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20268月度
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ワークフローシステム

20268月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

SmartDB

株式会社ドリーム・アーツ
SmartDBは、現場主導で業務プロセスを完全デジタル化できるワークフローシステムです。Webデータベースとワークフロー機能を統合したノーコード開発プラットフォームとして設計されており、IT部門への依存を減らしながら各現場が主体的にデジタル化を推進できる環境を提供します。 フォーム・ワークフロー・Webデータベース・コミュニケーション・セキュリティ・システム連携という機能要素が一体化した構成により、申請・承認・データ管理・情報共有といった一連の業務フローを単一システム上で完結させることが可能です。大企業特有の複雑な承認経路にも対応しており、IT担当者ではなく業務部門のメンバーが設定・運用を担えるよう設計されています。 既存の基幹システムや外部サービスとのAPI連携機能も備え、分断されがちな業務プロセスをシームレスにつなぐ役割を果たします。デジタルの民主化という思想のもと、特定部門に集中しがちなシステム構築の権限を現場に開放することで、組織全体のDX推進を下支えします。 ※出典:DreamArts SmartDB公式サイト・製品トップページ(2026年7月7日閲覧)
おすすめポイント
ノーコードで業務フローを現場が自ら設計できる
SmartDBの大きな特徴のひとつが、プログラミング知識のない現場担当者でも業務プロセスを自ら設計・変更できるノーコード開発環境です。ワークフローの経路設定やフォームの入力制御、条件分岐によるルーティングといった高度な設定を、GUI操作のみで構築できる設計になっています。 ダイナミック・ブランチと呼ばれる動的分岐機能により、申請内容に応じて承認ルートを自動的に切り替えることも可能です。IT部門に依頼して数週間待つというボトルネックを解消し、業務部門が自律的にフローを更新できるため、制度変更や組織改編があった際も迅速に対応しやすくなっています。 多拠点・多部門が絡む大規模組織においても、各部門ごとに最適化されたワークフローを並列で運用できる柔軟性を持ちます。現場主体のシステム運用を実現することで、IT部門の開発リソースをより付加価値の高い業務へ集中させることにもつながります。業務改善のサイクルを加速させたい大規模組織に適したアプローチを提供します。 ※出典:DreamArts SmartDB公式サイト・製品トップページ(2026年7月7日閲覧)
Webデータベースとワークフローを一体管理する設計
SmartDBは、ワークフロー機能とWebデータベース機能を一つのプラットフォームに統合している点が他のワークフロー専業ツールとの大きな差別化ポイントです。 申請・承認という業務フローを処理するだけでなく、処理の結果として生成されたデータをそのままデータベースとして蓄積・管理・参照できる構造になっています。たとえば契約申請が承認された後、その情報が自動的に契約管理台帳に反映されるような運用が単一システム内で完結します。 データはビューコントロール機能によって役職・部門・条件ごとに閲覧権限を細かく設定でき、必要な情報を必要な関係者にだけ見せるセキュアな運用が可能です。また、コミュニケーション機能としてプロセス上での情報連携や通知機能も備えており、承認者への連絡や差し戻しコメントの伝達もシステム内で完結します。 申請フローとデータ管理を別々のシステムで管理する場合と比較して、転記ミスや情報の分断を防ぎやすい環境を整備できます。情報の一元管理と業務フローの可視化を同時に実現したい組織にとって適したシステムです。 ※出典:DreamArts SmartDB公式サイト・製品トップページ(2026年7月7日閲覧)
既存システムと連携し業務のデジタル化を段階的に推進
SmartDBはシステム統合・連携機能を標準で備えており、すでに稼働している基幹システムや外部SaaSと柔軟に接続できるよう設計されています。ERPや人事システム、グループウェアなど、組織によって異なる既存のシステム環境に合わせてAPI連携を構成できるため、一気にシステムを入れ替えることなく段階的なデジタル化が進めやすくなっています。 デジタル化の範囲を部署単位・業務単位で順次拡張していくアプローチをとりやすく、現場の受容度や運用体制に合わせてペースを調整しながら展開することが可能です。大企業のように事業領域や拠点が多岐にわたる組織では、各部門ごとに異なる業務フローが存在することが多く、それぞれの独自性を保ちながら共通インフラとしてSmartDBを活用するという使い方が想定されています。 堅牢なセキュリティ設計も特徴のひとつで、アクセス制御・操作ログ・監査証跡といった内部統制に必要な機能を標準的に備えています。組織全体のDXロードマップに沿って、既存資産を活かしながら業務デジタル化を進めたい組織に向いています。 ※出典:DreamArts SmartDB公式サイト・製品トップページ(2026年7月7日閲覧)
2位

