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法務向けAIエージェント

20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

MNTSQ CLM

MNTSQ株式会社
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MNTSQ CLMは、契約の作成から審査・管理・ナレッジ化まで一気通貫で管理できる契約ライフサイクル管理システムです。法務部門に案件が集中し、審査の状況が見えにくくなったり、締結後の契約情報が個々の担当者に埋もれたりするという課題に向き合い、契約にまつわる業務をひとつの基盤へ束ねる設計を採っています。 相談の窓口を一本化して審査の進み具合を見える化し、締結した契約は台帳として管理しながら、蓄積された情報を組織の知見として活かせる状態を目指す構成です。契約は締結して終わりではなく、締結後の管理や過去案件の参照こそ重要でありながら、情報が分散して活かしきれない場面が少なくありません。 こうした流れの分断を防ぐため、相談から管理までを同じ基盤で扱える構造を採っています。大手法律事務所の知見と社内で積み上げた過去案件の両方にアクセスできる点も特徴として掲げられています。契約審査の件数が多い企業の法務部門や、事業部と法務のやり取りを整えたい組織に向けたサービスです。
おすすめポイント
相談窓口の一本化と審査状況の見える化
法務部門への相談や審査の依頼が個別の連絡経路に散らばると、依頼内容の把握や進捗の確認に手間がかかり、対応の抜け漏れも生じがちです。個別のメールやチャットで依頼が届く運用では、いま誰がどの案件を抱えているのかが見えにくく、対応の停滞が起こりやすい状況です。 この課題に対し、案件管理の機能で相談の窓口を一本化し、依頼から審査完了までのステータスを可視化する構成を採っています。依頼のフォームを用意して受け付ける入口を統一できるため、事業部からの相談がどこに届いたか分からなくなる状況を抑えます。 案件ごとの進み具合が一覧で把握できることで、いまどの案件が誰の手元にあり、どの段階にあるのかを組織全体で共有できます。過去の類似案件やナレッジを参照しながら審査を進められる仕組みも備えており、審査の透明性を高めます。相談から完了までの流れを一つの基盤上で追える状態にすることで、法務業務の属人化を抑えることにつながります。
AIによる管理項目の入力と更新期限の通知
締結した契約は、アップロードした契約書をもとに台帳として管理できます。契約書に含まれる管理項目については、AIが内容を読み取って自動で入力する構成のため、締結後の情報を一件ずつ手作業で転記する工程を省いて台帳を整えられます。台帳では一覧での表示に加え、自社の管理方針に合わせたカスタムの項目設定にも対応します。 契約管理で見落としが起きやすい更新や解約の期限については、適切なタイミングで手続きの期限を案内する通知機能を備えており、自動アラートによって更新漏れのリスクを抑えます。契約書はOCRによってテキスト化し、条項単位に分解したうえでメタデータとして整理する仕組みのため、必要な契約や条項を全文検索で探し出せます。 締結して終わりにせず、契約情報を検索可能な形で蓄積することで、後から参照しやすい契約基盤の構築をサポートします。人の記憶や個別の管理表に頼る運用では見落としが避けにくい期限管理を、システムが先回りして知らせる仕組みへ置き換えられる点も、締結後の管理を軽くする要素です。
法律事務所と社内のナレッジを活かすAI審査支援
契約業務の効率化にとどまらず、審査の品質を支えるナレッジの活用を重視した設計となっています。AI契約アシスタントは案件の内容から論点を整理し、リスクの度合いに応じて対応を振り分ける考え方をとっており、低リスクの案件は事業部側で対応を進め、判断の難しい案件を法務へ引き継ぐ連携をサポートします。 契約特化のAI Agentは、契約にまつわる社内のナレッジを自動で集約し、チャットでの相談や過去案件の検索に応じる構成です。参照できる知見には社内で積み上げた過去案件だけでなく、大手法律事務所の知見も含まれるため、経験の浅いメンバーが審査の勘所を学びながら業務にあたることにもつながります。 各企業固有の契約方針を踏まえた審査を支援する仕組みにより、単なる作業の置き換えではなく、組織全体の契約業務の底上げをサポートします。担当者が入れ替わっても判断の根拠や交渉の経緯が検索可能な形で組織に残るため、審査の勘所が特定の個人に閉じず、チームとして品質を保つ運用につながります。
2位

