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月間ランキング

20262月度
BOXIL資料請求数ランキング
NPS

20262月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
クアルトリクス (Qualtrics) - XM for Customer Experienceのロゴ
クアルトリクス カスタマーエクスペリエンス(CX)は、顧客の声を一元収集・分析し顧客満足度を向上させる、クアルトリクス合同会社提供のCX管理プラットフォームです。豊富なテンプレートが用意されているため、短時間でアンケート調査の準備を進められます。アンケートの実施後は、回答が自動的に集約され、自然言語処理能力に優れたAIによって膨大なテキストから感情分析などが実施される仕組みです。 分析結果はNPSスコアやトレンド分析とともにダッシュボードに可視化されます。これにより顧客のニーズや不満をリアルタイムに把握し、離脱やクレームの兆候を早期にキャッチして施策の改善に活かせます。分析結果はスマートフォンやタブレットで外出先からでも参照でき、現場担当者がいつでも状況を把握可能です。こうしたデータドリブンなCXマネジメントにより、企業全体の顧客ロイヤルティの強化につなげられます。
おすすめポイント
オムニチャネルで顧客体験を一元管理
クアルトリクス カスタマーエクスペリエンス(CX)では、電話やメール、チャット、Webサイト、SNSなど、複数チャネルから得たアンケートデータやフィードバックを一つのプラットフォームに統合できます。各チャネルを横断して顧客の声を一元化することで、企業は顧客体験の全体像を把握でき、分散していた情報も横断的に分析可能です。 横断分析を行うことで顧客の不満点や要望を早期に抽出でき、改善の精度向上が期待できるでしょう。部署間の情報格差を解消しやすく、組織全体で顧客を理解しやすくなるメリットもあります。
Webサイト・モバイルアプリ内のユーザー行動にも対応
Webサイトやモバイルアプリ上の顧客フィードバックをリアルタイムで収集・分析できる点も、クアルトリクス カスタマーエクスペリエンス(CX)の強みです。これにより、アンケートやフィードバックを分析するだけでなく、ユーザーの操作ログやコメントも総合的に評価できます。 具体的には、Webサイト・モバイルアプリ内のクリックやスワイプといった行動ログを取得し、「何がうまく機能し、何を改善すべきか」を示すシグナルを捉えます。結果として離脱要因や不満点が明確になり、UX改善に的を絞った施策立案が可能です。
AI解析でリアルタイムなインサイト提供
クアルトリクス カスタマーエクスペリエンス(CX)のもう一つの特徴は、高度なAIと自然言語処理技術で多様な顧客データをリアルタイムに分析し、インサイトを自動生成できる点です。AIは膨大なアンケートデータやログデータを処理し、顧客の感情やニーズを可視化します。オープンコメント分析により、自由回答から自動で顧客の感情スコアや主要キーワードを抽出し、優先度の高い課題を特定可能です。 大量のデータでもAI解析により数秒で完了できることから、分析負担も大幅に削減できます。分析結果はマルチデバイス対応のダッシュボードで共有でき、チーム全体で活用可能です。
2位
smile surveyのロゴ

smile survey

株式会社イング
smile surveyは、アンケートを実施できるのはもちろん、リアルタイム集計/データ分析が行えるアンケートシステムです。SFAやMA、CRMなどの外部システムへアンケートデータが連携可能なため、顧客データの一元管理を実現できます。金融機関、官公庁への導入実績があり、セキュリティポリシーに準拠したシステムが提供されています。 23種類(※)の設問パーツが用意されているほか、10種類(※)のテンプレートパーツ、8種類(※)のアンケートテンプレートも利用可能です。アンケート数や質問数、回答数は無制限で、フォームに最適化したレイアウトに切り替えられます。プレビュー機能では、アンケート全体だけではなく、設問単位、分岐設定の表示確認をデバイスごとに行えます。 回答データは、対象期間を設定してMicrosoft Excelで一括ダウンロード可能です。回答集計は棒グラフや積み上げグラフ、円グラフ、自由回答一覧で表示可能で、各グラフをJPG形式でダウンロードできます。また、2軸クロス集計、積み上げグラフ表示、クロス集計結果ダウンロードにも対応しています。 ※出典:smile survey公式HP(2025年11月4日閲覧)
3位
因果AI causal analysisのロゴ

因果AI causal analysis

株式会社hootfolio
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因果AI causal analysis(コーザル・アナリシス)は、データに潜む因果関係をAIが高速で探索して、その結果を可視化してくれる意思決定支援ツールです。 専門的なプログラミングや統計知識がなくても利用できる、ノーコードSaaSソリューションとして提供されており、データ分析に不慣れな現場や経営層でも、科学的な「根拠」に基づく意思決定が可能になります。 causa analysisは、NEC発の高度なアルゴリズムにより、学術的理論に裏付けされた統計的因果探索を短時間で行うことが可能で、DAG(有向非巡回グラフ)と呼ばれる視覚的アウトプットによって、統計やプログラミング知識のないユーザーでも、従来、実用が困難であった因果分析を手軽にビジネスや政策などの意思決定に活用することができるようデザインされています。 株式会社hootfolioは、NECからのカーブアウト(独立事業化)を経て、この技術・サービスを市場展開しています。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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