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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
IT資産管理ツール

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Assetment Neo for 情シス

株式会社アセットメント
Assetment Neoは、株式会社アセットメントが提供するクラウド型社内資産管理システムです。社内のあらゆる「モノ」を一元管理でき、従業員・部署と資産を紐付けて管理できるため、「誰が・どこで・何を使っているか」を常に把握できます。 各資産にバーコードやQRコードのラベルを貼付し、モバイルアプリでスキャンして実査結果をクラウドに登録できるため、Excelの棚卸で起こりがちな資産が行方不明になるリスクを抑えられます。RFIDタグを使えば梱包箱ごと開封せずに一括読み取りが可能で、棚卸作業をさらにスピードアップできる点も大きなメリットだといえるでしょう。 クラウドサービスとして提供されているため、複数拠点から同時に利用でき、各部門の担当者が入力した情報は全社で共有可能です。各拠点で資産の所在・状態を最新化すれば、本社の経理担当者や情報システム担当者は正確な台帳を把握でき、未回収品や所在不明の機器も洗い出せるでしょう。
おすすめポイント
バーコード・RFID活用で正確かつ効率的な棚卸
Assetment Neoの特徴は、バーコードやRFIDによる現物管理機能により、資産の棚卸を正確かつ効率的に行える点です。ラベルを読み取るだけなのでチェック漏れや資産取り違えといったヒューマンエラーを軽減でき、現物確認の精度向上に役立ちます。「実際にはない資産が存在するかのように報告する」といった虚偽の抑止も可能です。 また、RFIDを用いれば多数の資産を一括読み取りでき、大規模な棚卸作業もスムーズに終えられるでしょう。ハンディターミナルやスマートフォンで効率良くスキャンできるため、Excelで台帳を目視チェックするより作業時間を格段に短縮できます。
外部システム連携で常に最新情報を維持
Assetment Neoでは、ほかの社内システムとデータ連携して資産情報を統合できます。経理専用の固定資産台帳とは異なり、現場の担当者自身がAssetment Neo上で資産データを更新できるため、組織変更や資産移動があった際も情報が反映されます。 人事システムから異動情報を取り込めば、廃止部署に紐付く資産を新部署へ一括移管でき、減価償却費の部門計上漏れを防止可能です。IT資産管理ツールと連携すれば、稼働状況の差異や問題のある端末を把握しやすくなり、棚卸対象の絞り込みなど高度な管理に活用できます。
ワークフローによる申請・承認作業の最適化
Assetment Neoに搭載されているワークフロー機能は、棚卸報告や社内問い合わせ対応といった社内フローを自動化でき、管理者の手間を大幅に削減できます。 たとえば棚卸では、作業完了報告から承認、差し戻しといった一連のプロセスを、すべてワークフロー上で処理できます。そのほか、返却期限超過時の自動通知なども可能です。 申請から承認までの流れが一つのプラットフォームでスムーズに行えるようになるため、煩雑な管理作業や抜け漏れが減り、担当者・管理者を問わずより付加価値の高い業務に注力しやすくなります。
2位

iTAssetEye

NTTテクノクロス株式会社
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多様なデバイスの普及、システムの仮想化、働き方改革により複雑化するIT資産を、現在ご利用中のインベントリ収集ツールと連携して、正確に管理します。 内部統制を強化しつつ業務効率的を実現するさまざまな機能はもちろん、誰もが使いやすい画面であるため、管理者だけでなく社員もストレスなくご利用いただけます。 また、短期間で運用を開始できるため、導入時の負担を軽減することができます。
3位

OPTiM Biz Premium

株式会社オプティム
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OPTiM Biz Premiumは、MDMを中核にSaaS・ID・物品管理やAIチャットボットを統合したオールインワンのIT資産管理ツールです。 「人」を軸に端末やSaaS利用状況を可視化し、紛失時の遠隔ロックや入退社時のアカウント処理自動化により、セキュリティリスクを大幅に低減できます。 MDMで培った端末制御技術を活用したアクセス認証や、AIによる問い合わせの一次対応、QRコードでの棚卸し業務の効率化も可能です。 複数ツールの使い分けから解放され、包括的なガバナンス体制を単一プラットフォームで構築できます。
4

ジョーシス

ジョーシス株式会社
ジョーシスは、ジョーシス株式会社が提供するSaaS管理プラットフォームです。企業内のすべてのSaaSとITデバイスを一元管理し、クラウド上で可視化できます。Okta連携や350以上(※)のSaaSアプリとの連携によって、IDやライセンスを含めた情報資産管理を強化します。 SaaS・ライセンス・ID情報を一元化した台帳を自動生成し、全社的な利用状況の透明性を高められるのもメリットです。これにより、従業員ごとのアカウントやライセンス情報を一目で把握でき、未使用アカウントの削除や適切な権限設定といった運用を効率化できます。シャドーIT検知機能により非承認アプリの利用を防ぎ、情報漏洩リスクを低減できるのも魅力です。 ※出典:ジョーシス公式HP(2025年12月2日閲覧)
5

