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月間ランキング

20261月度
BOXIL資料請求数ランキング
SFA(営業支援システム)

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
Sansanのロゴ

Sansan

Sansan株式会社
■名刺管理から、収益を最大化する「Sansan」 Sansanは、名刺や企業情報、営業履歴を一元管理して全社で共有できるようにすることで、売上拡大とコスト削減を同時に実現するビジネスデータベースです。
おすすめポイント
1万社以上(※1)が導入。全社で使い続けられる仕組みを提供
Sansanは、法人向け名刺管理市場でシェア84%(※2)で、官公庁から大手企業まで幅広く導入されています。導入後は、専任スタッフによる初期設定支援や、オンラインでの活用相談、FAQ・操作マニュアルの提供など、利用定着に向けたサポート体制も充実。全社導入にも対応できる運用設計が可能で、部門をまたいだ営業活動の基盤として、長期的に活用されています。 ※1 出典:Sansan公式サイト(2026年1月27日時点) ※2 出典:営業支援DXにおける名刺管理サービスの最新動向2025 (2025年1月 シード・プランニング調査)
名刺情報を正確にデータ化・共有。相手に名刺を確実に届ける仕組みも
Sansanは、紙の名刺をスキャンするだけで、99.9%の精度(※)で正確にデータ化。自動名寄せによって人物単位で整理され、全社で共有できるデータベースを構築できます。さらに、100万件以上の企業情報を搭載し、営業履歴の一元管理が可能です。加えて、データ化した名刺情報を「デジタル名刺メール」として相手に届けることも可能です。相手が後日連絡したいときに名刺を見つけやすくなり、営業機会につながる可能性を高めます。 ※出典:Sansan公式サイト(2026年1月27日時点)
SFA・CRM・MA連携で「活用できるデータ」に進化
Salesforce、Marketo、HubSpotとの自動連携に対応しており、Sansanの名刺データを基に自動で顧客データを作成・更新することができます。また、その他システムを利用している場合、CSVやAPIで連携することが可能です。顧客情報の蓄積において課題になりがちな「入力の煩雑さ」を解消し、データを営業やマーケティングの施策に活用しやすい状態に整えられます。
2位
Sales Force Assistantのロゴ

