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月間ランキング

20261月度
BOXIL資料請求数ランキング
ITアウトソーシング

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
情シスSourcingのロゴ

情シスSourcing

ハイブリィド株式会社
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情シスSourcingは、ハイブリィド株式会社が提供する情シス業務特化型アウトソーシングサービスです。企画・設計からシステム導入、運用・保守にいたるまで情シス業務全般に対応し、必要なときに必要な分だけアウトソーシングを行えます。限りなく低コスト・小ロットで必要な業務だけを外部に委託できるため、社内のIT人材不足や繁忙期の業務過多といった課題にも柔軟な対処が可能です。 各分野の専門スタッフが在籍しており、1社で幅広いIT業務を支援できる包括的な体制が整っています。半日単位から依頼可能なチケット制を導入しているため、パソコンのキッティングやアカウント管理、ヘルプデスク対応など、小規模なタスクも低コストでスピーディーかつ容易に任せられるでしょう。手順化・文書化整備も要望に応じて実施しているため、業務のブラックボックス化を防止しながら社内にノウハウを蓄積できます。
おすすめポイント
半日から依頼できるチケット制
情シスSourcingでは、「小規模な情シス業務の外部委託はコストが見合わない」といった課題に対応すべく、チケット制が採用されています。1チケット(半日=4時間相当)単位で必要なときに必要な分だけ作業を依頼できる点が特徴です。購入したチケットを小分けにして利用できるため、無駄なコストが発生しません。 チケット制の仕組みにより、パソコンのキッティングや社内システムのアカウント管理、ヘルプデスク対応など、社内では手が回らない小規模な作業も低コストでアウトソース可能です。定期的な支援が必要な場合には、チケット制ではなく月額固定価格プランも選択できます。
業務手順の文書化で標準化を実現
アウトソース時のブラックボックス化を防ぎながら業務を標準化できるのも、情シスSourcingの強みです。要望に応じて手順書や報告書を作成してもらえるため、「外部の委託先に任せきりでは作業内容が社内から見えなくなる」「社内にノウハウが蓄積されず、担当者が交代すると対応できなくなる」といったアウトソーシングサービスで起こりがちな課題に対処しやすくなります。 これにより、外部に任せながらプロセスを整備できるため、属人化の解消と業務標準化を同時に進められるでしょう。
相談役による継続的な改善提案
情シスSourcingでは、担当作業者のほかにも窓口となる相談役がアサインされ、継続的に業務改善や次のステップへの提案を行ってくれます。 たとえばトラブル対応を依頼した場合、原因分析から将来の予防策まで示すといったことが可能で、一時的な問題解決にとどまらず、IT部門全体の最適化につながります。情シスSourcingを導入することで、一歩踏み込んだサポートを受けられるため、情シス部門の組織機能強化に大きく貢献できるでしょう。
2位
AI使えるスタッフさんのロゴ

AI使えるスタッフさん

株式会社日テレHR総合研究所
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AI使えるスタッフさんは、AIコンサルティング会社の日テレHR総合研究所が提供するアウトソーシング型サービスで、社内にAIに詳しいスタッフが増えたような感覚で業務支援を受けられます。AI人材の不足や最新技術習得の時間が確保できない企業でも、チャットで業務を依頼するだけでAI活用を始められます。 利用企業はチャットで作業を依頼するだけで、AI専門家チームが最適なAIツールを選定して作業を遂行し、成果物を納品します。まさに社内にAIエキスパートがいる感覚で業務を任せられます。 バックオフィスや顧客対応からクリエイティブまで幅広い業務領域に対応しています。AI専門家チームが依頼内容に応じて適切なメンバーで編成され、最新AIツールを活用してタスクを代行します。 業務はセキュリティ対策が施された専用環境で行われ、入退室制限や作業エリアの隔離、デバイス持ち込み禁止など厳格な情報管理体制が敷かれています。 使用するAIツールも権利やセキュリティなど13項目(※)の基準をクリアしたものに限定され、日本テレビグループの一員として安全・安心な運用を実現しています。 結果として、AI人材を新規採用したり自社で複数のAIサービスを契約したりしなくても、AI使えるスタッフさんを利用するだけで最新のAI技術を日々の業務に取り入れられます。 ※出典:AI使えるスタッフさん公式HP(2025年12月1日閲覧)
3位
クラウドSEのロゴ

