トレンドマイクロディープセキュリティー

Trend Micro Deep Security

更新日 2022-02-01
南 周作
システム管理者
自営業
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IT/通信/インターネット系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:1件
投稿日:2020/10/27
3/5
投稿経路パートナーボクシルのパートナーの協力で集めた口コミです

ウィルス検知が容易 LinuxRedhat/CentOS対象

Linux系Redhat/CentOSがウィルス監視できる点は非常に魅力的ではある。が、サポートや問合せベースで考えると、あまり好印象ではない。というか日本企業からは敬遠してしまう印象。というのも、サポートや問い合わせがほとんど英語ベースなので、応報収集が大変。すぐに解決しようにも、英語が使えないと少し厳しい。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

ウィルス検知は正確なので、非常に助かっている。実際に、毎週のウィルスチェックで検知されることもあり、なかなか他のソフトでは検知できないウィルスも最新のものまで対応しているので、そこは安心して任せられる。

このサービスの良いポイントはなんですか?

  • 検知が正確

このサービスの改善点はなんですか?

  • サポートやホーム絵ページの情報を日本下でも対応してほしい
  • コアな情報になると、英語版しか検索できない点も修正してほしい
サービスの費用感
導入費用
300万円
/
年間費用
500万円
/
推定投資回収期間(ROI)
2〜3ヶ月
費用に対する所感
料金は少し高いと感じる。日本企業からすると、サポートが充実していないよに見えるせいか、サポート面でやや料金に釣り合わないように感じる。
推進者の導入ストーリー
検討開始から導入までの期間
1週間以内
このサービスに決めた理由
ウィルス検知が正確、Linux系Redhat/CentOSのウィルス検知が賄える。Windows系をSCCMで補えば、セキュリティホールは絞れる。そこが魅力。
サービスの使用環境
使用OS
Windows,その他
使用ブラウザ
Chrome
サービスの5段階評価
使いやすさ
4
お役立ち度
4
カスタマイズ性
3
機能満足度
4
サービスの安定性
3
営業担当の印象
4
サポートの品質
3
初期設定の容易さ
3
料金の妥当性
3

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