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月間ランキング

202512月度
BOXIL資料請求数ランキング
キッティングサービス

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
ジョーシスのロゴ

ジョーシス

ジョーシス株式会社
ジョーシスは、ジョーシス株式会社が提供するSaaS管理プラットフォームです。企業内のすべてのSaaSとITデバイスを一元管理し、クラウド上で可視化できます。Okta連携や350以上(※)のSaaSアプリとの連携によって、IDやライセンスを含めた情報資産管理を強化します。 SaaS・ライセンス・ID情報を一元化した台帳を自動生成し、全社的な利用状況の透明性を高められるのもメリットです。これにより、従業員ごとのアカウントやライセンス情報を一目で把握でき、未使用アカウントの削除や適切な権限設定といった運用を効率化できます。シャドーIT検知機能により非承認アプリの利用を防ぎ、情報漏洩リスクを低減できるのも魅力です。 ※出典:ジョーシス公式HP(2025年12月2日閲覧)
おすすめポイント
SaaS・デバイスを一元管理しガバナンスを強化
ジョーシスでは、企業内で利用されるSaaSとITデバイス情報を統合し、SaaS・デバイス管理台帳をクラウド上で自動生成します。アプリの名称や発行ID数など、さまざまな情報を自動収集して可視化するため、部署や拠点をまたいだ使用状況もまとめて把握可能です。 各アプリのライセンス数や従業員との紐付け情報も管理台帳に組み込めるため、ライセンスの過不足やアカウント削除漏れなどの把握精度が向上します。結果として利用状況の抜け漏れを防ぎ、社内ガバナンスを強化できる点が大きなメリットです。管理台帳は従業員属性とも紐付いており、監査や権限レビューに必要な情報を迅速に抽出できます。
業務を自動化し運用負荷を軽減
ジョーシスでは、ワークフロー機能やライフサイクル機能を活用し、従業員の入退社に伴うアカウント発行・削除やデバイスの配布・回収といった業務プロセスを自動化できます。 ワークフローのスケジュール機能を活用すれば、入社日や退職日に合わせた自動処理も可能です。入社日を登録しておけば、入社初日から必要なシステムやアプリへのアクセス権を自動付与でき、従業員はすぐに業務を開始できます。退職日を登録しておけば、その日に全アクセス権を自動停止し、内部統制も徹底できます。ワークフローは承認フローと連携でき、社内ルールに沿った申請経路でアクセス設定が可能です。これにより、作業工数が大幅に削減され、情報システム部門の運用負荷が軽減されます。
コスト削減につながる料金体系
ジョーシスを導入することで、SaaSライセンスの利用状況を可視化し、未使用や未割当、重複したライセンス/アプリを特定して不要なコストを削減できます。各種調査では、平均してSaaSライセンスの約25%(※)が未割当や非活用などの無駄になっているとされており、ジョーシスのライセンス管理機能により、この無駄の特定・削減を支援します。 料金体系としては、SaaS ManagementプランやAccess Managementプランなど、目的に応じた柔軟なプランが用意されています。このような2つのプラン構成により、必要な機能に応じてプランを選択できます。 ※出典:ジョーシス公式HP(2025年12月2日閲覧)
2位
シスクルのロゴ

シスクル

DXER株式会社
(0.00)
シスクルは、使用中のチャットツール上で、アカウント管理からセキュリティの相談、新規ソリューション導入までサポート可能なサービスです。入退社に伴うアカウントの管理、デバイスのキッティング、日常のヘルプデスク対応、社内ツールの請求書回収といったオンラインで作業可能な業務を依頼できます。 立ち上がりのスピードの速さ、ヘルプデスク対応の応答速度は、多くの導入企業から支持されています。また、ソフトウェア台帳、デバイス台帳の機能を備えたSyskul Appが無料で利用可能です。 デバイスのキッティング、入退社に伴うアカウント発行、名刺発行、SaaSの領収書回収などを対応してくれます。手順化されていない業務でも、豊富な支援実績があるため安心して任せられます。
3位
情シスSourcingのロゴ

情シスSourcing

ハイブリィド株式会社
(0.00)
情シスSourcing(ソーシング)のおすすめポイントは、チケット制の料金プランにより、半日から低コストで利用できる点です。 1チケットあたり4時間作業相当で利用でき、情シス業務全領域を小規模タスクから代行します。月額固定金額・工数での業務支援にも対応し、企画業務や開発、運用保守まで、幅広い情報システム業務を任せられます。 情報システム部門の業務を業務別にアウトソーシング(キッティング対応会社、問い合わせ対応会社、システム運用会社、コンサルティング会社、など)すると、コミュニケーションコストがかさみ、結局楽にはならなかった、という状況にもなりかねません。 サービスを提供するハイブリィド株式会社は、「情報システム部門の強化」に特化したコンサルティング、開発、運用支援サービスを展開しています。 これまでの様々な業態・業種、企業規模の情報システム部門へのサービス提供実績、情報システム業務ノウハウをベースに、最適な支援サービスを提案・提供します。 依頼先を分けずに情シス業務を依頼したい、小規模タスクを低コストで依頼したい、といった企業におすすめのサービスです。
4
情シスパートナーのロゴ

情シスパートナー

株式会社エクスブレーン
情シスパートナーは、社内情報システム部門の役割を専門チームが代行し、IT運用から業務改善まで包括的に支援するITアウトソーシングサービスです。専任の情シス担当者を置けない中小企業を主な対象とし、社内のIT環境整備やヘルプデスク対応を丸ごと任せられる「外部の情シス部門」として機能します。 情シスパートナーを導入すれば、契約企業専用のAIチャットボットやFAQサイトによって社員からの問い合わせを即時回答できる体制になります。それでも解決しない場合は、提供元であるエクスブレーンのスタッフによるチャットやメール、リモートで対応可能です。定型業務の処理にとどまらず、対応実績をもとにした業務改善提案や習慣の課題を洗い出すコーチング型のサポートも提供されています。 このような日々のITサポートと並行して、社内規模に合わせた改善提案やITリテラシー向上施策を継続的に実施してもらえることで、問い合わせ対応件数そのものの削減と属人化解消に繋げられるでしょう。 さらに、必要に応じてオンサイト対応にも対応し、ネットワーク構築やシステム開発など高度なITプロジェクト支援まで含めて任せられる拡張性も備えています。 情シスパートナーはこのように日常のIT管理業務の負荷軽減から経営戦略としてのIT活用支援まで段階的に寄り添い、組織全体のIT推進力向上に貢献できるサービスです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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