Sales Force Assistant

株式会社NIコンサルティング
NIコンサルティングは、1990年代初頭から経営コンサルティングを通じ、紙の営業日報からITのSFAまで研究・開発・運用を行なってきました。そんなNIコンサルティングだからこそ実現できた営業支援システムが『Sales Force Assistant』です。営業担当者の活動(顧客情報収集)はすべてデータベース化されて顧客管理、商談管理、案件管理、クレーム管理などを一挙に網羅。蓄積されたデータを元に、各担当者に専属の「AI秘書」が有効な情報を提供して営業活動をアシストします。さらに、その営業担当者の一日分の活動は一覧の日報形式に集約されるので、「営業の見える化」をデイリーに実現。上司はアドバイスや質問のコメントを返しやすく、情報共有もナレッジ蓄積もコミュニケーションも促進させます。 ----------------(長文ですが、SFAのご検討にあたり是非お読みください)----------------  旧コンセプトSFA(Sales Force Automation)は、1990年代初頭に米国で提唱されたITコンセプトです。初期のSFAの代名詞ともなったSiebel Systems, Inc. が設立されたのが1993年ですから、遅くとも93年にはSFAという用語・仕組みが確立されていたと考えて間違いありません。生まれてからすでに30年も経つ古い概念であることはお分かりいただけるでしょう。  Sales Force Automationはその名の通り、Office Automation(OA)、Factory Automation(FA)から派生した概念であり、営業部門・営業活動を自動化し省力化することを狙いとしたものです。それを日本では、直訳して「営業自動化システム」とせず、「営業支援システム」と訳しました。誰が最初に訳したのか知りませんが、うまい訳ですね。これにコロッと多くの日本企業が乗せられてしまったのでしょう。日本でもすぐにSFA(営業自動化システムではなく営業支援システム)が開発、導入され始めたのです。  弊社代表の長尾一洋も、1996年に出版した『営業日報を活性化せよ』の中でSFAについて言及し、紙の日報を活用した営業マネジメントからIT活用へのシフトを示唆しています。96年当時、すでに米国のSFAを日本語化したようなシステムが開発され、販売もされていましたし、NIコンサルティングでも自前のSFAの開発を進めていました。そして、1998年に登場したのが日報型SFA「顧客創造日報 Ver1.0」です。  紙の日報による営業指導のノウハウを元に、日本企業の雇用慣行や営業活動に最適化された日報型SFAを開発したわけですが、長尾は「SFAをセールス・フォース・オートメーションと考えるのは間違いであって、セールス・フォース・アシスタンスが正しい。」と、1999年に出版した「顧客創造ノート」に記しています。  日本名の「営業支援システム」に正しく沿うものであれば、営業担当者を支援し、営業活動の質や生産性を高めるものになったはずなのに、米国流のSales Force Automationによって、営業を自動化し、営業担当者を機械のように扱って管理を徹底する道具と化してしまっていたことへの警鐘です。  生身の人間である営業担当者やその営業活動を工場に喩え、まるで機械のように扱い、そのプロセスを自動化することで、営業担当者の創意工夫や智恵を不要なものとした人間不在の“Automation”幻想がそこにあったのです。  営業担当者を固定給で雇わず、セールス・レップと呼ばれる個人事業主のような形で歩合に応じた報酬を支払う米国流の雇用慣行であれば、営業プロセス(営業自動化ライン)の中身が見え、マネージャーが受注・売上見込管理(パイプライン管理、フォーキャスト管理)できれば、それで良かったのかもしれません。しかし、日本企業の多くは、営業担当者に固定給(歩合給があってもほんの一部)を支払い、未経験者も育成しながら営業活動させています。自ずとこの旧SFAは営業担当者の行動管理ツールと化してしまうことになったのです。  そんな中、私どもNIコンサルティングは、一貫して営業担当者の行動管理を否定し、真の「営業支援システム」でなければならないと訴えてきたわけですが、それでも大きな過ちを犯してしまいました。2002年に、放置顧客や放置案件、予定の遅延があることを教えてくれるアラートを出す新機能を投入したのですが、その機能に「イエローカード」という名前を付けてしまったことです。顧客を放置し、予定を遅延させている営業担当者に対し、まさに警告する「イエローカード」を出す。10枚たまればレッドカード・・・。実はこれが顧客企業に大ウケして、過去の機能追加の中で最大のヒットになりました。営業担当者を管理したい、抜けや漏れがないかチェックしたいという多くの企業のニーズがあり、そのニーズに応えるべく「イエローカード」という名前を与えてしまった・・・。ウケて、売れたけれども、“Automation”幻想に私どもも毒されてしまっていたのかもしれません。実際、この時期売上もグンと伸びました。  この幻想に気付いて、警告するばかりでなく、褒めたりプラス評価するための「グリーンカード」機能を投入したのが、2008年です。実はこのイエローカード機能は、営業担当者の立場で考えても、抜けたり漏れたりしたら教えてくれるとても便利な機能であり、営業担当者の活動をアシストするものです。営業担当者に警告を与える「イエローカード」とせず、営業担当者を支援する「チャンスカード」とでも命名すべきだったのです。それでは恐らくインパクトがなくて、私どもの売上は伸びなかったでしょうが・・・・。  旧SFAが登場して30年。もうそろそろ“Automation”幻想から脱却して、本当の意味で営業担当者を支援し、営業活動をサポートする仕組みに変えてみませんか?営業マネジメントは必要なことですが、管理したり、分析したりするだけでは、売上は上がりません。現場の営業担当者をアシストし、サポートしてこそ成果が出るのです。  「今こそ、真(新)のSFA、Sales Force Assistant へ!」  最後までお読みいただき、ありがとうございました。
3位
Salesforce Sales Cloudのロゴ

