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月間ランキング

20264月度
BOXIL資料請求数ランキング
IT資産管理ツール

20264月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

ジョーシス

ジョーシス株式会社
ジョーシスは、ジョーシス株式会社が提供するSaaS管理プラットフォームです。企業内のすべてのSaaSとITデバイスを一元管理し、クラウド上で可視化できます。Okta連携や350以上(※)のSaaSアプリとの連携によって、IDやライセンスを含めた情報資産管理を強化します。 SaaS・ライセンス・ID情報を一元化した台帳を自動生成し、全社的な利用状況の透明性を高められるのもメリットです。これにより、従業員ごとのアカウントやライセンス情報を一目で把握でき、未使用アカウントの削除や適切な権限設定といった運用を効率化できます。シャドーIT検知機能により非承認アプリの利用を防ぎ、情報漏洩リスクを低減できるのも魅力です。 ※出典:ジョーシス公式HP(2025年12月2日閲覧)
おすすめポイント
SaaS・デバイスを一元管理しガバナンスを強化
ジョーシスでは、企業内で利用されるSaaSとITデバイス情報を統合し、SaaS・デバイス管理台帳をクラウド上で自動生成します。アプリの名称や発行ID数など、さまざまな情報を自動収集して可視化するため、部署や拠点をまたいだ使用状況もまとめて把握可能です。 各アプリのライセンス数や従業員との紐付け情報も管理台帳に組み込めるため、ライセンスの過不足やアカウント削除漏れなどの把握精度が向上します。結果として利用状況の抜け漏れを防ぎ、社内ガバナンスを強化できる点が大きなメリットです。管理台帳は従業員属性とも紐付いており、監査や権限レビューに必要な情報を迅速に抽出できます。
業務を自動化し運用負荷を軽減
ジョーシスでは、ワークフロー機能やライフサイクル機能を活用し、従業員の入退社に伴うアカウント発行・削除やデバイスの配布・回収といった業務プロセスを自動化できます。 ワークフローのスケジュール機能を活用すれば、入社日や退職日に合わせた自動処理も可能です。入社日を登録しておけば、入社初日から必要なシステムやアプリへのアクセス権を自動付与でき、従業員はすぐに業務を開始できます。退職日を登録しておけば、その日に全アクセス権を自動停止し、内部統制も徹底できます。ワークフローは承認フローと連携でき、社内ルールに沿った申請経路でアクセス設定が可能です。これにより、作業工数が大幅に削減され、情報システム部門の運用負荷が軽減されます。
コスト削減につながる料金体系
ジョーシスを導入することで、SaaSライセンスの利用状況を可視化し、未使用や未割当、重複したライセンス/アプリを特定して不要なコストを削減できます。各種調査では、平均してSaaSライセンスの約25%(※)が未割当や非活用などの無駄になっているとされており、ジョーシスのライセンス管理機能により、この無駄の特定・削減を支援します。 料金体系としては、SaaS ManagementプランやAccess Managementプランなど、目的に応じた柔軟なプランが用意されています。このような2つのプラン構成により、必要な機能に応じてプランを選択できます。 ※出典:ジョーシス公式HP(2025年12月2日閲覧)
2位

Jira Service Management

アトラシアン株式会社
Jira Service Managementは、Atlassian社が提供するITIL準拠のITサービスマネジメントツールです。IT運用やシステム開発をはじめ人事や総務など、幅広い部門のサービスデスクを単一プラットフォーム上に統合し、迅速なサービス提供を実現します。インシデント管理から変更管理、資産管理まで、サービス管理プロセスを一元化しており、直感的なUIにより専門知識がなくても扱いやすい設計です。 1,000種類以上(※)のアドオンによる柔軟なカスタマイズに対応しており、JiraやConfluenceといったAtlassian社製品はもちろん、外部システムや他社のクラウドサービスともシームレスに連携できます。メールやポータルだけでなく、SlackやMicrosoft Teamsなどチャット経由のリクエストも一元管理でき、ナレッジベース活用によるセルフサービス対応やワークフローの自動化にも対応が可能です。 ※出典:Jira Service Management公式HP(2026年2月10日閲覧)
3位

