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20267月度
BOXIL資料請求数ランキング
セキュリティ診断サービス

20267月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Assuredクラウド評価

株式会社アシュアード
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Assuredクラウド評価は、国内外のSaaSやクラウドサービスのセキュリティ評価情報を集約し、独自データベースとして提供するクラウドセキュリティ評価プラットフォームです。これまで企業が独自に行っていたセキュリティチェックシートの送付・回収・評価にかかる工数を大幅に削減できます。 セキュリティの専門家が、国際的なガイドラインにもとづき各サービスの対策状況を客観的に評価した結果をシステム上で迅速に確認できます。これにより、審査待ちによる導入の遅延を防ぎ、事業部門の迅速なツール活用を後押ししながら、全社的なガバナンスを強固に維持します。さらに、従業員が独自に利用している未許可のSaaSを検知し、利用状況を一元管理する機能も備えており、多様な業界の中堅から大企業を中心に豊富な導入実績を持っています。
おすすめポイント
客観的なセキュリティ評価データベース
Assuredクラウド評価の最大の強みは、クラウドサービスのセキュリティ対策状況があらかじめ専門家によって調査・評価され、データベース化されている点にあります。企業の担当者はシステム上で利用したいSaaSを検索するだけで、詳細なセキュリティレポートを迅速に閲覧できる機能を利用できます。評価内容は、経済産業省のガイドラインや米国国立標準技術研究所、CISコントロールズなどの国内外の主要なセキュリティフレームワークにもとづいており、非常に網羅的かつ客観的な基準で採点されています。 これにより、各企業の担当者のスキルや経験に依存していたセキュリティ審査の属人化を解消し、常に一定の高品質な基準でリスクを判断できるようになります。自社でゼロから調査を行う必要がなくなるため、安全なサービス導入に向けた意思決定のスピードを飛躍的に向上させる特徴を持っています。
チェックシート業務を削減し業務を効率化
新しいクラウドサービスを社内に導入する際、従来は事業部門から依頼を受けた情報システム部門が、サービス提供事業者に対して数十から数百項目に及ぶセキュリティチェックシートを送付し、回答を待ってから内容を精査するという非常に時間のかかるプロセスが不可避でした。Assuredクラウド評価は、クラウドサービス評価にかかる調査・確認・事業者とのやり取りを支援し、評価業務の工数削減に役立ちます。プラットフォーム上に既に評価情報が登録されているサービスであれば、事業者に回答を依頼する手続き自体が不要となり、確認作業が即日で完了します。 また、未登録のサービスであっても、システム側が事業者への回答依頼や評価を代行する機能を備えているため、自社の運用負荷を増やすことなく審査を進めることが可能です。確認のやり取りにかかっていた膨大な工数とストレスから解放され、より戦略的なセキュリティ業務に時間を割けるようになります。
シャドーITの検知と利用サービスの一元管理が可能
各部門や従業員が情報システム部門の許可を得ずに独自の判断で利用している未承認のクラウドサービス、いわゆる「シャドーIT」の存在は、企業にとって重大な情報漏洩リスクとなります。Assuredクラウド評価は、ブラウザ拡張から収集したURL情報をもとに、組織内で利用されているクラウドサービスを検出・可視化します。 検知されたサービスはAssuredのデータベース情報をもとに特定され、リスク評価情報の閲覧や追加調査依頼につなげられます。さらに、正式に導入されたSaaSの一覧から各部門の利用状況、契約情報までをプラットフォーム上で一元管理できるため、適正なIT資産の管理を実現し、強固なクラウドセキュリティガバナンスの構築を目指せます。
2位

BLUE Sphere

株式会社アイロバ
BLUE Sphereは、Webサイトへの多様な脅威に一つの窓口で対処できるクラウド型WAFです。Webアプリケーションの脆弱性を突く攻撃の防御に加え、DDoS攻撃対策や改ざん検知、DNS監視といった複数の防御機能をひとつのサービスに統合したオールインワン型のセキュリティ対策として設計されています。 専任のセキュリティエンジニアを社内に置きにくい企業や、ECサイト・コーポレートサイトを安全に運用したい情報システム部門を想定し、専門人材がいなくても運用できることを基本方針に据えています。不動産や小売、IT分野をはじめ幅広い業種で利用されており、ドメインの先頭にサブドメインを付けない形と付けた形の双方に対応する柔軟さを備えます。 個別のセキュリティ製品を寄せ集めて運用する場合と異なり、対策ごとに設定や契約が分散する煩雑さを抑えられる点も特徴です。WAF単体では守りきれないWebの脅威に対し、複数の対策層を束ねて多角的に防御することで、Webサイトを安心して運用できる環境づくりをサポートします。
3位

Securify

株式会社スリーシェイク
Securifyは、資産の発見から脆弱性診断までを一画面で実施できるセキュリティ診断プラットフォームです。インターネットに公開された資産の洗い出し、Webアプリケーションの脆弱性診断、クラウド設定の監視、ソフトウェア構成の管理までを、国産のクラウド型サービスとして単一のSaaS上でまとめて扱えるよう設計されています。 専任のセキュリティ担当者を置きにくい企業や、限られた人員でセキュリティ対策を進める組織を主な対象としています。情報漏えいの起点から逆算し、攻撃者の視点でリスクをあぶり出すという考え方に基づいて、個々の問題を点として扱うのではなく面でリスクを捉える設計思想を掲げています。日本語のUIと直感的な操作画面により、専門知識がなくてもどこに危険があり、どう直せばよいかを把握しやすくします。 診断結果を重要度別に整理する仕組みにより、技術者以外の担当者でも状況をつかみやすい点が評価され、国内の第三者評価でも複数部門で高い評価を得ています。 ※出典:Securify公式HP(2026年07月11日閲覧)
4

