存期間は7日・15日・30日・60日・90日から選択できます。 実際のサイト訪問者の体感を測定するリアルユーザー監視(RUM)にも対応しており、利用者側で何が起きていたかと、サーバー側の処理内容を突き合わせて確認できます。 ※出典:Site24x7公式HP(2026年9月28日閲覧)
監視サーバーを持たないから、監視ツール自体の運用が発生しない
監視ツールを自社サーバーに導入すると、その監視サーバー自体の運用が新たに発生します。OSの更新、データベースの管理、ディスク容量の確保、バージョンアップの作業、そして「監視サーバーが落ちていないかを誰が見るのか」という問題です。 Site24x7はSaaS型のため、これらの作業が発生しません。監視サーバーの調達・構築が不要で、サインアップした時点から監視を始められます。サーバー監視やAPMではエージェント、ネットワーク機器監視ではオンプレミスポーラーを対象環境に導入しますが、いずれも画面の案内に沿ったインストールのみで、監視基盤そのものを自社で運用する必要はありません。 監視の基盤が社外にあることで、自社の回線や設備が停止した場合でも監視は継続します。障害の発生を、影響を受けていない場所から検知できます。 監視画面はWebブラウザーから利用でき、モバイルアプリにも対応しています。オフィス以外の場所からでも状況を確認し、対応に移れます。
2位

OpManager

ゾーホージャパン株式会社
(0.00)
OpManagerは、ネットワーク機器とサーバーを一元的に監視できるオンプレミス型の統合監視ツールです。Cisco、HPE、Juniper、YAMAHA、Merakiなど複数ベンダーのデバイスが混在する環境を、監視ツールを分けずに管理できます。 ネットワークの接続関係はマップで表示できるため、構成図と監視画面を別々に管理する必要がありません。異常が起きているデバイスが、ネットワーク全体のどこに位置するかを同じ画面で確認できます。 専任の担当者を置きにくい体制でも運用しやすく、外部のSaaSを利用しにくい閉域網にも導入できます。国内3,100ライセンス(※)を超える導入実績があり、中小規模の組織から大企業、官公庁、自治体でご導入いただいております。 ※出典:BOXIL掲載資料(2026年9月28日閲覧)
3位

mPLAT/SMP

株式会社野村総合研究所
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mPLAT/SMPは、株式会社野村総合研究所が提供するサービスデスクツールです。インシデント管理・変更管理をはじめ、サービス要求や問題管理、構成管理、サービスレベル管理まで、ITサービスマネジメントに必要な機能が一とおりそろっており、ITILやISO20000で求められる運用プロセスをスムーズに実現します。プロセス全体を一元管理することで、業務負荷を軽減しつつ、ITサービスの品質向上を図れます。 システム利用者向けの申請・問い合わせ画面や社内ナレッジの共有機能も備わっているため、担当者ごとの属人的な対応を防ぎ、迅速かつ的確なサービス提供が可能です。他社の運用管理ツールやチャットツールとの柔軟な連携にも対応しており、脆弱性情報の共有や構成情報の自動収集を含め、IT運用の自動化や関係者間のコミュニケーション効率化にも寄与します。
4

マスターピースのMSPサービス

株式会社マスターピース
マスターピースのMSPサービスは、多様なクラウド環境の運用監視・障害対応を24時間365日体制で代行するフルマネージドサービスです。経験豊富な専門エンジニアが、日々の運用から複雑な障害対応まで一貫して対応してくれるため、インフラ管理者の負担を大幅に軽減できます。 死活監視やリソース監視、プロセス監視、ログ監視などを実施し、問題発生時にはメールやSlackなどで通知が届きます。通知後は、サーバーやシステムの再起動といった一次対応をエンジニアが速やかに実行し、原因究明から復旧までサポートします。こうした仕組みでシステムの異常を早期に検知・解決できるため、情報システム部門のマネージャーや担当者は夜間や繁忙期でも安心して本業に集中できるでしょう。
5

OPTiM Biz Premium

株式会社オプティム
OPTiM Biz Premiumは、MDMを中核にSaaS・ID・物品管理やAIチャットボットを統合したオールインワンのIT資産管理ツールです。 「人」を軸に端末やSaaS利用状況を可視化し、紛失時の遠隔ロックや入退社時のアカウント処理自動化により、セキュリティリスクを大幅に低減できます。 MDMで培った端末制御技術を活用したアクセス認証や、AIによる問い合わせの一次対応、QRコードでの棚卸し業務の効率化も可能です。 複数ツールの使い分けから解放され、包括的なガバナンス体制を単一プラットフォームで構築できます。
6

TrendAI™ Deep Discovery™ Inspector

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI™ Deep Discovery™ Inspectorは、従来の防御を迂回する標的型攻撃からネットワークを保護し、内部を含む全通信を可視化します。 100種類以上(※)のプロトコルを監視し、カスタマイズされたサンドボックスで、不審な振る舞いを分析することが可能です。 既存環境への影響を抑えるオフライン監視により、死角になりやすい内部経路の脅威も、適確に抽出する仕組みです。 さらに、検知した情報を他社製機器へ即座に共有して、自動対処のフローに組み込めるため、潜在的なリスクの早期発見と被害拡大を防止できます。 ※出典:TrendAI™ Deep Discovery™ Inspector公式HP(2026年4月28日閲覧)
7

AD360

ゾーホージャパン株式会社
ManageEngine AD360は、Active Directoryの運用管理を中心に、関連する複数の管理業務を一つのコンソールに統合できる、Active Directory統合運用管理ツールです。 Active Directoryの運用管理、Microsoft 365管理、AD・ファイルサーバーの監査、パスワードのセルフサービスという4つの領域の機能を、一つの画面から利用できます。アカウントの作成・変更・削除の一括処理やCSVによる大量処理、従業員自身によるパスワードリセット、承認ワークフロー、監査に向けたレポートなどを備えています。 複数の製品やコンソールに分かれていたActive Directory関連の管理を、一つに集約して効率化したい企業に向いたツールです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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