デクセコ

株式会社オロ
株式会社オロが提供するデクセコは、社内のSaaS契約状況やアカウント利用実態から物理的なIT資産までを一元管理するプラットフォームです。 社内で利用されているSaaSを検出・一覧化し、退職者アカウントの検出や契約更新リマインドにより、対応漏れの低減を支援します。 ブラウザ拡張機能を活用してシャドーITを把握し、セキュリティリスクの管理や利用状況にもとづくコスト最適化を支援します。また、アカウントサーベイ機能やIT資産棚卸機能により、従業員へ利用確認アンケートを配信し、SaaSアカウントの要否やIT資産の利用状況を確認できます。 多数のSaaS利用によって管理がブラックボックス化しがちな中堅企業や大手上場企業を中心に幅広く導入されており、情報システム部門の業務効率を大幅に高める強固な運用基盤として高い評価を得ています。
4

DRESS CODE|IT Force

Dress Code株式会社
DRESS CODE IT Forceは、正社員や業務委託、社外パートナーまで、会社に関わるすべての人のIT資産管理を実現します。 社内に分散していたヒトの情報と、デバイス/ソフトウェア/ID/ファイルなど全てのIT資産の情報を一元管理。 誰でも簡単に抜け漏れのないIT資産管理を可能にし、部署や組織をまたいだ、ITガバナンスの強化を実現します。
5

OPTiM Biz Premium

株式会社オプティム
OPTiM Biz Premiumは、MDMを中核にSaaS・ID・物品管理やAIチャットボットを統合したオールインワンのIT資産管理ツールです。 「人」を軸に端末やSaaS利用状況を可視化し、紛失時の遠隔ロックや入退社時のアカウント処理自動化により、セキュリティリスクを大幅に低減できます。 MDMで培った端末制御技術を活用したアクセス認証や、AIによる問い合わせの一次対応、QRコードでの棚卸し業務の効率化も可能です。 複数ツールの使い分けから解放され、包括的なガバナンス体制を単一プラットフォームで構築できます。
6

wakucone plus

NTTスマートコネクト株式会社
IT資産・セキュリティ・業務DXをまとめて解決!「wakucone plus」 wakucone plusは、IT資産管理、セキュリティ対策、業務可視化の3領域を一つのプラットフォームで提供する法人向けクラウドサービスです。 従来、「バラバラに管理されていた資産・セキュリティ・ログ等の情報」を一元化することで、企業のIT運用をシンプルに再設計します。NTTグループの強固な基盤を活用し、専門知識がなくても直感的に操作できるダッシュボードを通じて、企業のガバナンス強化とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を同時に実現します。 <3つのコア機能:収集・分析から「対処」までワンストップ> 本サービスは、単なる可視化に留まらず、問題発見から対処までを一気通貫でサポートします。 [1]IT資産・リスクの一元管理 PCやアプリケーションの稼働状況を自動収集。ダッシュボード上でセキュリティリスクを即座に特定し、エムオーテックス社の「LANSCOPE」と連携することで、異常検知から端末への対処(利用制限等)までスムーズに行えます。 [2]予兆検知による内部統制: インシデントが起きた後の調査だけでなく、情報持ち出しの予兆や不審な挙動を事前に察知。重大なインシデントを未然に防ぐ管理を可能にします。 [3]AIによる業務可視化と業務課題の発見: 従業員の操作ログから、作業時間やアプリの利用傾向を分析。AIが「繰り返し作業」や「ムダ」を自動抽出し、RPA導入の検討材料や業務プロセスの見直しを支援します。 <導入のメリット:情シスから現場まで、誰もが使いやすい運用> [1]導入ハードルの低さ: クラウド型サービスのため専用サーバーの構築は不要。対象のPCにエージェントソフトをインストールするだけで、スピーディーに利用を開始できます。 [2]属人化の解消: 視認性の高いUI(ユーザーインターフェース)を採用しており、高度な分析スキルがなくてもIT資産の状態やリスクを把握できるため、特定の担当者に依存しない運用体制を構築できます。 [3]生産性向上とコスト最適化: 実態に即した労働時間の把握や、不要なライセンスの特定ができるため、コスト削減と従業員の働きやすい環境の構築を両立させることが可能です。
7

