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月間ランキング

2026年 9月度
BOXIL資料請求数ランキング
若手・中堅社員向け研修サービス

2026年9月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

ヒントボット

株式会社casaliz
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声で進める現場作業。記録は、いつものExcelへ。 ヒントボットは、作業手順の案内から結果の記録、帳票作成までを音声で支援する現場作業支援サービスです。点検・検査や設備保全などの業務で、手順書を確認する手間や、作業後に記録を転記する負担を減らし、目の前の作業に集中できる環境づくりを支えます。 作業者は、音声で案内される手順に沿って作業し、測定値や確認結果を声で回答。回答内容に応じて次の手順を切り替えられるため、異常時の追加確認なども作業の流れに組み込めます。スマートグラスと組み合わせれば、両手を使いながら手順や画像を確認できます。
おすすめポイント
ゲーム感覚で習得できるロールプレイ研修
ヒントボットは研修プログラムをゲーム感覚にデザインしており、受講者の学習意欲を高めます。 ロープレ中にクイズに答えステージをクリアするような仕掛けがあり、知識習得や対応パターン習得が単調な暗記ではなく楽しみながら習得が可能です。商品説明やヒアリングといった営業トークも、提示される選択肢クイズに正答することで次のステージへ進む形式で繰り返し練習できます。そのため、楽しみながら何度も挑戦するうちに、現場で必要となる会話の引き出しが自然と身につくでしょう。 研修が「退屈・苦行」になりがちな課題を、ヒントボットはゲーム化の工夫で克服し、受講者が主体的にロールプレイに没頭できるようにしている点が大きな特徴です。
習得スキルを点数化して見える化
研修の成果が数字で見える点もヒントボットの特徴です。 ヒントボットでは会話中の振る舞いを自動評価し、各受講者のスキル習熟度をスコアで表示できます。評価項目は企業ごとにカスタマイズ可能で、「質問力」「傾聴姿勢」「商品知識の正確さ」「レスポンスの速さ」といったをチェックポイントとして設定できます。 AIが対話内容をチェックし、要点を押さえた質問ができたか、適切な商品説明ができたかなどを点数化する仕組みです。誰がどの段階までクリアしたかも含め一覧できるため、研修担当者は部下の習得状況を客観的なデータで把握できます。 属人的になりやすい営業研修の評価プロセスを標準化し、スコアを育成計画や人事評価に活用できる点で経営層・管理職にとって有用なサービスです。
VRの没入感で安全に失敗できる環境
VRを利用して没入感と出せることもヒントボットの特徴です。(PC/スマホでも可) ヘッドセットを通じて現実さながらの空間に入り込むことで、受講者は研修であることを忘れるほど真剣に対話へ集中できます。それにもかかわらず相手はAIキャラクターであり現実への影響はないので、失敗を恐れず大胆な挑戦が可能です。 マニュアルや動画では教えにくい繊細な接客表現や臨機応変な切り返しも、VR内で試行錯誤しながら習得できます。たとえば、怒った顧客への謝罪対応など実戦で尻込みしがちな対応も、仮想の場であれば何度でも練習できます。 ミスをしても現場の損失や叱責を心配する必要がなく、受講者は安心して改善に取り組めます。HintBotは「失敗が怖い社員」に場数を踏ませ、「叱るのが怖い管理職」に代わって厳しい状況を用意することで、実戦力を養う安全なトレーニング環境を提供します。
2位

CORNER

株式会社コーナー
CORNERは、株式会社コーナーが提供するプロフェッショナル人事シェアリングサービスです。 企業の課題や目的、プロジェクトテーマをもとに、CORNERのコンサルタントが最適なプロ人材を選定し、課題解決に向けた支援体制を組成します。 登録しているパラレルワーカーは、採用、制度設計、教育研修、労務管理など、人事領域における幅広い業務に対応可能です。 社内リソースだけでは対応が難しい領域においても、必要な専門性を持つ人材を必要な分だけ活用できます。 また、CORNERのコンサルタントがプロジェクト全体の進行を支援し、進捗確認や改善提案を行うため、外部人材を活用する場合でも安定した業務推進が期待できます。 加えて、システム上で進捗管理や成果検証を一元管理できるため、企業側の運用負荷を抑えながら、プロジェクトを円滑に進めやすい点も特徴です。
3位

コントレ

株式会社リアセック
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コントレは、若手や中堅社員が、自律的に動き学ぶ力を高め、エンゲージメント向上に繋げる、コンピテンシー開発研修サービスです。 受験結果をもとに、パーソナライズされたトレーニング候補から、自身で課題を選択して実践することが可能です。 また、6週間(※)にわたり日常業務の中で実践と自己観察を行い、経験学習モデルに基づく振り返りや、ピア同士の相互コーチングを組み合わせます。 これにより、業務での経験を言語化して、意図的にスキルを発揮できるように導き、組織において自律型学習実践者を育成することができます。 ※出典:BOXIL掲載資料(2026年4月30日閲覧)
4

