Calendlyとは
Calendlyは、空き時間を共有するだけで日程調整を完結できる、世界的に高いシェアを持つ自動化プラットフォームです。
カレンダー連携により二重予約を自動で防ぎ、候補日の提示から確定後のWeb会議URL発行までを全自動化します。SalesforceやHubSpotなど主要CRMとの連携により、商談や面談の設定にかかるリードタイムを大幅に短縮できます。
煩雑なメールのやり取りを排除してビジネスのスピードを加速させるインフラとして、世界2,000万人(※)以上のユーザーと10万社(※)を超える企業に利用されています。リード獲得から商談までの摩擦を最小限に抑えることで成約率の向上にも貢献しており、フリーランスから大企業まであらゆる組織の生産性を最大化します。
※出典:Calendly公式HP(2026年02月14日閲覧)
Calendlyのおすすめポイント
ポイント1
会議前後の定型業務を自動化する「ワークフロー」
日程調整の前後で発生する煩雑なコミュニケーションを、事前に設定したルールに基づき自動実行できます。予約完了直後のサンクスページ表示や、参加者への確認メール送付に加え、会議当日の数時間前に送るリマインド通知も自動化可能です。これにより、手動での連絡漏れを防ぐだけでなく、会議の欠席率(No-show)を大幅に低減します。
さらに、会議終了後にアンケートフォームやフォローアップメールを自動送信する設定も可能で、顧客接点の質を落とさずに業務負荷を軽減できます。特定の「ミーティングタイプ」ごとにワークフローを使い分けることができ、商談用、採用面接用、既存顧客のサポート用など、それぞれの目的に最適化された自動連絡フローを構築できるのが特徴です。
ポイント2
適切な担当者へ即座につなぐ「ルーティングフォーム」
Webサイト上の問い合わせフォームと連動し、顧客の回答内容に基づいて最適な担当者を自動で選定する高度な振り分け機能を備えています。たとえば、顧客が入力した「企業の従業員規模」や「居住地域」、「関心のある製品カテゴリ」などの情報に応じ、特定のスキルを持つ担当者や地域の営業担当者の予約カレンダーを即座に提示します。これにより、インバウンドリードに対する「担当者の割り当て」という手動の判断プロセスが排除され、見込み顧客の熱量が高い状態での即時予約が可能になります。
また、既存顧客の場合はSalesforceといったCRM情報を参照し、すでに割り当てられているアカウントエグゼクティブの空き時間を優先的に表示させることも可能です。チーム内での公平な案件分配を実現するラウンドロビン設定とも組み合わせることができ、組織全体の営業効率と顧客体験(CX)を同時に向上させる仕組みを構築できます。
ポイント3
100以上の外部ツール連携と拡張性のある管理機能
GoogleやOutlookカレンダーとの双方向同期に加え、Zoom、Microsoft Teams、Slack、Stripeなど100種類以上(※)の主要ビジネスツールとシームレスに連携します。予約が入ると同時にWeb会議のリンクが発行され、関係者のSlackに通知が届き、CRM上の顧客データが更新されるといった一連のプロセスが完全に自動化されます。
エンタープライズ向けの管理機能も充実しており、シングルサインオン(SSO)によるセキュアなログインや、組織全体の利用状況を分析できるダッシュボード機能を提供します。管理者はチーム全体のミーティングテンプレートを一括作成・管理できるため、組織全体のコミュニケーション品質の標準化が容易になります。
※出典:Calendly公式HP(2026年02月14日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報
Calendlyの料金/プラン
無料プラン:あり
無料トライアル:ー
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- $10/月
Standard
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- $16/月
Teams
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- $15,000/年〜
Enterprise
※BOXIL編集部調査情報
Calendlyの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 英語 / フランス語 / スペイン語 / ドイツ語 / ポルトガル語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type2 / SOC3 | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | ||
|---|---|---|---|
| 電話 |
| オンライン名刺交換 | — | 3社間以上・複数人の日程調整 | — |
|---|---|---|---|
| チームメンバーの予定確認 | — | リマインド | — |
| 事前アンケート・設問項目のカスタマイズ | — | 会議室の同時予約 | — |
| サイトへの予約フォーム設置 | — | オンライン会議ツール連携 | — |
| 空き時間の確認 | — | タイムゾーン対応 | — |
※BOXIL編集部調査情報
Calendlyの連携サービス
HubSpot / LinkedIn / Intercom / PayPal / Slack / Zoom / Google Meet / Microsoft Teams / Microsoft Outlook / Salesforce
※BOXIL編集部調査情報
Calendlyの画面/UI
画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
Calendlyの口コミ・評判
口コミサマリー
Calendlyに関するよくある質問
Q Calendlyでは複数のカレンダーを同時に連携して空き時間をチェックできますか?
A はい、CalendlyではGoogle カレンダー、Outlook、Office 365など、複数の異なるカレンダーアカウントを同時に接続可能です。Q 相手が海外にいる場合、Calendlyで時差を考慮した日程調整は可能ですか?
A 可能です。Calendlyは予約ページにアクセスしたユーザーのタイムゾーンを自動的に検出し、その方のローカル時間に合わせた空き時間を表示します。予約が確定すると、主催者と参加者それぞれのカレンダーに、各自の現地時間で予定が自動的に登録されるため、時差の計算ミスを防げます。Q チーム内で複数の担当者に予約を自動で割り振ることはできますか?
A はい、Calendlyの「ラウンドロビン」機能を利用することで、チームメンバー間で予約を自動的に分配できます。特定の担当者の優先度を調整したり、「空き優先」または「均等配分」の方式を選んだりすることで、運用ルールに合わせた予約配分が可能です。Q ZoomやMicrosoft Teamsの会議URLを自動で発行・送付できますか?
A 可能です。Calendlyと各ビデオ会議ツールを連携させることで、予約確定と同時に会議用URLが自動生成されます。生成されたリンクは、参加者へ送られる確認メールやカレンダーの予定詳細欄に即座に反映されるため、手動でURLを発行し連絡する手間を排除できます。Q 外出先からスマートフォンのアプリで予約の管理やリンク発行ができますか?
A はい、iOSおよびAndroid向けにCalendly公式のモバイルアプリを提供しています。アプリを使用すれば、リアルタイムで最新の予約状況を確認できるほか、個別の予約リンクのコピーや、急な予定変更に伴うスケジュールの再調整も外出先から素早く行えます。
※BOXIL編集部調査情報
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