イーべは、イベントやセミナーの告知から受付、参加者管理までをまとめて運営できるイベント・セミナー管理システムです。企業セミナーや学会、商談会、就職説明会など幅広い用途を想定し、対面・オンライン・ハイブリッドといった開催形式に対応します。
告知ページと申込フォームの作成、当日のQRコード受付、参加者情報の一元管理、開催後のフォローまでを一つの画面上で扱える設計で、複数のツールを行き来せずに運営業務を進められます。申込時に会員登録を求めない設計を採用しており、参加者が手間なく申し込める導線づくりを重視しています。運営体制が限られるなかでイベント準備から開催後の対応までを担う主催者を主な対象とし、企業や自治体、大学、代理店、塾や学校、展示会主催者など多様な組織で利用されています。
申込フォームの作成から入金の管理、当日の受付、開催後のアンケートやフォローまでを一続きの流れとして扱えるため、担当者が複数の作業を並行して抱え込みにくい運用設計になっています。少人数でも効率的にイベントを運営できる環境づくりをサポートします。
イベント運営では、告知ページと申込フォームの用意が最初の関門になります。イーべでは、案内に沿って必要な情報を入力していくだけで受付フォームを作成でき、専門知識がなくても告知から申込受付までの導線を整えられます。
申込にあたって参加者にサービスへの会員登録を求めない設計を採用しているため、申込途中での離脱を抑える導線づくりにつながります。フォームにはアンケート機能も組み込まれており、記名・無記名のいずれにも対応するため、参加動機や属性の把握、開催後の改善に向けた声の収集にも活用できます。既存の顧客リストはCSVインポートで取り込めるため、これまで蓄積してきた連絡先を生かした案内も可能です。
申込者にはメッセージの一括配信ができ、リマインドや変更連絡といった開催前のやり取りをまとめて行える運用を想定しています。告知と受付の入り口を整えることで、集客に向けた運営者の動きをサポートします。
来場者が集中する当日の受付は、運営の負荷が高まりやすい場面です。イーべでは、申込者へ受付用のQRコードを配信し、当日はそのコードをかざすだけで受付を進められる仕組みを備えています。スマートフォンやタブレットに無料アプリを入れて読み取る方式のため、専用の読取機器をそろえなくても運用を始められます。
もぎり作業や申込者の入退場管理をデジタルで扱えるため、紙の名簿を突き合わせる手作業に頼らずに来場状況を把握できます。オンライン開催では入退室をリンク経由で管理し、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催にも対応するため、開催形式が異なるイベントでも同じ仕組みで運営を進められます。当日の受付をスムーズにすることで、限られた運営人数でも来場者への対応に集中できる体制づくりをサポートします。
誰がいつ入退場したかという記録がデジタルで残るため、来場者数の把握や当日の運営状況の確認にも役立てられ、開催後の振り返りにもつなげられます。受付から入退場までの動きを一つの流れとして扱える点が特徴です。
イベントの申込者情報や入金の状況が別々の場所に散らばると、運営中の確認作業が煩雑になりがちです。イーべは、申込者の情報を一元管理し、告知から開催後までの運営業務をひとつの画面上で扱える設計を採用しています。
決済面では「fincode byGMO」との連携によるクレジット決済に対応し、コンビニ決済も選べるため、参加者は都合に合わせた支払い方法を利用できます。入金の状況は詳細に管理・検索できるため、誰が支払いを済ませたかを運営側で追いやすくなり、当日の受付や後追いの連絡にも役立てられます。
申込から決済、受付、開催後のフォローまでの情報が一か所にまとまることで、担当者ごとに情報が分断される事態を避けることにつながります。少ない人数でより効率的にイベントを進めるための一元管理型サービスという設計思想のもと、準備から開催後までの一連の運営業務をまとめて支える構成です。転記や突き合わせといった二重入力の手間を減らし、担当者が本来注力したい企画や当日の運営に向き合える状態づくりをサポートします。