
Veeam Backup & Replication
Veeam Backup & Replicationの料金・機能・導入事例
BOXIL編集部が調査・作成
おすすめポイント
- ランサムウェアの脅威からデータを守る堅牢なセキュリティ
- ダウンタイムを最小限に抑える迅速かつ柔軟なリカバリ機能
- クラウド・仮想・物理・SaaSのあらゆる環境に対応
口コミ数/満足度ランキング
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料金/プラン
価格
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初期費用
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Veeam Backup & Replicationとは
Veeam Backup & Replicationは、仮想・物理・クラウドのワークロードを保護するデータバックアップおよびリカバリソリューションです。Veeam Data Platformの中核として機能し、データ損失やサイバー攻撃といった予期せぬ脅威から企業の大切な情報を保護します。単一の直感的な管理コンソールからインフラストラクチャ全体を一元的に管理できるため、運用負荷を大幅な軽減につながります。
オンプレミス環境にとどまらず、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloudといった主要なパブリッククラウドにもネイティブ対応しており、柔軟なハイブリッドクラウドやマルチクラウド環境のデータ保護にも対応が可能です。堅牢なセキュリティ機能と高速な復元機能を兼ね備えており、ビジネスのダウンタイムを最小限に抑えながら安全な事業継続を可能にします。
Veeam Backup & Replicationのおすすめポイント
ポイント1
ランサムウェアの脅威からデータを守る堅牢なセキュリティ
Veeam Backup & Replicationには、ランサムウェア対策に有効なセキュリティ機能が備わっています。大きなポイントは、データの改ざんや削除を防ぐ「イミュータブル(不変)」なバックアップストレージを構築できる点です。一度保存されたバックアップデータは、イミュータブル期間中は変更や削除が制限されるため、ランサムウェア発生時にもバックアップの保全性を高められます。
また、復元時にマルウェアが混入していないかを自動でスキャンする、セキュアなリストア機能も搭載されています。これにより、感染データを本番環境へ戻してしまうリスクの低減が期待でき、より安全な復元判断を行いやすくなります。
ポイント2
ダウンタイムを最小限に抑える迅速かつ柔軟なリカバリ機能
ダウンタイムを極小化する高速なリカバリ機能が搭載されている点も、Veeam Backup & Replicationの強みの一つです。インスタントリカバリ機能を使用することで、バックアップファイルから直接仮想マシンを起動できるため、数分以内にサービスを再開できます。
システム全体の大規模な復元だけでなく、特定のファイルやアプリケーションのアイテム単位でのきめ細かい復元にも対応可能です。必要なデータだけをピンポイントで素早く取り戻せるため、復旧作業にかかる時間と手間を大幅に削減できます。
ポイント3
クラウド・仮想・物理・SaaSのあらゆる環境に対応
Veeam Backup & Replicationでは、仮想・物理・クラウドなど対応ワークロードを一元的に保護・管理できます。VMware vSphereやMicrosoft Hyper-Vなどの仮想環境をはじめ、WindowsやLinuxの物理サーバー、さらにはAWSやMicrosoft Azure、Google Cloudといったクラウドネイティブ環境まで、幅広いプラットフォームに標準で対応しています。
これら点在する多様なワークロードのバックアップを、一つの管理コンソールから統合的に操作や監視できるため、IT管理者の運用負担を大幅に抑えられるでしょう。異なる環境間でのデータの移行や復元もスムーズに行えるため、将来的なインフラストラクチャの変更やクラウド移行にも柔軟に対応できます。
※BOXIL編集部調査情報
Veeam Backup & Replicationの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
Veeam Backup & Replicationの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type2 / SOC2 Type1 | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 異なるハードウェア環境への復元 | — | 仮想環境への復元 | — |
|---|---|---|---|
| ファイル/フォルダー単位のバックアップ・復元 | — | ハードディスク単位のバックアップ/復元 | — |
| バックアップイメージの統合機能 | — | データの重複排除機能 | — |
※BOXIL編集部調査情報
Veeam Backup & Replicationの連携サービス
Amazon Web Services / Microsoft Azure / IBM Cloud / Google Cloud
※BOXIL編集部調査情報
Veeam Backup & Replicationの導入効果
Veeam Backup & Replicationの導入企業(順不同)
- 損害保険ジャパン株式会社
- フルサト・マルカホールディングス株式会社
- 株式会社NTTドコモ
- 株式会社北海道新聞社
- 株式会社ニトリホールディングス
※BOXIL編集部調査情報
Veeam Backup & Replicationの画面/UI
画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
Veeam Backup & Replicationの口コミ・評判
口コミサマリー
Veeam Backup & Replicationに関するよくある質問
Q 一つのライセンスでVMware vSphereとMicrosoft Hyper-Vを保護できますか?
A はい、一つのライセンスでVMware vSphere環境とMicrosoft Hyper-V環境を同時に保護できます。Q AWSおよびMicrosoft Azureのワークロードをバックアップ・復元できますか?
A はい、AWSとMicrosoft Azureのワークロードをバックアップ・復元できます。Q Nutanix AHVのバックアップをサポートしていますか?
A はい、Veeam Universal License(VUL)でNutanix AHVをサポートしており、VMごとに1ライセンスでバックアップできます。Q マルチテナント機能は提供されていますか?
A はい、Veeam Backup & Replicationでは、ユースケースに応じてマルチテナンシーをサポートしています。Q どのような料金プランがありますか?
A 主なエンタープライズ向けエディションはFoundation/Advanced/Premiumの3つです。加えて、小規模向けのEssentialsや無償のCommunity Editionがあり、Veeam Backup & Replicationのライセンス形態にはper instance/per capacity/per socketがあります。
※BOXIL編集部調査情報
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