Salesforce Sales Cloud

株式会社セールスフォース・ジャパン
Sales Cloudは世界で15万社以上(※)に選ばれており、世界/国内ともに高いシェアを誇るAI搭載型 CRM/SFAソリューションです。営業活動に必要なあらゆる機能を提供し、誰でも簡単に操作可能なレポーティング機能によって営業活動の見える化・改善を実現します。また生成AI/予測AIの活用により、業務時間の削減や効率化を実現できます。 ※出典:SalesForce Sales Cloud プレスリリース(2025年8月21日閲覧)
4
SKYPCEのロゴ

SKYPCE

Sky株式会社
SKYPCEは、Sky株式会社が提供する名刺管理システムです。組織内に蓄積される名刺情報を共有・活用し、営業効率の向上を支援します。 スマートフォン撮影やスキャナ取り込みなど多様な方法で名刺登録が可能で、外出先からでも手軽に名刺を登録・検索できます。また、SKYPCEはAIとオペレーターによるチェックにより99.9%(※)の精度で名刺をデータ化しており、誤りの少ない顧客情報を維持しやすい設計になっています。 標準搭載のAPIにより主要なSFA/CRMと連携でき、登録した名刺情報をSalesforceやkintoneなどの既存の営業ツールに自動で反映可能です。直感的な画面に加え、一斉メール配信や活動記録、ダッシュボード機能を備えており、営業活動の可視化に役立つ設計です。 ※出典:SKYPCE公式HP(2025年12月5日閲覧)
5
Translead CRMのロゴ

Translead CRM

株式会社Translead
Translead CRMは、株式会社Transleadが提供するCRM/SFAです。顧客情報や営業活動をワンプラットフォーム上で一元管理できます。営業現場に精通したプロが監修した圧倒的な使いやすさを誇るUIを備えており、必要な情報にワンクリックでアクセス可能です。Excelのような操作感で画面遷移を最小化でき、無駄な作業時間を削減します。 Translead CRMはモバイル対応やAIによる名刺データ自動登録などの先進機能により、外出先からでも簡単に情報を入力・確認できます。画面の項目は自由にカスタマイズ可能で、自社の営業プロセスに合わせて導入できることも魅力です。 このような機能により、営業活動の効率化とスムーズな情報共有が実現し、組織全体の生産性向上につながります。
6
esm(eセールスマネージャー)のロゴ

esm(eセールスマネージャー)

ソフトブレーン株式会社
esm(eセールスマネージャー)は、ソフトブレーン株式会社が提供する国産のCRM/SFAです。顧客情報を一元管理し、営業プロセスを可視化することで、組織内の情報共有を円滑にし、営業活動の効率化を実現します。リード獲得・育成から営業に至るまで、幅広い顧客接点業務をカバーしていることが特徴です。 煩雑な事務作業を自動化するAIソリューションをはじめ、先進機能も充実しており、営業担当者がコア業務に集中できる環境を実現します。 スマホ・タブレットにも標準対応しているため、移動中でも短時間で営業報告や顧客情報の確認が可能です。 スケジュール管理や電子契約、チャットツールなど、外部クラウドサービスとの連携にも対応しており、既存システムとのデータ共有もスムーズです。業種や企業規模を問わず自社に合った営業プロセスを柔軟に設計できるため、プロセスマネジメントによる継続的な改善を通じて、生産性向上と売上拡大につなげられます。
7
GENIEE SFA/CRMのロゴ

