RPMは、株式会社ゼクウが提供する採用管理システムです。採用管理業務をクラウド上で一元化できるのが特徴です。400以上(※)の求人媒体と連携し、応募情報を自動で取り込めるため、応募受付から選考までの対応を大幅に効率化できます。そのため、複数の媒体を通じた採用数の最大化に寄与します。
進捗管理や応募者属性別の分析機能が備わっているのも特徴で、採用プロセスの可視化や改善につなげられます。
応募者へのメール・SMS送信や面接調整の自動化機能も搭載されており、採用担当者の負担を軽減しつつ、24時間365日体制で速やかな対応を実現できるのもメリットです。
※ 出典:RPM公式HP(2025年11月25日閲覧)
RPMの求人媒体連携機能は業界でも有数の充実度を備えています。全国の主要媒体だけでなく、専門的な業界媒体や地方媒体とも連携し、あらゆる採用チャネルの応募情報を集約可能です。全媒体の約95%(※)にあたる400以上(※)の媒体と自動連携できるため、各媒体の管理画面で応募状況を確認する手間がかかりません。
応募データは自動的にRPMへ取り込まれます。リアルタイム連携を活用すれば、対応リードタイムを大幅に短縮できるのも利点です。連携実績のない求人媒体や自社採用サイトについても、無償で連携対応調査が可能で、採用チャネルを柔軟に拡張できます。
※ 出典:RPM公式HP(2025年11月25日閲覧)
RPMは、応募者対応の自動化機能が充実しています。自動化条件の自由度が高く、募集案件や媒体、応募者回答状況などに応じて連絡パターンを細かく設定できます。応募媒体や採用条件に応じてメールやSMSの配信、面接日程調整、未回答者へのリマインド送付などの作業を設定しておけば、24時間365日、自動的に実行可能です。
応募直後には、チャットボットが質問対応や面接日程の回収まで自動で行うので、採用担当者の対応負担を大幅に削減します。手動対応の工数が減少し、選考全体のスピードと応募者満足度を同時に向上できるのもメリットです。
RPMは、Googleカレンダー/Office 365 カレンダーと連携可能です。このようなツールと連携すれば、RPM上で面接日程の登録や空き枠の表示が行えます。SOKUMENやMicrosoft Teamsなど各種Web会議システムとも連携可能で、面接URLやパスワードをRPMから自動発行し、スムーズにオンライン面談へとつなげられます。
LINE公式アカウントと連携し、RPMから直接SMSやLINEメッセージを送信できるのもポイントです。SalesforceをはじめとするCRMツールとの連携にも対応し、採用情報を外部システムと一元管理できるので、手動入力による情報分散リスクを軽減しつつ、業務効率の向上につながります。