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月間ランキング

2026年 9月度
BOXIL資料請求数ランキング
営業向けAIエージェント

2026年9月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Upflow

株式会社Upflow
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Upflowは、商談の内容をAIが自動で解析・構造化し、意味のある形でデータを蓄積・活用支援をする、営業データ基盤・商談支援プラットフォームです。 オンライン会議に自動で参加して商談を録画・書き起こしし、CRMの案件データと突き合わせながら、AIが会話の内容を解析します。商談で語られた状態の変化や未解消の懸念、意思決定の動きを抽出し、案件ごとに整理して蓄積するため、CRMの記録だけでは見えない実態を把握、知らぬ間に失注してしまうといった問題を解消します。 営業担当者だけでなく、案件全体を見渡すマネージャーや、顧客の声を分析したいプロダクト・経営層まで、それぞれの立場で活用できる点が特徴です。
おすすめポイント
会議への自動参加で商談を録画・書き起こし
Upflowは、ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsといったオンライン会議にBotが自動で参加し、商談の録音と書き起こしを行います。担当者が録画ボタンを押したり、後から議事録をまとめたりする必要がなく、通常どおり商談を進めるだけで記録可能です。 あわせて、SalesforceやHubSpotなどのCRMに保存された案件データを自動で取得し、どの商談がどの案件のものかをひも付けながら整理します。録画から書き起こし、内容の解析、案件ごとの蓄積までを一連の流れで自動的に処理するため、情報を手作業で転記したり整理したりする負担を削減可能です。 セットアップはCRMを連携し、会議にBotが参加する状態を整えるだけで、商談の直後から内容を確認できるようになります。日々の商談が自然とデータとして積み上がる環境を、担当者の追加作業をほとんど増やさずに用意できます。
懸念や決裁者の関与度までAIが構造化
Upflowの中心となるのが、商談で交わされた会話をAIが構造化する仕組みです。フェーズや確度、金額といった結果の情報だけでなく、まだ解消されていない懸念や商談で言及された競合、決裁者がどの程度関与しているかまでを案件ごとに整理可能です。たとえば、二回目以降の商談に意思決定者が同席していない、以前に受けた質問への回答が止まったままといった、見落とされがちな状態を客観的に捉えられます。 案件の健全度はAIが自動で判定するため、確度のうえでは順調に見える案件でも、実態としては注意が必要だといった見かけとのギャップに気づけます。顧客が語った要望や不満は声として自動で分類され、個々の案件を越えて市場の傾向を捉える手がかりとしても活用可能です。 人が録画を見返して手作業でまとめる場合に比べ、判断の材料がそろった状態で案件を評価できるため、フォローすべき案件の優先順位を客観的な事実に基づいて見極めやすくします。なぜその状況なのかという背景まで踏み込んで把握できることが、失注や期ずれの予兆を早い段階でつかむ助けになります。
商談中の発話をAIが解析し、切り返しトークや事例をリアルタイム提示
商談ライブアシストは、商談中の会話をリアルタイムで解析します。「競合A」「価格」「セキュリティ」といったキーワードを検知すると、その場で切り返しトークや差別化ポイント、過去に有効だった事例をカード形式で表示。担当者が記憶や資料を探りながら答える必要がなく、不意の質問にも即座に対応できます。発話を検知してからおよそ5秒でカードが表示されるため、会話のテンポを崩しません。 あわせて、商談前に設定した確認項目の達成状況をAIが会話内容から自動で判定し、聞き忘れをその場で防止します。 競合情報やプロダクトのアップデート、自社のトークスクリプトはナレッジとして自由に登録でき、チームの誰が商談に出ても一定の品質を保てる状態をつくれます。
2位

ALICE

株式会社Leadsia
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ALICEは、電話でのアポイント獲得を自動化できる営業向けAIエージェントです。架電のたびに担当者が台本を用意し、断られ続けても次の改善の糸口をつかめないといった、電話営業にありがちな悩みを抱える企業に向いています。 ALICEは自社サイトの情報を読み込んで営業トークを自動で作成し、あらかじめ用意した音声を一方的に流すのではなく、相手の反応に合わせて臨機応変に会話を進めます。営業トークはお客様が100%管理でき、変えたいときはダッシュボードからその場で変更・即反映できます。不在や折り返し希望の相手への再架電も自動で管理されるため、対応漏れを防ぎながら架電を続けられます。 担当者はマニュアルを覚える必要がなく、専用のAIアシスタントが初期設定からレポートの読み解きまでサポートするため、専門知識がなくても運用を始められます。人手では対応しきれない量の架電を任せられるので、限られた人数でも新規開拓の接点を広げたい営業組織や人件費や外注費の負担を抑えながら架電量を確保したい企業に適しています。
3位

GENIEE SFA/CRM

株式会社ジーニー
GENIEE SFA/CRMは、営業活動の情報を蓄積して活用できる国産の営業支援・顧客管理ツールです。案件や商談の進捗、顧客情報を一元的に管理し、現場の入力負担を抑えながら営業データを組織の資産として積み上げることが可能です。 営業組織を率いるマネージャーや、案件の状況を把握したい経営層、日々の記録に追われる営業担当者などの利用に適しています。ドラッグ&ドロップや選択式の項目を用いた画面設計により、専門知識がなくても直感的に操作でき、SFAが日報を書くためだけの道具になってしまう状況を避けることを狙います。 導入や運用、定着までを国内のサポート体制がワンストップで支える点も特徴です。個社ごとの営業フローに合わせた開発にも応じるため、既存の管理方法を大きく変えずに移行を進めたい企業にも向いています。 マーケティング領域の関連サービスとも連携し、集客から受注までの流れをひとつの基盤上でつなげます。
4

