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月間ランキング

20264月度
BOXIL資料請求数ランキング
リファレンスチェックサービス

20264月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

back check

back check株式会社
back check(バックチェック)は、back check株式会社が提供するリファレンスチェックサービスです。リファレンス・コンプライアンスチェックをオンライン上で完結できる点に特徴があります。面接や書類選考だけでは把握しきれない候補者の実績や人物像を、元上司や同僚といった第三者からの客観的評価によって可視化し、採用時のミスマッチやリスクを未然に防ぎます。 リファレンスチェックによって協調性やリーダーシップなど、面接だけでは捉えにくい側面についても、推薦者の回答から手がかりを得られるでしょう。一方のコンプライアンスチェックは、候補者の申告情報をWEB・SNSなど各種データベース情報と照合し、経歴詐称や法令違反といった採用リスクを確認することで採用の安全性を高める仕組みです。 候補者へのリファレンス依頼から結果のレポート共有まで一貫してクラウド上で完結するため、人事担当者は煩雑な照会業務から解放され、迅速かつ公平な採用判断に集中できます。セキュリティ対策も徹底されており、プライバシーマークやISO27001認証の取得によって安心してサービスを利用可能です。
おすすめポイント
同僚からの評価で候補者の実像を把握
back checkのリファレンスチェック機能では、候補者と一緒に働いた経験のある上司や同僚から客観的なフィードバックを収集できます。面接だけでは見極めづらい候補者の働きぶりやカルチャーフィットなどを多角的に把握できるため、採用判断の精度向上に寄与します。 具体的には、職種やポジションに応じて自動生成される数十問の質問が推薦者に送付され、オンライン上で回答される仕組みです。各推薦者から得られた回答はレポートとして集約されるため、企業は候補者の強みや弱みを含めた実像を一目で把握できます。
公的情報で経歴を検証するコンプライアンスチェック
back checkのコンプライアンスチェック機能では、WebやSNSなど各種データから申告内容の整合性や信用情報を調査し、潜在的なリスクを洗い出します。候補者が提出した経歴に虚偽や矛盾がないかを客観的に確認でき、経歴詐称や違法行為の有無など、面接では把握しにくい要素も事前にチェック可能です。 これにより、候補者が抱えるコンプライアンスリスクを採用前に見逃さずに済み、企業にとって大きな安心材料につながります。
オンライン完結と多彩な機能で採用業務を効率化
back checkは、サービス全体の使い勝手にも優れています。外部システム連携や多種多様な機能により、すべての工程がオンライン上で完結するため、従来に比べて大幅な業務効率化が実現します。 Slackとの機能では、リファレンスチェックの進捗が自動通知され、担当者はスピーディーに状況を把握可能です。加えて、作成したレポートは、関係者間で結果を容易に共有できます。テクノロジーを駆使した利便性の高さもback checkの大きな特徴の一つです。
2位

TRUST POCKET

株式会社マイナビ
TRUST POCKET(トラストポケット)は、株式会社マイナビが提供するオンラインリファレンスチェックサービスです。履歴書や面接だけではわからない候補者の前職での働きぶりや実績を、前職・現職の上司や同僚といった第三者から収集し、採用判断へと活用が可能です。 人材採用を検討している企業は、オンライン上で第三者から候補者の強み・弱みを含む評価を簡単に取得でき、限られた選考期間でも候補者を多角的により深く理解できるようになります。これにより、入社後の早期離職につながるミスマッチの軽減や、評価結果を活用した効果的なオンボーディングに役立てられるでしょう。候補者にとっても、過去の実績や人柄を客観的に証明できるため、自身をアピールする機会となります。
3位

ネットの履歴書

ソルナ株式会社
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ネットの履歴書は、採用候補者に関するネット上の情報を収集・解析し、履歴書や面接では見えない素の一面を浮かび上がらせる法人向けリファレンスチェックサービスです。 Web上のSNS投稿やニュース、掲示板、過去の犯罪報道などから本人に紐づくログを独自アルゴリズムで抽出し、履歴書記載の情報との一致度を一つひとつ人手で確認したうえで調査・分析を行います。 ネットの履歴書ではネガティブな面だけでなくポジティブな面にも光を当て、人材採用に新たな判断軸を提供することをコンセプトとしています。 候補者本人のSNSアカウント特定や投稿内容の分析、ネット上の表彰歴などのプラス要素の探索、さらには履歴書では把握困難な前科・反社情報や経歴詐称の有無まで網羅的にチェック可能です。 ネットの履歴書では管理者用とアップロード専用の2種類のアカウントが発行され、調査対象者データの登録から結果レポート受領までをオンライン上で完結できる点もメリットです。
4

採用フィルター

フィルターバンク株式会社
採用フィルターは、面接では見極めが難しい、候補者の経歴詐称などのリスクを事前に把握し、適切な人材選定を支援します。 候補者の同意を得たうえで、ウェブ調査や電話インタビューなど、複数の手法を組み合わせて、情報を収集することが可能です。 さらに、ネガティブ情報だけでなく、職務能力や人柄といった、ポジティブな要素も多角的に評価し、詳細なレポートを生成できます。弁護士監修の公正な調査結果により、問題行動を未然に防ぐことで、優秀な人材の確保とアンマッチ率の低減に貢献します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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