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202512
資料請求数ランキング
セキュリティコンサルティング会社

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
ISMSアシストのロゴ

ISMSアシスト

株式会社スリーエーコンサルティング
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アシストは、ISO規格やプライバシーマーク(Pマーク)の新規取得・運用に必要な文書作成や記録管理、スケジュール管理等をクラウド上で一元的に行えるサービスです。 ISO 9001(品質)・ISO 14001(環境)・ISO 27001(ISMS・情報セキュリティ)やPマークなど複数の規格に対応しており、それぞれの要求事項に沿った書類・記録をスマートに作成・管理できます。 クラウド上にデータを集約するため膨大な紙・ファイル紛失の心配がなく、担当者交代時もスムーズです。画面上の入力フォームに沿って必要事項を埋めるだけで、規格に沿った文書類が自動生成されるので、専門知識がなくても迷わず作業を進められます。 作成した文書はワンクリックでPDF出力でき、監査時にはアシストの画面をそのまま審査員に見せるだけで対応可能です。 さらに各入力画面には該当する規格要求事項の解説ドキュメントがリンクされており、初めて担当する人でも規格の意図を理解しながら進められます。万が一操作方法に迷った場合もガイド機能を押せば画面上でナビゲーションしてくれるため、ITツールに不慣れな方でも安心です。 これらの機能により認証取得準備や維持の作業負担を大幅に圧縮できます。 複数の規格を取得する際は、共通情報の入力が一度で済ませられる点もメリットで、複数規格を運用する企業の手間を一層削減できるよう日々進化しているサービスです。
おすすめポイント
フォーマット入力&ワンクリックPDFで書類作成を効率化
アシスト上に用意された規格別フォーマットに沿ってデータを入力していくだけで、必要な文書類が自動作成されます。 規格ごとにテンプレート化されたフォームに従う形で情報を入れる仕組みのため、「何から手を付ければよいかわからない」「文書の書式や体裁に悩む」といった心配がありません。 作成した記録類や帳票類はボタンひとつでPDF出力可能で、紙への印刷や別ソフトでの編集作業も大幅に削減できます。 さらにExcelやWordなど既存の管理資料があればアップロードして取り込むこともできる柔軟性があります。このように文書作成に関する手間を軽減する高度な自動化機能によって、担当者の負担を減らしつつ認証取得・運用に必要な記録類を整備できます。
ISO規格改定にも自動対応し常に最新基準で運用可能
アシストは提供元であるスリーエーコンサルティングによって継続的にアップデートが行われており、該当する認証規格の改訂にもシステム側が自動対応します。 ISOの規格要求事項が改定された場合でも、アシスト上の入力項目や参照ガイドが最新の内容にアップデートされるので、ユーザー企業が自力で新旧ギャップを洗い出して対応策を講じる手間がありません。 これは特に「規格改訂への対応に時間を取られて本来業務が滞ってしまう」という事態を防ぐのに有効で、常に最新の要件に準拠した運用を継続できる安心感につながります。 また、法令改正やガイドライン変更等についてもコンサルタントから適宜情報提供があるので、環境変化に取り残されるリスクを低減します。
認証コンサル伴走で導入から運用まで安心
たんなるソフト提供にとどまらず、経験豊富なコンサルタントによる手厚いサポートが利用料金に含まれている点もアシストの魅力です。 サービス導入時には専門コンサルタントがオンライン会議で初期設定から運用方法まで丁寧にレクチャーし、認証取得の計画策定を支援してくれます。 運用開始後も困ったことがあればメールや電話で相談できるほか、年1回の内部監査も1拠点分まで支援してもらえるため初めて内部監査を実施する場合でも安心です。 審査まで時間がない中でも入力内容を細かく確認し、軽微なミスは修正・報告するので、担当者の知識がない状態でも任せられます。 このように導入から認証取得・その後の運用まで伴走支援を受けられるので、ITツールの活用に不慣れな企業でも安心して使いこなせるでしょう。
注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。
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