Agentforce for Sales

株式会社セールスフォース・ジャパン
Agentforce for Salesは、営業活動をAIエージェントが自律的にサポートするソリューションです。 AIエージェントは、決まった応答しかできないAIチャットボットや、人間をサポートする生成AI・Copilot(コパイロット)と違い、企業が事前に定めたルールの範囲でAI自身がアクションを起こせます。 例えばこんなことができます: ・Webサイト訪問者へのテキストチャットやリアルタイム音声での対応(公式サイトにも、AIエージェントが実装されています。サイトにアクセスして右側のカラムに「Piper」というAIエージェントが出てきたら、実際に会話したり、Salesforceの営業担当者とのアポイントまで設定できます) ・リードの自動育成 ・取引先インサイトの即時生成 ・オンラインや対面会議の内容の要約、リアルタイムでお客様からの質問へのおすすめ回答の提案 ・商談相手へのメール下書き作成 ・営業活動タのイムライン整理 ・外部情報を使った企業リサーチ このように、営業担当者の時間を奪う反復作業をAIエージェントが代行。 営業担当者は、より付加価値の高い活動に集中できます。
5

ジシュトレAI

株式会社NEXA
ジシュトレAIは、キーエンス出身のメンバーが設計した、生成AI活用の営業ロープレサービスです。教育品質のばらつきや工数負担の課題を解決できます。 発話入力に対しAIが顧客役としてリアルタイムに応答し、現場で即戦力化するための実践的な商談プロセスを一人で反復実行することが可能です。 新人から中堅層まで対応し、管理職の指導負担を大幅に軽減します。 「一部の天才に頼らず、組織全体のアベレージを引き上げる」という独自の思想のもと、均一で再現性の高い育成環境を構築し、企業全体の営業生産性向上を支援します。
6

Maneai

株式会社ブイキューブ
Maneaiは、株式会社ブイキューブが提供する、営業組織の成果を飛躍的に向上させるAIエージェントサービスです。企業ごとにカスタマイズされたAIが、リアルタイムフィードバックを通じて商談の質を継続的に高め、営業組織全体のパフォーマンスを向上させます。営業担当者の商談内容をAIが自動分析し、即座に質の高いフィードバックを提供してくれるのも特徴です。 また、商談録音データから要点を抽出してCRMツールに自動登録する機能も備わっており、営業事務作業を大幅に省力化します。Salesforceをはじめとしたさまざまな種類のCRMツールとシームレスに連携でき、追加作業なくすぐに導入可能です。トップパフォーマーの商談内容をAIに学習させることで、営業チーム全体のスキルや能力の底上げにもつながります。
7

GoCoo!Agent

SALES GO株式会社
GoCoo!Agentは、営業の業務をAIに任せることができる営業向けAIエージェントです。いま使っているSFAやCRMの本番の環境には手を加えず、その写しとなるデータの上でAIのエージェントが動くため、誤って更新したり削除したりする心配がありません。名刺の写真からの顧客情報の登録や、商談の録音の文字起こしと要約、メールやチャットの取り込みによる活動の履歴化を自動で行います。 売上や着地の予測、停滞している商談の診断、受注の確度のスコアリング、次に取るべき行動の提示など、判断を助ける機能も備えています。売上や粗利について、自然な言葉で問いかけて分析でき、グラフや報告のための資料も自動で作成できます。複数のSFAやExcelでの管理からもデータを集めて、統一的に扱えます。データの基盤を新たに整えるために大きな投資をする必要がなく、短い期間で使い始められる点も特徴です。 既存のSFAを変えずに営業の効率化を進めたい企業や、営業のレポートの作成にかかる工数を減らしたい組織に向いたサービスです。
8

LisCore

株式会社 Sells up
LisCoreは、HubSpotに蓄積されたデータをAIが継続的に解析し、営業が「今日誰に何を届けるべきか」を毎日自動で提案するBtoB営業向けAIエージェントです。 MAに溜まったリードの行動データ(ページ閲覧・メール開封・資料ダウンロードなど)を解析し、リードの確度を評価するスコアリング、動きが止まっているリードの掘り起こし、送るべきメール文面の生成までを自動で行います。解析は一度きりではなく、データが更新されるたびに判断が見直されるため、提案は毎日新しくなります。 提案には、AIがなぜそう判断したのかという根拠が表示されます。担当者は内容を確かめたうえで動くことができ、メールもAIが複数の案を用意し、担当者が承認してから配信する形をとっています。提案と結果はHubSpotに書き戻され、次の判断に反映されます。 継続解析からトスアップ生成に至る仕組みについて、特許を3件取得しています。 現在はβ版として10社限定で提供しています(2026年11月2日提供開始・2027年3月末まで受付)。対象はHubSpot Marketing Hub Professional以上を運用しているBtoB企業です。架電トークスクリプトの生成、複数企業のデータを横断した業界ベンチマーク、HubSpot以外のMAへの対応は、正式版以降に提供予定です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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