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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
ネットワーク監視ツール

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

TrendAI™ Deep Discovery™ Inspector

トレンドマイクロ株式会社
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TrendAI™ Deep Discovery™ Inspectorは、従来の防御を迂回する標的型攻撃からネットワークを保護し、内部を含む全通信を可視化します。 100種類以上(※)のプロトコルを監視し、カスタマイズされたサンドボックスで、不審な振る舞いを分析することが可能です。 既存環境への影響を抑えるオフライン監視により、死角になりやすい内部経路の脅威も、適確に抽出する仕組みです。 さらに、検知した情報を他社製機器へ即座に共有して、自動対処のフローに組み込めるため、潜在的なリスクの早期発見と被害拡大を防止できます。 ※出典:TrendAI™ Deep Discovery™ Inspector公式HP(2026年4月28日閲覧)
おすすめポイント
環境に合わせたカスタムサンドボックス
TrendAI™ Deep Discovery™ Inspectorは、自社の実環境に近い仮想イメージを再現し、ファイルの振る舞いを精査します。 OSや言語をカスタマイズすることで、標準的な解析を回避する、高度な脅威の動作を引き出すことが可能です。 自社固有の攻撃手法に対しても、高い精度で検出を試みる設計で、組織のデスクトップ環境に合わせた、最適な解析を実現できます。
トラフィックデータに基づく優先順位付け
TrendAI™ Deep Discovery™ Inspectorは、収集したメタデータを関連付け、検知した脅威の影響範囲を特定します。 過去180日間(※)に遡った分析を行い、攻撃の侵入経路や影響箇所を時系列で把握することが可能です。 また、重大度に応じた優先順位を割り出し、多数のアラートの中から、対処すべき事象を見極め、迅速な初動対応へとつなげることができます。 ※出典:TrendAI™ Deep Discovery™ Inspector公式HP(2026年4月28日閲覧)
既存のセキュリティ機器との広範な連携
TrendAI™ Deep Discovery™ Inspectorは、検出した情報をファイアウォール等の他社製品へ即座に共有します。 特定したドメインやIP情報を、脅威インテリジェンスとして、各種防御ツールに連携することが可能です。 また、暗号化通信の復号機器とも組み合わせ、不審なファイルを検出対象に含める構成です。これにより、既存インフラと連動した、通信ブロックや端末隔離を実行できます。
2位

TrendAI Vision One™ Security Operations

トレンドマイクロ株式会社
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TrendAI Vision One™ Security Operationsは、高度化するサイバー攻撃やIT環境の複雑化に伴いセキュリティ担当部門への負荷が一層増している現状に対して、最も重要な脅威を迅速に特定し、集中して対応できるように設計されたセキュリティ運用基盤です。Agentic SIEM、XDR、Agentic SOARのソリューションを統合し、セキュリティログデータをAIで分析・理解することで、全セキュリティレイヤにわたる包括的かつ迅速な脅威ハンティングを可能にし、対応の自動化まで提供します。 加えて、AIアドバイザーが調査手順を提示し、専門人材やスキル不足を補います。 これにより、サイロ化された運用を統合し、セキュリティ担当部門全体の生産性と対応力を底上げできます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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