Assetment Neo for 情シス

株式会社アセットメント
Assetment Neo for 情シスは、社内のIT機器やソフトウェアなどのIT資産台帳を管理するクラウドサービスです。 豊富な台帳管理機能に加え、ラベル貼付や棚卸作業といった現場の業務も効率化し、Excel管理からの脱却を実現します。 台帳をベースにしたワークフロー連携により、機器ごとの問い合わせ内容を確認できる社内ヘルプデスク機能を実現。 クラウドライセンス管理においても、パソコン台帳とリンクした効率的な運用を可能にします。 【こんなことができます】 [1] IT資産の台帳管理  IT機器やソフトウェアなどのIT資産台帳を豊富な機能で一元管理 [2] 社内ヘルプデスク  ワークフローを活用して社内ヘルプデスクの情報を一元化 [3] クラウドライセンス管理  機器と紐づけた適正な管理でセキュリティリスクを回避
8

iTAssetEye

NTTテクノクロス株式会社
iTAssetEyeは、既存ツールと連携してグループ全体のIT資産を統合する台帳システムです。各拠点や子会社が導入している多様なエンドポイント管理ツールのインベントリ情報を一元的に集約することで、サプライチェーン攻撃から企業全体を守る強固な統制基盤を構築します。未知のソフトウェア名が収集された際、AIが約14万件のソフトウェア辞書から候補となるソフトウェア名を推薦し、ソフトウェア名の特定作業やライセンス管理業務の負担軽減を支援します。また、組織体制や役職に応じた緻密な権限設定により、各部門の管理者が直接台帳を参照し、変更について、ワークフローを通じて申請する運用も可能です。 管理対象100台規模から導入可能な年間サブスクリプション方式を採用しており、1万台規模のエンタープライズ環境では1台あたり年間約500円(※)という低コストでの運用を実現しています。 ※出典:NTTテクノクロス株式会社・IT資産管理ソリューション iTAssetEye(2026年4月30日閲覧)
9

KeeperPAM

Keeper Security APAC 株式会社
KeeperPAMは、特権ID管理システムとして企業内の重要システムへの管理者アクセスを統制するクラウドサービスです。サーバーやデータベースなど高い権限を持つアカウントはサイバー攻撃の標的になりやすく、内部不正の温床にもなります。KeeperPAMは特権IDの不正利用を防ぎ、監査やコンプライアンス要件を満たす次世代型ソリューションとして設計されています。 ゼロトラストの思想にもとづき、あらゆるユーザー・デバイスからの管理者アクセスを継続的に検証しながら保護することを目的としています。特権アカウントの乱用リスクに対応し、組織全体のセキュリティレベル向上を図ることができます。 KeeperPAMの利用フローはシンプルです。管理対象システムにアクセスするユーザーや管理者はKeeperボルトにまずログインします。その後、KeeperPAMが提供するリモートセッション機能を介して、オンプレミス環境や各種クラウド上のサーバー・データベースへ安全に接続します。 接続にはKeeperゲートウェイと呼ばれる中継コンポーネントを使用し、クライアントからゲートウェイまではHTTPSで暗号化通信されます。特徴的なのは、ユーザー自身は接続先のパスワードやSSH鍵といった認証情報を直接扱わない点です。KeeperPAM側が資格情報を代行入力するため、ユーザーは自分の通常アカウントでログインするだけで各種管理操作が可能になります。 セッション終了時には自動的にパスワードが更新され、使い捨てにされるしくみで、機密情報が人の手に残りません。 また、KeeperPAMでは単一のWebインターフェース上に特権パスワード金庫やSecrets管理、リモート接続管理、リモートブラウザ分離など複数のモジュールが統合されており、管理者は管理コンソールでそれらを一元的に操作できます。 具体的には、組織内ユーザーやロールの登録、特権ID利用ポリシーの設定、アクセス要求の承認フロー、さらには証跡監査用のログ閲覧・レポート出力まで、すべてKeeperPAM上で完結します。 システム構成も複雑ではありません。オンプレミス型PAMによくある複数サーバー構築やDMZ配置は不要で、必要に応じてKeeperゲートウェイを各ネットワーク拠点に1台インストールするだけで、そこからクラウドのKeeperサービスに接続します。 クライアント側はWebブラウザさえあれば動作し、SSHトンネルなど高度機能利用時はWindows・Mac・Linux用のデスクトップアプリを使う方式です。これにより最小限の構成で特権アクセス管理を導入できます。 このように、KeeperPAMは特権ID利用の可視性・制御・監査を組織全体で実現し、不要な永続的権限を排除することでリスクを低減します。特権アカウントを狙った攻撃や内部不正のリスクを大幅に下げ、企業のセキュリティガバナンスとコンプライアンス遵守を強力に支援するサービスです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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