Jira Service Management

アトラシアン株式会社
Jira Service Managementは、Atlassian社が提供するITIL準拠のITサービスマネジメントツールです。IT運用やシステム開発をはじめ人事や総務など、幅広い部門のサービスデスクを単一プラットフォーム上に統合し、迅速なサービス提供を実現します。インシデント管理から変更管理、資産管理まで、サービス管理プロセスを一元化しており、直感的なUIにより専門知識がなくても扱いやすい設計です。 1,000種類以上(※)のアドオンによる柔軟なカスタマイズに対応しており、JiraやConfluenceといったAtlassian社製品はもちろん、外部システムや他社のクラウドサービスともシームレスに連携できます。メールやポータルだけでなく、SlackやMicrosoft Teamsなどチャット経由のリクエストも一元管理でき、ナレッジベース活用によるセルフサービス対応やワークフローの自動化にも対応が可能です。 ※出典:Jira Service Management公式HP(2026年2月10日閲覧)
6

デクセコ

株式会社オロ
企業内のSaaSを把握し、可視化。コストや利用状況を見える化し、SaaSの活用やムダ削減を支援します。アンケートやシステム連携によりSaaS情報を収集、把握していないSaaSを検出できます。シャドーITを把握することで、企業のセキュリティリスクの低減やISMS運用にも活用いただけます。SaaSを積極的に活用し、コスト最適化・生産性向上を支援します。
7

DRESS CODE IT Force

Dress Code株式会社
DRESS CODE IT Forceは、正社員や業務委託、社外パートナーまで、会社に関わるすべての人のIT資産管理を実現します。 社内に分散していたヒトの情報と、デバイス/ソフトウェア/ID/ファイルなど全てのIT資産の情報を一元管理。 誰でも簡単に抜け漏れのないIT資産管理を可能にし、部署や組織をまたいだ、ITガバナンスの強化を実現します。
8

KeeperPAM

Keeper Security APAC株式会社
KeeperPAMは、特権ID管理システムとして企業内の重要システムへの管理者アクセスを統制するクラウドサービスです。サーバーやデータベースなど高い権限を持つアカウントはサイバー攻撃の標的になりやすく、内部不正の温床にもなります。KeeperPAMは特権IDの不正利用を防ぎ、監査やコンプライアンス要件を満たす次世代型ソリューションとして設計されています。 ゼロトラストの思想にもとづき、あらゆるユーザー・デバイスからの管理者アクセスを継続的に検証しながら保護することを目的としています。特権アカウントの乱用リスクに対応し、組織全体のセキュリティレベル向上を図ることができます。 KeeperPAMの利用フローはシンプルです。管理対象システムにアクセスするユーザーや管理者はKeeperボルトにまずログインします。その後、KeeperPAMが提供するリモートセッション機能を介して、オンプレミス環境や各種クラウド上のサーバー・データベースへ安全に接続します。 接続にはKeeperゲートウェイと呼ばれる中継コンポーネントを使用し、クライアントからゲートウェイまではHTTPSで暗号化通信されます。特徴的なのは、ユーザー自身は接続先のパスワードやSSH鍵といった認証情報を直接扱わない点です。KeeperPAM側が資格情報を代行入力するため、ユーザーは自分の通常アカウントでログインするだけで各種管理操作が可能になります。 セッション終了時には自動的にパスワードが更新され、使い捨てにされるしくみで、機密情報が人の手に残りません。 また、KeeperPAMでは単一のWebインターフェース上に特権パスワード金庫やSecrets管理、リモート接続管理、リモートブラウザ分離など複数のモジュールが統合されており、管理者は管理コンソールでそれらを一元的に操作できます。 具体的には、組織内ユーザーやロールの登録、特権ID利用ポリシーの設定、アクセス要求の承認フロー、さらには証跡監査用のログ閲覧・レポート出力まで、すべてKeeperPAM上で完結します。 システム構成も複雑ではありません。オンプレミス型PAMによくある複数サーバー構築やDMZ配置は不要で、必要に応じてKeeperゲートウェイを各ネットワーク拠点に1台インストールするだけで、そこからクラウドのKeeperサービスに接続します。 クライアント側はWebブラウザさえあれば動作し、SSHトンネルなど高度機能利用時はWindows・Mac・Linux用のデスクトップアプリを使う方式です。これにより最小限の構成で特権アクセス管理を導入できます。 このように、KeeperPAMは特権ID利用の可視性・制御・監査を組織全体で実現し、不要な永続的権限を排除することでリスクを低減します。特権アカウントを狙った攻撃や内部不正のリスクを大幅に下げ、企業のセキュリティガバナンスとコンプライアンス遵守を強力に支援するサービスです。
9

wakucone plus

NTTスマートコネクト株式会社
wakuconeは、IT資産の棚卸しやセキュリティ対策、テレワーク時の不透明な働き方などの課題を包括的に把握し、企業のDX推進を支援するIT資産管理ツールです。 PCへ専用ソフトを導入して、機器の稼働やアプリ利用のログを自動収集し、ダッシュボード上で業務傾向から、シャドーIT等の情報漏洩リスクまでを、グラフィカルに可視化できます。 管理者は専門スキルを持たずとも、データから組織全体のIT環境と労働状況を客観的な指標で把握し、特定端末への是正措置や、無駄な作業の洗い出しへ直結させることが可能です。 日々の業務改善サイクルを強力に加速させ、データに基づく的確な経営判断を支える基盤として機能します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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