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月間ランキング

20264月度
BOXIL資料請求数ランキング
ワークフローシステム

20264月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

コラボフロー

株式会社コラボスタイル
コラボフローは、専門知識がなくても申請フォームを自作できるクラウド型ワークフロー・申請承認システムです。「誰でも、かんたん、迷わない」をコンセプトに設計されており、情報システム部門に依頼しなくても現場の担当者が申請フォームを構築・変更しやすくなっています。社外の業者や取引先との受付から承認まで一気通貫で対応できる社外連携機能を備えており、社内だけでなく社外を巻き込んだ申請承認フローも構築しやすくなっています。 多数の組織での導入実績を持ち、ワークフローシステム部門での高評価(※)を受けており、大手製造業・大手流通業・大手製薬企業など大手企業での活用実績があります。申請から承認完了までの処理を迅速化し、紙の申請書で行っていた業務をシステム上に移行することで処理速度と業務効率の向上が期待できます。オンラインデモも実施しており、導入前の疑問や設定方法について確認しやすくなっています。 ※出典:コラボフロー公式サイト(2026年05月07日閲覧)
おすすめポイント
専門知識不要で申請フォームを自作でき、社外連携も実現
コラボフローでは、申請フォームの作成・変更を情報システム部門に依頼することなく、業務担当者自身で行うことができます。GUIベースの操作でフォーム項目や承認ルートを設定できるため、プログラミングの専門知識がなくても、自社の業務フローに適した申請フォームを構築できます。フォーム内容の修正も現場担当者が直接対応できるため、情報システム部門への依頼や修正待ちにかかる工数を削減できます。さらに、承認フローの設定では、複数段階の承認・条件分岐・代理承認など、実務に即した柔軟なルート設計が可能で、紙の申請書で行っていた承認プロセスをそのままシステム上に再現できます。 モバイル対応により、承認者はスマートフォンから申請内容を確認・承認できるため、出張中や外出中でも承認業務が滞りにくい運用を実現します。申請から承認完了までの進捗状況をリアルタイムで確認できるため、申請者側も現在のステータスを正確に把握できます。また、既存の勤怠管理・人事システム・会計システムとのAPI連携にも対応しており、申請データを他システムと連携させることで、業務全体の効率化につなげることができます。
社外業者・取引先との申請承認も一気通貫で対応可能
コラボフローの社外連携機能では、社内の担当者だけでなく、社外の業者・取引先・協力会社を申請承認フローに組み込むことができます。発注書や見積書の承認フローに取引先担当者を含めた承認ステップを設けたり、外部業者向けの受付フォームを提供して社内の承認フローと連結したりする構成が可能です。コラボフォームでは、コラボフローのアカウントを持たない社外関係者からの申請・申込も受け付けることができ、社内の承認フローへスムーズに連携できます。 これにより、社内の申請業務だけでなく、社外を含めた業務フロー全体を一つのシステム上で管理でき、承認状況の可視化と記録の一元管理を実現します。さらに、多くの導入実績をもとに開発された機能群により、さまざまな業種・業務の申請承認フローに柔軟に対応できます。導入後のカスタマイズにも対応しているため、業務の変化に応じてフローを調整しながら長期的に活用でき、申請承認プロセス全体の電子化と業務の可視化を継続的に支援します。
豊富な導入実績と高評価でワークフロー定着を支援
コラボフローは多くの組織での導入実績を持ち、ワークフローシステム分野において高い評価を受けているシステムです。大手製造業・大手流通業・大手製薬企業をはじめとする大手企業から中堅・中小企業まで、幅広い規模・業種の組織に導入されており、申請業務の電子化に関する多様な事例が蓄積されています。導入企業では、紙の削減や決裁期間の大幅な短縮が実現したケースも報告されており、従来の紙ベースの申請業務をシステムへ移行することで、処理速度の向上とコスト削減を同時に実現しています。 また、オンラインデモも実施しており、導入前に機能や設定方法について確認できる環境が整っています。サポート体制も充実しており、導入時のフォーム設計や承認フロー設定の支援から、運用後の問い合わせ対応まで継続的なサポートを受けながら活用できます。これにより、ワークフローの電子化による申請承認業務の効率化とペーパーレス化を安定して推進できます。さらに、現場主導でフォーム設定を変更できる設計のため、業務の変化に応じた柔軟な運用が可能であり、長期的な活用にも適しています。
2位