Styleflow

TDCソフト株式会社
Styleflowは、申請・稟議・決裁などの社内手続きを電子化し、部門横断の業務フローを可視化・統制できるワークフローシステムです。 Styleflowは、申請から承認・履歴管理までを一元化し、誰でも迷わず扱えるUIで運用の属人化を抑えます。組織改編や人事異動に強い「世代管理」により、次期の組織情報を事前登録しても運用を止めずに切り替え可能。部門単位のスモールスタートから全社展開まで段階導入がしやすく、少人数のチームから大規模組織まで段階的に広げやすいのがStyleflowの特長です。 認証・権限制御や操作履歴の記録など管理機能も備えており、監査観点の運用にも配慮しています。Styleflowは、日々の申請・決裁の標準化とガバナンス強化を同時に進めたい企業に向け、運用負荷を抑えつつ継続的に使い込める基盤を提供します。
3位

コラボフロー

株式会社コラボスタイル
コラボフローは、専門知識がなくても申請フォームを自作できるクラウド型ワークフロー・申請承認システムです。「誰でも、かんたん、迷わない」をコンセプトに設計されており、情報システム部門に依頼しなくても現場の担当者が申請フォームを構築・変更しやすくなっています。社外の業者や取引先との受付から承認まで一気通貫で対応できる社外連携機能を備えており、社内だけでなく社外を巻き込んだ申請承認フローも構築しやすくなっています。 多数の組織での導入実績を持ち、ワークフローシステム部門での高評価(※)を受けており、大手製造業・大手流通業・大手製薬企業など大手企業での活用実績があります。申請から承認完了までの処理を迅速化し、紙の申請書で行っていた業務をシステム上に移行することで処理速度と業務効率の向上が期待できます。オンラインデモも実施しており、導入前の疑問や設定方法について確認しやすくなっています。 ※出典:コラボフロー公式サイト(2026年05月07日閲覧)
4

X-point Cloud

株式会社エイトレッド
X-point Cloudは、株式会社エイトレッドが提供するクラウドワークフローシステムです。稟議書をはじめとする社内の申請・承認業務をスムーズに電子化できます。直感的な紙フォームの画面設計と、パソコン・スマートフォン問わず使えるマルチデバイス対応により、スムーズな導入が可能です。 申請内容や申請者の役職に応じて承認ルートを自動分岐できるため、申請の回付ミスや承認漏れを防ぎつつ、社内規程通りの承認フローを構築できます。ノーコード対応と充実したサポート体制により、ペーパーレス化とデータベース化を同時に実現で可能です。 また、多彩な外部システム連携機能や便利な検索・集計機能により、申請データを効果的に活用でき、業務効率化と迅速な意思決定につながります。 ※出典:X-point Cloud公式HP(2026年1月21日閲覧) ※デロイト トーマツ ミック経済研究所「コラボレーション・モバイル管理ソフトの市場展望 2024年度版」2011年度~2024年度(実績) ※2022年度(2022年4月〜2023年3月)のX-point Cloudのご契約ライセンス月次解約率12ヶ月平均(0.14%)から継続率を算出。
5

Create!Webフロー

インフォテック株式会社
Create!Webフローは、紙の申請書や稟議書の様式をそのまま電子化できるワークフローシステムです。申請者・承認者ともに従来の帳票イメージを活用しながら画面上で申請・承認を行えるため、紙の運用に近い操作感で利用できます。申請・承認・保管・集計までの一連のワークフローを一元管理し、申請状況や承認状況を画面上で確認できます。 また、組織の階層や役職に応じた承認ルートを設定可能で、条件分岐を含む複雑な承認フローにも対応しています。さらに、グループウェアや各種業務システムとの連携にも対応しており、既存の業務環境と組み合わせて利用できる点も特徴です。
6

