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InterSafe GatewayConnection

InterSafe GatewayConnection
の料金・機能・導入事例

BOXIL編集部が調査・作成
おすすめポイント
  • 業界屈指のURLデータベースによる高精度なアクセス制御
  • 対応OS上で標準ブラウザを活用できるエージェント方式の柔軟性
  • 投稿制限やYouTube制御を可能にする高度な可視化と制御機能
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料金/プラン
価格

初期費用

InterSafe GatewayConnectionとは

アルプス システム インテグレーションが提供するInterSafe GatewayConnectionは、業界屈指のURLデータベース精度を持つクラウド型Webフィルタリングサービスです。場所を問わず一貫したWebアクセス制御を実現します。 InterSafe GatewayConnectionは、「ISGC assist」「ISGC Agent」を提供しており、セキュアブラウザ不要で標準ブラウザやアプリ内ブラウザのフィルタリングに対応しています。悪意あるサイトへのアクセス遮断はもちろん、SNSへの書き込み制限や掲示板の閲覧制御など、組織のポリシーに合わせたきめ細かな運用が可能です。 テレワーク時の私的利用抑制やシャドーIT対策としても機能し、持ち出し端末のガバナンス強化を支援します。国内シェアNo.1(※)のWebフィルタリングエンジンをベースとしており、教育機関・官公庁・グローバル企業など幅広い分野での導入実績がその信頼性を裏付けています。 ※1 出典:IDC Japan, 2025年「国内情報セキュリティ製品市場シェア、2024 年:セキュリティプラットフォーマーの伸長」(JPJ52159425)

InterSafe GatewayConnectionのおすすめポイント

ポイント1

業界屈指のURLデータベースによる高精度なアクセス制御

InterSafe GatewayConnectionは、国内Webフィルタリングソフト業界屈指のURLデータベースを基盤としています。150種類におよぶ詳細なカテゴリ分類により、業務に無関係なサイトやフィッシング詐欺、マルウェア配布サイトなどの有害なWebサイトへのアクセスを極めて正確に遮断します。海外製ソフトでは網羅しきれない日本の地域固有のサイトや、刻々と変化するSNS、オンラインストレージ、AI生成ツールなどの最新ドメインも専任チームがリアルタイムで更新・反映します。 システム管理者は、あらかじめ用意されたカテゴリを選択するだけで、高度なセキュリティポリシーを即座に適用できます。さらに、特定のキーワードを含む検索の制限や、URL単位でのホワイトリスト・ブラックリスト管理にも対応し、利便性と安全性のバランスを最適化する強みがあります。これにより、未知の脅威に対しても先回りした防御体制の構築が可能となります。
ポイント2

対応OS上で標準ブラウザを活用できるエージェント方式の柔軟性

Windows、iOS、Android、そしてChromebookと、組織内で混在する多様なOSを一元的に管理できる点が大きな強みです。最大の特徴は、ブラウザの種類を選ばないエージェント方式の採用にあります。これにより、ChromeやSafari、Edgeといった普段使いの標準ブラウザをそのまま利用しながら、Webフィルタリングの保護下に置くことができます。特定のアプリからの通信も制御対象に含めることができるため、ブラウザ以外を介した情報漏洩リスクやシャドーITの利用にも網羅的に対応可能です。 導入にあたっては、クラウド上の管理画面から配布用のエージェントを設定するだけで完了し、専用サーバーの構築やネットワーク構成の大幅な変更は不要です。テレワークや持ち出し端末など、社外ネットワーク環境でのインターネット利用時も、社内と同等の強固なセキュリティ環境を確実に維持します。
ポイント3