クラウドリーガル

Molton株式会社
「クラウドリーガル」は、生成AI×弁護士スケール体制を融合した国内初(※)の企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービスプロバイダー)を、SaaSとBPOを融合した法務BPaaSとして全国に提供しています。 「法務領域の拡大で手が回らない」「法務専任担当者(部門)がいないため中途半端に兼務している」「1人法務担当」「法務探担当者の退職」「法務要員のリソース不足」「専門分野の拡大で顧問弁護士を追加検討している」「契約書レビュー・リーガルチェックが多く付きっきり」などの様々な法務課題に対し、法務業務をインターネットWebサービス(BPaaS)で丸ごと依頼や部分法務サポートができます。生成AIと弁護士や司法書士・弁理士・行政書士・社会保険労務士・税理士の専門士業のスケール体制で法務リスクから企業を守りビジネス対応スピードを向上させ競争力を高めます。月額11,000円~(※)「クラウドリーガル」が社内法務・企業内弁護士や顧問弁護士の役割を果たします! インターネットWebサービス(BPaas)から「いつでも」「どこからでも」「気軽」に、弁護士監修・設計のリーガルAI&弁護士・専門士業に、日々の法律や労務・知的財産・税務の困りごとの相談から、契約書レビュー・リーガルチェックなど、基本1営業日以内で返答できます。法務や労務・知的財産・税務の相談を弁護士・専門士業とオンラインチャットできるのはもちろん、電話やリモート面談でより詳細な相談サポートも可能です。 また「クラウドリーガル」は、ALSPサービスのため多種多彩な弁護士・司法書士・弁理士・行政書士・社会保険労務士・税理士の専門士業のスケール体制を完備しているため、専門性の高い対応から、繁忙期・ピーク時でのボリュームに左右されることなく法務業務を依頼することが可能です。 弁護士監修の契約書フォーマット(ひな形)の提供や、質問に答えるだけで誰でも簡単にできる契約書自動作成やAI契約書レビューから電子契約・契約管理もワンストップで対応するなど各種リーガルテック機能を搭載しています。 【「クラウドリーガル」の主な提供機能】 スマート契約書自動作成 弁護士監修の契約書フォーマット(ひな形) 弁護士・専門士業への法務や労務・知的財産・税務相談 弁護士監修・設計のリーガルAIへの法務や労務・知的財産・税務相談 契約書レビュー・リーガルチェック AI契約書レビュー&弁護士審査レビュー AI契約書作成 弁護士による独自のカスタム契約書ドラフト作成 社内規程整備・作成 法令調査(リーガルリサーチ) 法令適合性審査 会社設立(新規設立や子会社等)・登記変更 知的財産等の商標登録や調査 株主総会や取締役会サポート、株主対策 広告審査 薬機法チェック 内部通報窓口(法令違反、ハラスメント等) 法務デューデリジェンス(法務DD) IPO準備 資本政策(ファイナンス)サポート 契約交渉 電子契約・契約管理 Slack連携、など 高度な電子契約や契約管理機能が必要な場合は、提携パートナーであるNXワンビシアーカイブズ社の電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」やインフォマート社の電子契約「BtoBプラットフォーム 契約書」、リコージャパン社のCLM(契約ライフサイクル管理)「RICOH Contract Workflow Service」との連動になります。 ALSP(代替法務サービスプロバイダ)の「クラウドリーガル」が企業法務のリスクヘッジからビジネス対応力や対応スピードを向上させビジネスの競争力を高めます。 ※出典:クラウドリーガル公式HP(2026年2月9日閲覧) ※出典:クラウドリーガル プレスリリース(2026年2月9日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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