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月間ランキング

202512月度
BOXIL資料請求数ランキング
ワンタイムパスワード(OTP)

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
SMSLINKのロゴ

SMSLINK

株式会社ネクスウェイ
SMSLINKは、株式会社ネクスウェイが提供するSMS送信サービスです。パソコンの管理画面から、わずか3ステップの操作でSMSを一斉配信できます。自動エラーチェックや予約送信、メッセージのテンプレート保存など、便利な機能も標準搭載しているため、マニュアルなしで誰でも簡単に操作が可能です。 電話やメールでは届きにくい情報の送達手段として、本人確認のOTP通知や予約リマインド、請求・督促連絡など、さまざまな業務へと発展できます。利用シーンに合わせてWebブラウザから操作するWebタイプと、システム連携するAPIタイプの2つの形態を選択できるのも特徴です。APIタイプでは、利用中のシステムからSMSを自動送信でき、メールや郵送も同じプラットフォーム上で完結可能です。携帯電話キャリアへの直接接続によって高い到達率を実現しつつ、1通あたり6円〜と業界屈指の低コストを保っているのも強みだといえるでしょう。
おすすめポイント
マニュアル不要の直感的なUIで簡単SMS配信
SMSLINKの管理画面は非常に直感的で、宛先リストのアップロードからメッセージの作成、送信日時の設定まで、わずか3ステップで誰でも簡単にSMSを送信できます。マニュアルを読まずとも理解できる簡単な操作画面に特徴があり、誰でも簡単に扱える設計となっています。 利用者の声をもとに画面や機能の改善が定期的に行われており、使い勝手が継続的に向上している点も特徴です。一度に50,000件(※)まで同時送信できるほか、送信日時の予約設定や常用文を定型テンプレートとして保存できる機能など、便利機能も豊富です。 また、最大660文字まで(※)の長文SMSに対応しており、1通のメッセージが複数に分割されることなく、詳細な案内を届けられます。SMS配信後には、管理画面で配信結果や文面内のURLクリック数、時刻などを確認でき、効果測定も容易に行えます。 ※出典:SMSLINK公式HP(2026年1月26日時点)
API連携で既存システムからの自動送信
SMSLINKでは、API連携により外部システムと連携し、SMSLINK外から自動的にSMSを送信できます。既存システム側で登録や認証が行われた際にトリガーされるOTPを、自動送信するといった活用も可能です。システムトリガーによるSMS自動化を活用することで、予約リマインドや支払督促といった顧客コミュニケーションも効率化でき、業務全体の生産性向上につながります。 APIタイプで提供されるCPaaS NOWのオールインワンプラットフォームでは、SMSのみならず、メールや郵送も同一システム上で自動送信できるため、複数のチャネルを分離させる必要がありません。最短3日で開発が可能な簡易APIも用意されており、短期間で導入できる点も魅力です。
携帯キャリア直接接続で高到達率と低コストを実現
SMSLINKは、国内大手の通信キャリアと直接接続しています。中間業者を介さない安定した通信ネットワークを活用し、高い配信率を実現しているのがポイントです。これにより、OTPをはじめとする重要なメッセージも、高い到達率で顧客へ届けやすくなります。 長年の通信インフラ運用ノウハウや、FAXサービスで培った通信キャリアとの関係を活かしたコスト削減により、業界でも低水準となる1通あたり6円~の低価格を実現しているのも強みです。スタンダードプランは初期費用や月額費用も不要で、送信成功分のみ課金される徹底した利用者ファーストの料金体系のため、余計なコストを抑えて大量配信できます。
2位
KDDI Message Castのロゴ

KDDI Message Cast

Supership株式会社(共同運営:KDDI株式会社)
KDDI Message Castは、KDDI株式会社が提供するSMS送信サービスです。顧客の携帯電話番号宛てにSMSと+メッセージを一斉配信できるのが特徴です。専用アプリ不要で、電話番号さえわかれば即時にSMSを送信できるため、高い到達率・開封率が期待できます。実際にKDDI Message Castでは、98%以上の高いSMS到達率と80%以上の開封率(※)が記録されており、電話やメールでは見逃されがちな重要通知もほぼ確実に届けられるのが魅力です。 その高い信頼性から、プロモーション配信やログイン時の二段階認証、支払い督促など、確実な連絡が求められる幅広い場面で活用されています。初期費用無料かつ月額費用無料で導入でき、最大660文字(※)の長文SMS配信や画像・動画を含むリッチコンテンツ配信にも対応するなど、機能面が充実しているのも特徴です。 ※出典:KDDI Message Cast公式HP(2025年11月17日閲覧)
3位
Keeperパスワードマネージャーのロゴ

Keeperパスワードマネージャー

Keeper Security APAC株式会社
(0.00)
Keeperパスワードマネージャーは、ID・パスワードやパスキー、各種シークレットを暗号化して集中管理できるツールです。 従業員はウェブアプリ・デスクトップアプリ・モバイルアプリ、ブラウザ拡張機能など好みの環境から自身のボルトにアクセスし、強固なパスワードの自動生成・入力や安全な共有を行えます。 一方、管理者はゼロトラスト設計の下で全ユーザーのパスワードを見ずに、役割に応じたポリシー設定やセキュリティ監視が可能です。 KeeperはAzure ADやOkta等のIdP連携やSCIM自動プロビジョニングにも対応し、既存システムとシームレスに統合できます。 企業はデータ侵害のリスクを低減しつつ社員の利便性と生産性を向上させ、規制遵守やセキュリティ水準の向上を実現します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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