投稿制限やYouTube制御を可能にする高度な可視化と制御機能

サイトの閲覧可否だけでなく、Webサービス内での操作を詳細に制御できる機能が充実しています。たとえば、SNSの閲覧は許可しつつも、情報の持ち出しにつながる書き込みや写真のアップロードのみを制限するといった運用が可能です。また、学習や業務で利用頻度の高いYouTubeについても、動画のカテゴリ指定やチャンネル単位での視聴制限、コメント欄の非表示化など、細部までカスタマイズできる特徴があります。 さらに、昨今導入が進むChatGPTといった生成AIツールについても、利用を許可した上でプロンプトに入力した内容をログとして保存し、不適切な情報の入力を警告するなどのガバナンス強化にも対応しています。いつ、誰が、どのサイトでどのような操作を行ったかを一目で把握できる多彩なレポート機能も備えており、インシデント発生時の原因調査や、コンプライアンス遵守の徹底を強力に支援します。
※BOXIL編集部調査情報

InterSafe GatewayConnectionの料金/プラン

無料プラン:ー
無料トライアル:ー

Webフィルタリングサービス Proxy、assist Proxy

月額/ユーザー

初期費用

利用人数

最低利用期間

ライセンス数:月額 100~199:¥600 200~299:¥515 300~399:¥450 400~499:¥405

Webフィルタリンサービス Agent、assist

300
円/月
月額/ユーザー

初期費用

利用人数
5

最低利用期間

※BOXIL編集部調査情報

InterSafe GatewayConnectionの機能/仕様

動作環境
導入形態
クラウド
対応言語
日本語
OS
Windows
スマートフォンのブラウザ対応
iOSアプリ
Androidアプリ
仕様
API連携
セキュリティ・内部統制
SOC
ISO
ISO/IEC 27017
プライバシーマーク
そのほかセキュリティ認証・内部統制
サポート
メール
チャット
電話
※BOXIL編集部調査情報

InterSafe GatewayConnectionの導入効果

InterSafe GatewayConnectionの導入企業(順不同)

  • 東海旅客鉄道株式会社
※BOXIL編集部調査情報

InterSafe GatewayConnectionの画面/UI

画像準備中
画像準備中

※サービス提供会社掲載情報

InterSafe GatewayConnectionの口コミ・評判

口コミサマリー

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InterSafe GatewayConnectionに関するよくある質問

  • Q InterSafe GatewayConnectionが対応しているOSの種類を教えてください。

    A InterSafe GatewayConnectionは、Windows、iOS、Android、Chromebookの5種類のOSに対応しています。マルチデバイス環境においても、すべての端末に対して統一したセキュリティポリシーを適用できます。
  • Q 普段利用しているGoogle ChromeやSafariなどの標準ブラウザをそのまま利用できますか?

    A 専用アプリ「ISGC Agent」を導入することで、Microsoft Edge、Google Chrome、Safariといった各OS標準のブラウザに対してフィルタリングを適用できます。ユーザーは操作感を変えることなく、安全にインターネットを利用可能です。
  • Q テレワークをはじめ社外から接続する際、社内ネットワークへのVPN接続は必要ですか?

    A VPN接続は不要です。InterSafe GatewayConnectionはクラウド上でフィルタリング処理を行うため、端末がインターネットにつながってさえいれば、場所を問わず社内と同様のアクセス制限を維持できます。
  • Q 掲示板やSNS、Webメールなどの閲覧は許可しつつ、情報の投稿だけを制限することは可能ですか?

    A 可能です。InterSafe GatewayConnectionはサイトの閲覧可否だけでなく、「書き込み」や「アップロード」といった特定の動作のみを禁止する制御機能を備えています。これにより、業務での利便性を保ちながら情報漏洩リスクを低減できます。
  • Q 暗号化されたHTTPS通信の内容を解析し、フィルタリングをかけることは可能ですか?

    A 可能です。HTTPSデコード機能(SSL通信の解析機能)により、暗号化された通信の中身を検査できます。これにより、HTTPS化されたサイト上での詳細な挙動制御や、掲示板への書き込み内容のログ取得が実現します。
※BOXIL編集部調査情報

BOXIL編集部が調査・作成

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