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月間ランキング

20262月度
BOXIL資料請求数ランキング
セキュリティコンサルティング会社

20262月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
IssueHunt Oneのロゴ

IssueHunt One

IssueHunt株式会社
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IssueHunt Oneは、DevSecOpsや脆弱性診断、バグバウンティを統合し、短縮するリリースサイクルや工数不足の課題を解決するセキュリティツールです。 開発パイプラインへ組み込むことで、コードのコミット時に静的解析を自動実行し、SBOMによってOSSライブラリの構成情報を可視化します。 さらに、新たな脆弱性が報告された際に、AIが影響範囲と対策を提示するほか、世界中のホワイトハッカーによる、調査プログラムも利用可能です。 AIデータベースとの連携で、自社環境における対応優先度を自動判定し、専門家による一貫した支援で、自律的なセキュリティ運用組織を構築できます。
おすすめポイント
SBOMによるサプライチェーンの可視化
IssueHunt Oneは、ソフトウェアの構成要素を自動で管理し、有事の際の迅速な対応が可能です。 自社のプロダクトで使用している、OSSライブラリやコンポーネントをSBOMとして可視化し、一覧で把握できる状態を保ちます。 新たな脆弱性が報告された際には、AIが影響範囲と具体的な対策を即座に提示可能です。
開発初期段階からのソースコードスキャン
IssueHunt Oneは、開発中のコードを自動スキャンし、脆弱性を早期に検知可能です。 開発パイプラインのなかに組み込んで運用することで、コードがコミットされた段階で静的解析を実行し、問題箇所を特定します。 APIキーやデータベースのパスワードなど、機密情報が誤ってハードコーディングされているリスクも、公開前に検出可能です。
AI脆弱性データベースによる優先度判定
IssueHunt Oneは、膨大な脅威情報から、自社環境に合わせた対応の優先度を自動で判定できます。 世界中の脆弱性情報をAIが収集および要約し、日本語で提供するデータベースを備えています。 自社で利用している構成要素と照らし合わせ、どの脆弱性に優先して対処すべきかのアラートを自動的に出力可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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