GENIEE SFA/CRM

株式会社ジーニー
GENIEE SFA/CRMは、定着率99%(※)の国産営業管理ツールです。 月額3,480円~と低価格で売上向上の仕組み作りを実現する国産SFAツールとして、GENIEE SFA/CRMは国内で数多くの企業に選ばれています。設定が簡単だから最短2か月で運用開始可能。 顧客情報や商談内容を一元管理し、商談状況や売上見通し・活動件数を誰でもリアルタイムに確認可能、アプリもあるため外勤営業のかたでも場所を問わず利用できます。お客様ごとに蓄積したデータテーブルの構造を変更することができるため業種業界問わず、様々データ蓄積が実現。 また、「名刺機能」や「WEBフォーム連携」により顧客情報を自動で登録、「プロセスビルダー」や「入力規則」の活用でデータ作成や更新のルール決めがで営業組織の型化を支援。さらに「シングルサインオン」や「二段階認証」によりセキュリティ対策もバッチリです。 シンプルなUIであるため初めてのシステム導入でも不安なくご利用頂けます。システム導入後も専任のカスタマーサクセスが導入~定着まで一気通貫でサポートいたします。 GENIEE SFA/CRMは、営業活動の属人化解消・生産性向上・営業力強化により業績UPに貢献。 ※出典:GENIEE SFA/CRM公式サイト(2025年4月16日閲覧) ※集計期間内における合計アカウント数を、合計既存アカウント数で除した数を解約率とする。解約率を100%より減少した数値を「定着率」とする。
8
Mazrica Salesのロゴ

Mazrica Sales

株式会社マツリカ
Mazrica Salesは、営業を管理するだけではなく営業プロセスを直接的に支援する営業支援ツールです。 「いつ」「誰に」「何を」「どのように」アクションを行えば、より多くの結果を出せるのか、営業組織に新しい気づきを提供します 。 既存のSFAにおいて課題となっていた、「営業情報の入力」と「営業情報の活用」を外部ツールとの連携やAIアルゴリズムを用いて解決をしており、営業現場にとって使いやすいツールとなっております。
9
GoCoo!のロゴ

GoCoo!

SALES GO株式会社
GoCoo!(ゴクウ)は、国産の営業管理SaaSです。顧客・案件情報の管理からデータ分析、受発注の処理や見積・請求書など帳票の作成まで、営業業務に必要な機能を一気通貫で提供します。 従来のSFAが抱えがちな定着しづらいという課題を徹底的に排除するために開発されており、Salesforceの高度な機能性、Kintoneの柔軟なカスタマイズ性、Excelの直感的な操作感を兼ね備えた“いいとこどり”のプラットフォームです。 入力した営業データは即座にグラフや数値指標に反映され、予実進捗やパイプライン、放置案件などを見える化するダッシュボード機能が標準搭載されています。 また、自動化機能により、案件ステータスを受注に変更すると受注日が自動入力されたり、次のアクションを登録するとToDoタスクが自動生成されたりと、手作業の漏れを防ぎつつ現場の入力負担を軽減します。 これらを大規模な開発なしに実現できるため、既存の複数システムに分散した営業情報をGoCoo!で一元化し、“真の営業DX”につなげられます。 GoCoo!は、日本企業の営業現場に最適化された使いやすさと充実機能を兼ね備え、営業データの有効活用による売上アップを支援するオールインワンの営業管理プラットフォームです。
10
Creatioのロゴ

Creatio

株式会社OPENMODELS
Creatioとは AIエージェントを活用した革新的なCRM(顧客関係管理)とSFA(営業支援)の統合プラットフォーム。 AIがネイティブに組み込まれており、業務を支援。機能追加のための課金はありません。 従来のCRMやSFAにAIを後付けするのではなく、AIが業務で扱うあらゆる情報や作業の流れ、人や部署との関係性を理解し、操作できる構造になっています。 顧客データの一元管理から営業プロセスの自動化まで、Creatioは企業の業務効率と売上向上を強力にサポート。 「ノーコードでカスタマイズ可能」なCreatioは、IT部門に依存せず、現場主導で業務改善を実現できます。 今すぐ、AI×CRM×SFAの融合によるビジネス変革を。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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