POS+healthcareは、クリニックや整体院の受付会計を1台で処理できるクラウドPOSレジです。対象は診療所や歯科、整体・治療院、動物病院、調剤薬局など、予約と会計が業務の中心になる小規模施設です。レセコンが出力したバーコードをスキャンして診療費を入力する仕組みのため、金額の打ち間違いを抑えながら会計できます。
自動釣銭機との連携で現金の受け渡しを機械側に任せられ、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済といったキャッシュレス手段にも対応します。日々の会計データはリアルタイムで集計され、日報や月報の作成をボタン操作で進められるため、閉院後の集計にかかる時間を抑える運用につながります。画面はタブレットでの直感的な操作を想定して設計されており、受付担当の入れ替わりがあっても扱いやすい構成です。
受付から会計、WEB予約や問診の管理までを1台のタブレットで扱える設計で、限られた人数で回す医療現場の運営をサポートします。
会計まわりの機能は、医療機関特有の入力負担を軽くする発想で設計されています。レセコンから出力されたバーコードを読み取るだけで診療費が反映されるため、金額を手入力する場面を減らし、会計時の打ち間違いを防ぎながら精算を進められます。
診療科目や施術内容が多岐にわたる施設ほど、手入力に頼った会計は金額の取り違えが起こりやすく、その確認作業が受付の負担になりがちです。自動釣銭機と連携させると、現金の投入と釣銭の払い出しを機械が担うため、受付スタッフが金額を数え直す手間を省け、釣り銭の渡し間違いも防げます。
クレジットカードや電子マネー、QRコード決済といったキャッシュレス手段にも対応し、来院者の支払い方法の幅を広げます。会計データは締め処理と連動してリアルタイムに集計され、日報や月報の作成をボタン操作で行えます。現金管理と売上把握の両方をひとつの流れにまとめることで、閉院後に電卓やノートで数字をまとめ直す集計作業にかかる時間を抑えられる運用につながります。
予約と受付の機能は、電話対応に追われがちな受付業務を見直す視点で用意されています。24時間受け付けられるWEB予約により、診療時間外でも来院者が自分の都合で予約でき、電話がつながらないことによる取りこぼしを防ぎます。予約とあわせて事前問診をオンラインで記入してもらえるため、来院時の記入待ちや聞き取りの手間を省き、受付から診療までの流れをスムーズにします。
問診内容が来院前に手元にそろうことで、混雑する時間帯でも受付での確認をコンパクトに進められます。LINE連携を使えば、次回予約のリマインドや施術内容の記録を通じて、来院者との継続的な関係づくりをサポートします。とくに定期的な通院や施術が前提となる整体院や治療院では、次回予約の案内を自動で届けられる仕組みが再来院の促しに役立ちます。
こうした仕組みは、少人数で受付を担う施設ほど効果を実感しやすく、スタッフが電話番に縛られずに目の前の来院者へ向き合える環境づくりに役立ちます。予約から問診、再来院の促しまでを一連の流れとして扱える点が特徴です。
導入後の使いやすさとサポート体制も、医療現場で長く使い続けられることを前提に整えられています。画面はタブレットでの直感的な操作を想定して設計されており、専門的な知識がなくても受付スタッフが扱いやすい構成です。
受付担当の入れ替わりがある施設でも、操作を覚えるまでの負担を抑えながら日々の会計に取り入れられます。医療情報の取り扱いに関するガイドラインに沿った設計で、定期的なバージョンアップにより制度改正への対応も継続されるため、導入後に自分で仕様を追いかけ続ける必要がありません。サポート面では、導入時の初期設定支援や操作トレーニングに加え、年中無休で相談できるコールセンターを備えています。
全国への駆けつけ対応や長期のハードウェア保証も用意されており、機器トラブルが起きた際にも現場が止まりにくい体制を整えています。受付から会計、予約までを一貫して扱える基盤に手厚い運用支援を組み合わせることで、日々の診療に集中できる環境をサポートします。