Create!Webフロー

インフォテック株式会社
紙の申請書の様式を変えずに利用できる、Webワークフローシステムです。 初期費用は無料で、1ユーザーあたり500円の月額料金で利用できるため、最小限のコストで運用できます。また、1ヶ月の無料トライアルもあるため、使用感を確かめてから導入可能です。 Create!Webフローには、印影表示やページの挿入など、紙の申請書と近い感覚で使える機能が充実しています。さらに、アイコン表示による直感的な承認ルートの設定、進捗確認ができます。社員を戸惑わせることなく、ワークフローの電子化が可能です。
3位

バクラク申請

株式会社LayerX
バクラク申請は、AIエージェントで申請の自動作成・一次承認まで対応できるワークフローシステムです。社内規定・マニュアルを参照してAIがレビューし、確信度が高い申請は自動で一次承認を実行するため、承認業務の工数を削減しやすくなっています。承認経路は申請金額・役職・チームに応じて自動分岐し、購買申請と支払申請の紐付け・予算超過の事前検知にも対応しています。 スマホアプリ(iOS/Android)・Slack承認通知連携にも対応しており、場所を選ばず申請・承認を進めやすくなっています。二重申請の自動検知機能も備えており、全社横断のワークフロー管理を一元化しやすくなっています。バクラク申請は、経費精算や請求書支払申請を同じワークフロー上で管理でき、バクラク請求書受取との連携にも対応しています。多くの企業で導入実績を持つバクラクシリーズのサービス継続率は高水準(※)を維持しています。 ※出典:バクラク公式サイト(2026年05月07日閲覧)
4

SmartDB

株式会社ドリーム・アーツ
SmartDBは、株式会社ドリーム・アーツが提供するノーコード開発プラットフォームです。ワークフロー機能とWebデータベース機能を備えており、現場担当者でもノーコード開発によって業務プロセスを自律的にデジタル化できます。紙やExcelで行われていた稟議申請などの手続きを迅速に電子化可能です。 ドラッグ&ドロップの簡単な操作で社内向けアプリを構築できるうえ、約50種類(※)のテンプレートが標準提供されているため、ゼロから作り込む手間がありません。 また、SmartDBは人事・経理から現場の営業部門まで、全社のあらゆる業務に横断的に対応できる柔軟性も備えています。大企業特有の複雑な業務フローや、項目レベルの権限制御に対応しており、監査ログ等のセキュリティ機能を備えています。 ※出典:SmartDB公式HP(2025年12月10日閲覧)
5

Styleflow

TDCソフト株式会社
Styleflowは、申請・稟議・決裁などの社内手続きを電子化し、部門横断の業務フローを可視化・統制できるワークフローシステムです。 Styleflowは、申請から承認・履歴管理までを一元化し、誰でも迷わず扱えるUIで運用の属人化を抑えます。組織改編や人事異動に強い「世代管理」により、次期の組織情報を事前登録しても運用を止めずに切り替え可能。部門単位のスモールスタートから全社展開まで段階導入がしやすく、少人数のチームから大規模組織まで段階的に広げやすいのがStyleflowの特長です。 認証・権限制御や操作履歴の記録など管理機能も備えており、監査観点の運用にも配慮しています。Styleflowは、日々の申請・決裁の標準化とガバナンス強化を同時に進めたい企業に向け、運用負荷を抑えつつ継続的に使い込める基盤を提供します。
6