XOLOGY WF

さくら情報システム株式会社
XOLOGY WFは、申請以外の業務もノーコードでフロー化できる業務DXのプラットフォームです。稟議や経費などの申請だけでなく、マニュアルや定例のチェック、引き継ぎ書といった、これまでワークフローに載せにくかった業務まで幅広くデジタル化できる点が特徴です。 IT担当者に頼らなくても、管理部門の担当者がサンプルの申請や用意されたパーツを組み合わせるだけで、直感的にフローを作成・変更できます。申請のやり取りにはコメントを残せ、進捗はダッシュボードでリアルタイムに把握でき、対応が滞っている案件には自動でリマインドが届きます。 さらに、手順書やマニュアルなどのナレッジ共有、アンケートによるサーベイまで一つにまとめられるため、複数のツールに情報が分散しがちだった状態を整理可能です。特定の担当者しか進め方がわからないといった業務の属人化を解消し、部門をまたいで手続きや情報を一元化したい企業に向いています。
7

バクラク申請

株式会社LayerX
バクラク申請は、AIエージェントで申請の自動作成・一次承認まで対応できるワークフローシステムです。社内規定・マニュアルを参照してAIがレビューし、確信度が高い申請は自動で一次承認を実行するため、承認業務の工数を削減しやすくなっています。承認経路は申請金額・役職・チームに応じて自動分岐し、購買申請と支払申請の紐付け・予算超過の事前検知にも対応しています。 スマホアプリ(iOS/Android)・Slack承認通知連携にも対応しており、場所を選ばず申請・承認を進めやすくなっています。二重申請の自動検知機能も備えており、全社横断のワークフロー管理を一元化しやすくなっています。バクラク申請は、経費精算や請求書支払申請を同じワークフロー上で管理でき、バクラク請求書受取との連携にも対応しています。多くの企業で導入実績を持つバクラクシリーズのサービス継続率は高水準(※)を維持しています。 ※出典:バクラク公式サイト(2026年05月07日閲覧)
8

サイボウズ Office

サイボウズ株式会社
サイボウズ Officeは業務に必要な機能を一つに集約できるグループウェアです。情報システム部門以外の担当者が管理者として運用しているケースが多数を占めるほど、IT専門知識がなくても扱いやすい操作性を持ちます。PCだけでなくタブレット・スマートフォンにも対応しており、外出先や在宅環境からもグループウェアの機能を利用しやすくなっています。スケジュール・掲示板・メッセージ・ファイル管理・メール・報告書・アドレス帳・電話メモ・ワークフローと、組織の日常業務を支える多様な機能をまとめて提供しています。 製造業・卸小売業・サービス業・運輸運送業など多様な業種の組織に広く活用されており、初めてグループウェアを導入する組織でも使いやすい設計となっています。組織内のコミュニケーション・情報共有の基盤を整えやすくなっており、専任のシステム担当者を置きにくい中小企業でも導入しやすい構成です。
9

楽々WorkflowII

住友電工情報システム株式会社
楽々WorkflowIIは、住友電工情報システム株式会社が提供するワークフローシステムです。社内の申請から承認、決裁業務まで、一連の業務プロセスをスムーズに電子化できます。マウス操作中心の直感的なGUI画面でアイコンのドラッグ&ドロップにより、専門知識がなくても複雑な承認フローをスピーディーに構築できることが特徴です。 きめ細かなユーザー・組織管理機能により、組織変更や人事異動があっても柔軟に対応でき、部門単位から全社・グループ企業規模の運用までスムーズに実現可能です。そのため、人事・経費精算など、複数部門にまたがる業務を統一基盤で一元化できるでしょう。 承認フロー内のどのステップに時間がかかっているかを定量的に可視化できるため、設定した目標値との差異を把握することで業務改善にも役立てられます。 また、多言語切替機能とスマートデバイス対応により、24時間365日いつでもどこでも利用できるので、海外拠点やテレワーク環境でも円滑に利用できます。
10

Garoon

サイボウズ株式会社
Garoonは、10名から数万名規模の組織まで対応できるグループウェアです。スケジュール管理・施設予約・掲示板・ワークフロー・ファイル管理・メッセージなど、組織の情報共有に必要な機能をワンパッケージで提供し、部門横断の業務連携を支援します。直感的なUIを採用しており、ITに不慣れなユーザーでもスムーズな運用開始が期待できます。 日英・簡体字・繁体字の4言語に対応しており、グローバルに拠点を持つ企業でも一元的な情報共有基盤として活用しやすくなっています。クラウド版とパッケージ版の両方を提供しており、自社のセキュリティポリシーや運用体制に応じた導入形態を選択できます。クラウド版Garoonではkintone連携が可能で、Microsoft 365との連携機能・ツールも利用できます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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