AeyeScan

株式会社エーアイセキュリティラボ
誰でも簡単に、プロさながらの高度な脆弱性診断を。 クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」は、AI活用技術のレベルの高さが最大の特長。高精度な自動巡回により、専門知識がなくても手軽に社内で脆弱性診断を実施することが可能です。 これまでに多くのセキュリティベンダーや大手企業をはじめ、幅広いお客様に選ばれてきました。 もう、リリースの速度をゆるめない。セキュリティも諦めない! コスト・工数削減と診断の高頻度化の両立をサポート ・設定の手間要らず!最短10分で利用可能 ・画面遷移図で診断範囲が可視化できる ・日本語のわかりやすいレポート ・国産ならではの使いやすいUIと手厚いサポート ・定額利用料のみでドメイン数に関わらず使い放題 【こんな課題のある方におすすめ】 ・すべてのサービスに定期的・網羅的な脆弱性診断ができていない ・診断をベンダーへの外注に依存しており、診断のたびにコストがかさむ ・外注だと希望通りのスケジュールやタイミングで診断できない ・現場で手軽に診断できる体制を作りたいと考えている ・ツールを導入してみたものの、結局手間と時間を取られている
5

バルテスの脆弱性診断

バルテス株式会社
バルテスの脆弱性診断は、Webシステムやアプリ等の弱点を洗い出し、サイバー攻撃のリスクを低減して事前対策を講じる診断サービスです。 ツールと専門家による手動検査を組み合わせ、疑似攻撃を実行してシステム全体を網羅的に検査できます。 また、プラットフォームからアプリケーション層まで幅広い領域をカバーし、ブラックボックス形式等での調査を指定することが可能です。 検出された脆弱性の詳細や影響度をまとめたレポートをもとに具体的な改修へつなげ、組織のセキュリティレベルを強固に保ちます。
6
パナソニック デジタルのシステム脆弱性診断サービスは、ソフトウェアの脆弱性を洗い出して情報漏えいなどの被害を防ぐサービスです。 専門チームが診断ツールと手動検査を組み合わせ、Webアプリやプラットフォームの弱点を網羅的かつ正確に検出できます。 抽出された結果を攻撃難易度などから4段階で分類し、対策をまとめた報告書を提供します。 報告会では、マネジメント層や開発ベンダーなど技術者以外にもわかりやすい専用の資料に基づき、多くの方にご納得いただけるよう説明します。 また診断遂行中は、流動的なシステム開発の状況に合わせてスケジュールを調整するなど、お客様に寄り添った柔軟な対応を行います。 これにより、新規システムの立ち上げや更改時などに効果を発揮し、組織のセキュリティ向上を支援します。
7

IssueHunt One

IssueHunt株式会社
IssueHunt Oneは、DevSecOpsや脆弱性診断、バグバウンティを統合し、プロダクトに必要なセキュリティ対策をひとつの場所で完結できるソリューションです。 ツール導入だけで終わらせない運用をサポートし、お客様ごとのセキュリティ体制、運用に対応して、成果につなげる脆弱性対策サポートを提供します。 ● IssueHunt One(AIを活用した次世代型の継続脆弱性診断サービス)導入前の課題 ・年1回の診断で、日々アップデートされるプロダクト開発の速度と追随できない ・診断がブラックボックスで、具体的にどのような診断が行われているかが不明確 ・高コスト・限定的な診断で、アプリ全部を対象とした診断が予算的に非現実的 ・診断ベンダーと診断対象の選定を事前に行う必要があるが、工数がかかりがち ● IssueHunt One(AIを活用した次世代型の継続脆弱性診断サービス)導入後 ・AIを活用した、低コスト・継続的な診断が可能 ・診断時の検証シナリオや、動的スキャンの検査パターンまで全て公開 ・診断対象エンドポイントの情報を、弊社側で分析。ダッシュボードで一覧管理可能 ・診断結果のアドバイザリサービスも付帯 単なるツール提供者ではなく、セキュリティチームの一員として脆弱性の検知から改修まで、一気通貫で伴走いたします。
8

Aikido Security

株式会社AndGo
Aikido SecurityはAikido Security BVが運営するセキュリティ診断ツールで、日本では株式会社AndGoが正規代理店として提供しています。複数の脆弱性診断機能が一つのプラットフォームに統合されており、Webアプリケーションからクラウドまで、さまざまな環境に対応できます。ソースコードの静的解析(SAST)やコンテナのセキュリティスキャン、クラウド設定の監査(CSPM)まで一括して実施でき、セキュリティ対策の抜け漏れを防げます。 グローバルな脅威インテリジェンスとAIによる自動解析を活用して、ゼロデイ攻撃やサプライチェーン上の新たな脅威をいち早く検知し、被害が拡大する前に対処できる点も特徴です。専任のセキュリティエンジニアを新規に採用するより、低コストで堅牢な防御体制を構築できるため、予算や人材に限りがある企業でも導入しやすいメリットがあります。
9
ヤグラ セキュリティプラットフォームはAIエージェントを前提とした防御体制を構築し、運用コスト削減とセキュリティ強化を同時に実現しています。主なソリューションは以下の通りです。 標的型訓練の自動化:リスクの高い個人を特定し、AI生成シナリオを使った教育を自動化。 SOC運用効率化:アラート分類や初動対応をAIが担い、アナリストの疲弊を防止。 ブランド保護:SNSやWebを横断監視し、偽サイト・偽アカウント・偽広告を自動検知し即時削除。 AIペネトレーションテスト:自律エージェントが攻撃経路を探索・検証し、再現可能な脆弱性だけをPoC付きで報告。専門家による二重検証で安価かつ正確に実施。 コンプライアンス対応:内部統制や法令遵守のチェックを自動化し、監査資料も自動生成。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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