
infoboxは、自社の営業データと法人登記のある580万社(※1)の企業データを統合する営業データプラットフォームです。
誰に/なぜ今/どのように接触すべきかを提示し、再現性のある営業活動の構築を支援します。
SalesforceやHubSpotとAPI連携するだけで、社内に蓄積された商談・受注・接点のデータが、分析にもAI活用にも使える状態に。
ターゲティング・タイミング・実行のプロセスを、部門をまたいでも同じ基準で進められる環境をつくります。
■ infoboxが解決する3つの課題
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【1】AIを導入しても、営業の成果につながらない
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同じAIでも、参照するデータが違えば出力は変わります。
企業名の表記がそろっていない、部署情報が古い、属性が欠けている...
このような状態のままAIに情報を投入しても、出てくる答えは信頼できません。
infoboxは、SFA/CRMや名刺データの重複・表記ゆれを企業データベースと突合して整備し、不足している属性を外部データで補完します。
マッピング設定が済めば最短即日で稼働し、以降の更新は自動。AIにも分析にも、営業判断にも使える前提データが整います。
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【2】理想の顧客像が、部門で共有できていない
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「この業種なら通りやすい」「この規模感が合っている」
成果を出している組織には、必ずこうした感覚があります。
ただそれが個人の勘や経験に留まっている限り、施策の妥当性を検証することも、他のメンバーに引き継ぐこともできません。
過去の商談・受注データをinfoboxのデータと突き合わせ、どんな企業で成果が出ているのかを可視化します。
業種や規模だけでなく、利用サービスや採用動向、Webサイトのアクセス動向まで含めた条件で、価値が届く企業を特定。
感覚で語られていたターゲット像が、部門を越えて共有できる基準に変わります。
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【3】パイプラインが、目標に届かない
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問い合わせを待つだけでは、目標に必要な数は集まりません。
かといって自社から動こうとしても、なぜ今その企業に連絡するのかという理由がないままでは、話を聞いてもらえる確率は上がりません。
infoboxは定めた条件に合う企業の中から、変化が起きている企業を優先度の高い順に提示します。
組織図や人物情報に加え、過去の商談履歴や名刺情報も統合されるため、最も確度の高い経路と話すべき相手が明確に。
相手の状況に沿った切り口まで含めてレコメンドされるので、経験の浅いメンバーでも成果を出せます。
■ infoboxの3つの特長
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(1) 法人登記のある580万社を、200種類のラベルで捉える
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対象はBtoBの営業活動の主な対象となる法人登記のある約580万社。(※1)
業種や売上高といった基本情報に加え、独自に収集したデータをもとに200種類以上(※1)のラベルを付与しています。
「特定のSaaSを利用している」「直近2ヶ月でエンジニアを採用している」など、一般的な企業データベースでは指定できない条件まで絞り込めます。
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(2) 2種類のシグナルで、変化を見逃さない
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資金調達・人事異動・組織変化・採用動向といった「事実ベースの変化」と、自社サイトや外部メディアでの「情報収集の動き」。
性質の異なる2種類のシグナルを組み合わせて捉えるため、単一の指標に頼るより変化を捉える網が広がります。
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(3) 最短即日で、自社データとつながる
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SalesforceやHubSpotとはAPI連携に対応。項目のマッピング設定が済めば最短即日で使い始められ、以降のデータ更新は自動で行われます。
既存のデータベースを乗り換える必要も、専任のエンジニアを立てる必要もありません。
■ 主な活用シーン
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営業推進・DX推進
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全社横断のターゲット統一。事業部ごとにバラバラだった顧客の定義を共通のセグメントに揃え、機会損失や重複アプローチを防ぐ。
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マーケティング・営業企画
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ABM。受注実績を分析して相性の良い企業の条件を洗い出し、価値が届く企業に絞って組織的にアプローチ。
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インサイドセールス・フィールドセールス
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ニーズとタイミングが合った商談づくり。検討度合いが高いタイミングを捉えて接触し、課題感の合わない商談を減らす。
■ 導入企業の成果
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Scalebase株式会社様
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Salesforce上のデータ整備から着手し、infoboxのデータと統合したマスターデータを構築。
インテントが立っている企業から優先してアプローチするルールに統一した結果、ターゲティング時間はほぼゼロ、架電本数は約1.5倍、受注は30%増(※2)となりました。
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テックタッチ株式会社様
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組織図で当たるべき部署を特定し、利用サービスや求人情報から仮説を立て、部署直通番号でアプローチする流れを組織の共通フローに。「それは私の担当ではない」で終わるケースが減り、最初から意味のある会話につながる接触が増えました。
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株式会社情報戦略テクノロジー様
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導入初月に、過去一度も接触のなかった企業からのアポ獲得数が約2倍に(※2)。若手営業の成果は導入前後の比較で5倍以上となり、経験の浅いメンバーを短期間で戦力化できる点も評価いただいています。
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株式会社サイバーエージェント
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属人化していた新規開拓をデータで平準化。部署直通番号を活用して代表電話を経由せずキーパーソンへ接触できるようになり、導入初月から月40件以上(※2)の新規アポを安定創出しています。
※1 出典:infobox公式HP(2026年9月7日閲覧)
※2 出典:infobox公式HP 導入事例(2026年9月7日閲覧)
infoboxでは、Web上における見込み客の行動ログをAIで解析し、その企業が自社商品・サービスにどれほど関心を持っているかをスコアリングします。自社サイトへの訪問履歴や外部サイトでの製品検討履歴といったデータをもとに、顧客の購買意欲が高まるタイミングと関心領域を把握可能です。スコアは日々更新されるため、営業担当者は最新の熱量情報にもとづいて優先的にアプローチすべき相手を見極められます。
AI分析では、独自のアルゴリズムにより、「適合度・接点強度・購買検討温度感」の3要素をかけ合わせて解析を行う仕組みです。これにより、成約につながりやすい有望顧客が可視化されるため、アプローチの優先順位に迷う心配がありません。
このようなスコアリング機能によってタイミングを逃さず適切な提案が可能になり、継続的に商談創出数の最大化を図れます。
infoboxの検索機能を使用すれば、自社と相性の良いターゲット企業をスピーディーに抽出できます。業種や従業員規模などの基本条件に加えて、200種類(※)を超える特徴タグで企業を選定でき、営業戦略に沿った質の高いリストを自動生成可能です。豊富な検索軸により企業情報を幅広く取得できるため、効率的かつ網羅的なリスト作成が実現します。
作成したリストはCRM上の既存データとも突合可能なため、過去に接点があった休眠顧客の掘り起こしにも役立ちます。質と量を兼ね備えた営業リストを短時間で用意できる点は、営業組織全体の生産性向上につながります。
※出典:infobox公式HP(2026年2月10日閲覧)
組織図・部署直通番号・SNS情報を活用してキーパーソンへ一直線
組織図や各部署の直通電話番号、キーパーソンのSNSアカウント情報なども、infobox上で一目で把握できます。決裁権を持つ重要人物を素早く特定し、担当部署に直接アプローチすることで、効率的に商談機会を創出できます。結果、代表電話への問い合わせや手あたり次第のメール送付に頼る必要がなくなり、無駄打ちを減らしてスマートな営業が可能です。
また、キーパーソンとなり得る役員や部門長のインタビュー記事など、関連情報も参照できるため、相手の関心や課題を事前に把握した質の高い提案を行えます。事前に担当者の在籍確認もできるので、コンタクトミスを避けつつインサイドセールスの最適化につなげられます。