クラウドSE

株式会社Gizumo
クラウドSEは、情シスやヘルプデスクなどの社内IT業務に特化したサブスク型ITアウトソーシングサービスです。 情シス業務やヘルプデスク、キッティングやITコンサルティングなど、リソース不足が起きやすいIT業務を必要な時に必要な分だけアウトソースすることで企業のIT課題解決、業務効率化を実現できます。 また、サイトやシステムの保守運用、自動化やSaaS間連携の実装など幅広いIT領域も各分野のスペシャリストが対応してくれます。
4
シスクルのロゴ

シスクル

DXER株式会社
シスクルは、DXER株式会社が提供するバーチャル情シス担当者サービスです。Slackをはじめとするチャットツール上でIT関連の依頼や相談を行え、アカウント管理からヘルプデスク対応、セキュリティ相談、新規ソリューションの選定・構築まで、幅広い情シス業務を外注できます。専任のIT人材を自社で採用・育成する負担を減らし、常駐型の情シス担当者を置くよりも低コストで対応できる点が特徴です。 チャットツール上でプロフェッショナルな情シスチームが迅速に応対してくれるため、「ひとり情シス」や「ゼロ情シス」の課題を抱える企業でも、各種IT課題をスムーズに解決できます。自社開発の統合管理ツール「Syskul App」により、入退社時のアカウント発行や権限付与など、煩雑な手続きの自動化も可能です。
5
ソフトロードのマイグレーション「システムリフォーム」のロゴ
ソフトロードのマイグレーション「システムリフォーム」は、レガシーシステムを最新技術へ移行しつつ必要に応じて機能改善・追加も行う、システム刷新サービスです。 たんなるコード変換に留まらず、「システムリフォーム」と称する独自手法で現行資産を徹底分析し、不要なプログラムや重複処理を削減・統合してシステムをスリム化。 処理フロー図やCRUD図の自動生成による可視化、データベースのリレーショナル化・正規化、サブシステム間の疎結合化、帳票やインタフェース方式の最新化、セキュリティ機能の付加、既存コードからの仕様書再生など、多岐にわたる改善を並行して実施します。 たとえば、メインフレームやオフコンなどで構築されたCOBOL・PL/Iなどの旧来システムを、最新フレームワークを用いたJavaや.NETなどのオープン環境へ変換することで、スクラッチ開発と同等の保守性・性能を備えたシステムに生まれ変わらせます。 さらに、業務ワークフローの導入やBI・ビッグデータ活用基盤の構築、RPA導入など新しいITのトレンド技術の組み込みにも対応可能です。ユーザー管理やID桁数拡張などの一部の共通機能は自動的に付加され、不足していた機能もこの機会に柔軟に追加可能です。 これら高度なAI変換ツールと長年のノウハウを駆使した自動化+手作業補完により、従来比で大幅な省力化・高速化・高品質化を実現しており、実際に新システムの比較テストまで行うことで、開発期間を通常の1/2〜2/3(※)に短縮しつつ受入れ負荷も軽減しています。 数々の移行案件を手掛けてきた実績によって裏打ちされた高い技術力と専門チーム体制により、品質・コスト・納期(QCD)すべてに優れたサービス提供を可能にしています。 大規模ミッションクリティカルシステムからニッチな特殊言語の小規模システムまで、幅広い移行ニーズに応えられる点が大きな特徴です。 ※出典:株式会社ソフトロード公式HP「選ばれる理由」(2025年8月28日閲覧)
6
スムシスのロゴ