X-point Cloud

株式会社エイトレッド
X-point Cloudは、株式会社エイトレッドが提供するクラウドワークフローシステムです。稟議書をはじめとする社内の申請・承認業務をスムーズに電子化できます。直感的な紙フォームの画面設計と、パソコン・スマートフォン問わず使えるマルチデバイス対応により、スムーズな導入が可能です。 申請内容や申請者の役職に応じて承認ルートを自動分岐できるため、申請の回付ミスや承認漏れを防ぎつつ、社内規程通りの承認フローを構築できます。ノーコード対応と充実したサポート体制により、ペーパーレス化とデータベース化を同時に実現で可能です。 また、多彩な外部システム連携機能や便利な検索・集計機能により、申請データを効果的に活用でき、業務効率化と迅速な意思決定につながります。 ※出典:X-point Cloud公式HP(2026年1月21日閲覧) ※デロイト トーマツ ミック経済研究所「コラボレーション・モバイル管理ソフトの市場展望 2024年度版」2011年度~2024年度(実績) ※2022年度(2022年4月〜2023年3月)のX-point Cloudのご契約ライセンス月次解約率12ヶ月平均(0.14%)から継続率を算出。
7
ジョブカンワークフローは、申請・承認業務をクラウドに移行して効率化できるワークフローシステムです。紙やメールで行っていた申請・承認業務をシステム上で完結できる設計になっており、書類の紛失や承認待ちの把握しにくさといった課題を解消しながら運用しやすくなっています。申請フォームはノーコードで作成できる構造になっており、自社の業務フローに合わせた独自の申請書式を専門知識なしで構築しやすくなっています。 スマートフォンからも申請・承認を行いやすい設計になっており、出張中や外出先でもリアルタイムに対応しやすい環境が整っています。承認ルートは多段階に設定でき、部門ごとに異なるフローを管理しやすい構造になっています。過去の申請内容は一覧から検索しやすい設計になっており、承認履歴の確認や監査対応をスムーズに行いやすくなっています。
8

kickflow

株式会社kickflow
株式会社kickflowが提供するkickflowは、社内の稟議・申請・承認フローを効率化する豊富な機能が搭載されたクラウドワークフローシステムです。中堅〜大企業のニーズに応えるべく、300社以上(※)の声をもとに「エンタープライズ企業が一番使いやすい次世代型ワークフローシステム」として誕生しました。 「シンプルなのに多機能。」というコンセプトどおり、直感的で洗練されたUI・UXを持ちつつ、ノーコードで複雑な承認経路や組織変更にも柔軟に対応できることが特徴です。 また、SlackやMicrosoft Teamsなど社内チャットツールと連携し、承認依頼の通知から直接承認、差し戻しなどの操作が可能なので、メール見逃しによる滞留を防げることもメリットです。 REST API / Webhookによる社内システム・各種SaaSとの柔軟な連携や、シングルサインオン対応・監査ログといったセキュリティ面も充実しており、大企業でも安心して利用できます。 AI機能を複数搭載しており、申請者・承認者・管理者の業務効率化を強力に支援します。 ※出典:Kickflow公式HP(2026年5月15日閲覧)
9

楽々WorkflowII

住友電工情報システム株式会社
楽々WorkflowIIは、住友電工情報システム株式会社が提供するワークフローシステムです。社内の申請から承認、決裁業務まで、一連の業務プロセスをスムーズに電子化できます。マウス操作中心の直感的なGUI画面でアイコンのドラッグ&ドロップにより、専門知識がなくても複雑な承認フローをスピーディーに構築できることが特徴です。 きめ細かなユーザー・組織管理機能により、組織変更や人事異動があっても柔軟に対応でき、部門単位から全社・グループ企業規模の運用までスムーズに実現可能です。そのため、人事・経費精算など、複数部門にまたがる業務を統一基盤で一元化できるでしょう。 承認フロー内のどのステップに時間がかかっているかを定量的に可視化できるため、設定した目標値との差異を把握することで業務改善にも役立てられます。 また、多言語切替機能とスマートデバイス対応により、24時間365日いつでもどこでも利用できるので、海外拠点やテレワーク環境でも円滑に利用できます。
10

サイボウズ Office

サイボウズ株式会社
サイボウズ Officeは業務に必要な機能を一つに集約できるグループウェアです。情報システム部門以外の担当者が管理者として運用しているケースが多数を占めるほど、IT専門知識がなくても扱いやすい操作性を持ちます。PCだけでなくタブレット・スマートフォンにも対応しており、外出先や在宅環境からもグループウェアの機能を利用しやすくなっています。スケジュール・掲示板・メッセージ・ファイル管理・メール・報告書・アドレス帳・電話メモ・ワークフローと、組織の日常業務を支える多様な機能をまとめて提供しています。 製造業・卸小売業・サービス業・運輸運送業など多様な業種の組織に広く活用されており、初めてグループウェアを導入する組織でも使いやすい設計となっています。組織内のコミュニケーション・情報共有の基盤を整えやすくなっており、専任のシステム担当者を置きにくい中小企業でも導入しやすい構成です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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