Schoo for Business

株式会社Schoo
Schoo for Businessは、ビジネススキルから最新テクノロジーまで幅広い分野を網羅した、法人向けのオンライン学習サービスです。豊富な動画教材とライブ配信機能を備え、社員の自律的な学びを促進する次世代型の研修プラットフォームです。 特に約9,000本(※)の学習コンテンツや、双方向の学習体験、各業界の最前線で活躍する現役プロフェッショナルによる講義など、独自の特徴が多くあります。 ※出典:Schoo for Business公式HP(2025年4月8日閲覧)
5

リスキル

株式会社リスキル
リスキルは、社員研修・セミナー・eラーニングなど、人材育成に関するサービスがすぐに明瞭価格で実施できるECサービスです。 本ページでご紹介するeラーニング動画講座は、年間3,900社以上(※)の企業研修で培った実績とノウハウをもとにした、コミュニケーション、ハラスメント対策、ロジカルシンキングなど400種類以上(※)の動画コンテンツを、1名から・申込み当日から利用できるサービスです。初期費用や月額費は一切不要で、レンタルと買い切りの2プランから選べる「料金一律」の明瞭価格が特長。 eラーニングにとどまらず、講師派遣型の一社研修やオンライン公開講座も提供しており、「管理職研修は集合形式、全社向けのコンプライアンス教育はeラーニング」といった目的に応じた組み合わせにも柔軟に対応できます。 Google、本田技研工業、資生堂ジャパンをはじめとする大手企業から官公庁まで、幅広い組織で導入されています。 ※2026/3期実績 ※出典:BOXIL掲載資料(2026年7月16日閲覧)
6
ドゥファインの応対能力診断&研修は現場ノウハウを凝縮した実践的な応対品質向上サービスです。35年(※)にわたるコールセンター運営の知見を活かし、独自の評価基準でオペレーターの応対スキルを100点満点で定量的に可視化して最適な研修を提供します。受講者の弱点や課題を把握した上でロールプレイングや個別フィードバックを行い、座学にとどまらず現場で実践しやすい応対スキルの習得を支援します。 電話応対だけでなく、メールやチャットなど多様化する顧客接点にも対応しており、新入社員からベテラン、スーパーバイザーに至るまで、階層や業務内容に合わせて柔軟に内容をカスタマイズすることが可能です。属人的になりがちな応対品質を平準化し、顧客満足度の向上とブランド価値の保護を推進する実践型の研修プログラムとして、数多くの企業で導入され確かな実績を築いています。 ※出典:株式会社ドゥファイン・研修&応対能力診断(2026年04月30日閲覧)
7
グロービスは、日本有数のビジネススクール運営で培った知見を活かし、企業の経営戦略実現を支援する実践的な研修サービスを提供しています。年間3,600社超(※1)の企業にご利用いただき、日経平均銘柄企業の導入率は89%(※2)に達しています。 最大の特徴は、独自の「ケースメソッド」を活用した双方向の学びです。第一線で活躍する実務家講師のもと、ビジネス事例を題材にした議論を深めることで、現場の課題を解決するためのスキルと判断力を養います。 研修形式は、「集合研修(講師派遣型)」と、他社の志高い人材と切磋琢磨できる「スクール型研修(公開講座)」、各自のペースで学べる「GLOBIS学び放題(eラーニング)」をご用意。同時にアセスメントテスト(GMAP)と組み合わせるなど各社の状況に合わせたご提案が可能です。 また、専門コンサルタントが 育成課題に即した最適なプログラムを設計し、企画から研修後のフォローアップまで一貫して伴走します。 人材の「能力開発」と「マインドセット」の両面から、貴社の未来を強力にバックアップいたします。 ※1,2 出典:グロービス法人向けサービス公式HP(2026年7月16日閲覧)
8

Cloud Campusコンテンツパック100

株式会社サイバー大学
Cloud Campusコンテンツパック100は、研修動画を内製するリソース不足の課題解決を支援し、厳選された教材で社員全員への教育展開を後押しします。 情報セキュリティやマネジメントなど、基礎知識の習得へ向け、クラウド上で30カテゴリ100教材以上(※)のeラーニングを受講することが可能です。 また、毎年コンテンツを見直して情報の鮮度を保ちつつ、管理者が受講履歴を多様な条件で一覧化して、進捗を管理できます。 これにより、自社のオリジナル教材と組み合わせて運用する形態も選択し、規模に応じた権限設定で、組織全体のリスキリング環境を構築できます。 ※出典:Cloud Campusコンテンツパック100公式HP(2026年4月13日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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