スムシス

CLINKS株式会社
スムシスは、企業の情報システム業務全般を代行するITアウトソーシングサービスです。専門のIT人材が不足している、日々のシステム対応に追われて新たなIT課題に手が回らないといった企業に対して、ITインフラの運用管理からヘルプデスクまで幅広い業務を一括支援し、情シス部門の負担軽減と生産性向上を実現します。 導入時にはまず現状のヒアリングと課題整理を行い、解決策の提案後に無料で見積もりを提示します。契約後は、情報システムに精通した専任チームがIT運用を引き継ぎ、日常のシステム監視やトラブル対応からユーザー問い合わせ対応まで一括して実施。ヘルプデスクがPCや社内ツールの操作・トラブル対応を担い、リモートサポートによりシステム設定や復旧作業もオンラインで迅速に行われます。 スムシスでは長年の実績を持つエキスパートチームが企業ごとに専任担当となり、運用中に発生したあらゆる課題に対して迅速かつ徹底的に対応可能です。担当者個人に依存しない複数人体制のため、急な人員不足や技術的な難題が生じても業務が滞るリスクを低減し、企業のITインフラを安定して支えます。対応履歴はすべてレポート化され、よくある質問やトラブルシューティング手順書としてナレッジを社内外で蓄積・共有していくため、時間の経過とともにサービス品質の向上にもつながります。 さらに、独自開発の企業向け生成AIチャットツール「ナレフルチャット」を組み込んで社内ITサポート業務の自動化を図っています。この生成AIは自社専用のクローズド環境で動作し、データが外部に流出しない安全な仕組みで社内の問い合わせ対応を支援します。過去の問い合わせ内容からAIが適切な回答や指示文を自動生成・改善する機能など、特許取得済みの高度なAI機能でエンドユーザー対応を効率化可能です。 このように、スムシスを活用することで社内IT領域のさまざまな課題を一括して解決し、効率的かつ安全なIT運用環境を維持可能です。企業の頼れるパートナーとして情シス業務を包括支援し、社内のIT活用力向上にも寄与するでしょう。
7
情シスパートナーのロゴ

情シスパートナー

株式会社エクスブレーン
情シスパートナーは、社内情報システム部門の役割を専門チームが代行し、IT運用から業務改善まで包括的に支援するITアウトソーシングサービスです。専任の情シス担当者を置けない中小企業を主な対象とし、社内のIT環境整備やヘルプデスク対応を丸ごと任せられる「外部の情シス部門」として機能します。 情シスパートナーを導入すれば、契約企業専用のAIチャットボットやFAQサイトによって社員からの問い合わせを即時回答できる体制になります。それでも解決しない場合は、提供元であるエクスブレーンのスタッフによるチャットやメール、リモートで対応可能です。定型業務の処理にとどまらず、対応実績をもとにした業務改善提案や習慣の課題を洗い出すコーチング型のサポートも提供されています。 このような日々のITサポートと並行して、社内規模に合わせた改善提案やITリテラシー向上施策を継続的に実施してもらえることで、問い合わせ対応件数そのものの削減と属人化解消に繋げられるでしょう。 さらに、必要に応じてオンサイト対応にも対応し、ネットワーク構築やシステム開発など高度なITプロジェクト支援まで含めて任せられる拡張性も備えています。 情シスパートナーはこのように日常のIT管理業務の負荷軽減から経営戦略としてのIT活用支援まで段階的に寄り添い、組織全体のIT推進力向上に貢献できるサービスです。
8
OpeLightサービスのロゴ

OpeLightサービス

株式会社日立社会情報サービス
日立社会情報サービスが提供するOpeLightサービスは、ITシステム運用のトータルソリューションサービスです。 夜間・休日の保守負荷の増大、ユーザーからの問い合わせ対応の煩雑さ、サービスレベル管理の不足などのシステム保守の課題に対し、4つの専門サービスと1つの統合システムを組み合わせて包括的に解決します。 ・運用状況を診断・分析して課題を可視化、改善提案する「運用診断サービス」 ・当社独自の運用設計テンプレートを活用して短期間で運用設計を可能にする「運用設計サービス」 ・必要に応じて専門スタッフが常駐し、運用管理、オペレーション、アプリ構成管理などを提供する「オンサイト運用サービス」 ・堅牢なデータセンター拠点からリモートで監視・運用代行する「リモート運用サービス」 ・そして運用管理情報を一元管理するSaaS型運用管理システム「OpeLightシステム」 この5つにより、システム運用業務全体の最適化・効率化を実現し、運用担当部門の負荷軽減やコスト削減、安定稼働に貢献します。 各サービスには長年の実績に基づくノウハウが生かされており、「OpeLightシステム」は世界的に定評のあるServiceNowをベースに日立独自の運用管理ノウハウを実装したクラウドサービスです。インシデント管理や問い合わせ管理、変更管理などITILに沿った運用プロセス機能を備えています。 経営層・情シス部門のニーズに応じてIT運用の最適化をご支援します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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