VMware(ヴイエムウェア)vSphere

VMware(ヴイエムウェア)vSphere

最終更新日 2020-04-02

VMwareは、柔軟性にすぐれたサーバ仮想化プラットフォームとして、ハイブリットクラウドの活用に向けた共通の運用環境を構築し、デジタルトランスフォーメーションを推進します。

サービス資料
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説明

VMware vSphere は、サーバ仮想化を実現するソフトウェアとして、世界でもっとも多くの実績を持っています。活用範囲はデータセンターの中にとどまらず、クラウド連携を意識した、ハイブリットクラウドにも及んでいます。製品自体も、SDDC(Software Defined Data Center)として、単なるサーバ仮想化製品としての役割にとどまらず、サーバを取り巻く環境の包括的なセキュリティ機能を提供します。

3つのポイント

1.
システム稼働までの時間を短縮

通常、物理サーバを調達する場合、機種の選定や見積もりに始まり、機器の搬入や設置などの手間がかかります。これには、早くても数日から数週間程度の時間を要すことが多いです。しかし、VMware vSphereを導入して新たな仮想マシンを立ち上げる場合、わずか数分から数10分でサーバリソースの準備が可能になります。

さらに、同じスペックのサーバを複数台用意するような場合には、ベースとなる仮想マシンを1台だけ作成し、必要な数だけコピーすることで品質の同じサーバを作成することが可能です。サーバ自体の準備が早くできるだけでなく、サーバの初期設定の手間が省ける事も大きなメリットです。

このように、従来のシステムに比べ、サーバの購入にかかる時間を短縮し、さらにシステムの構築の手間を減らすことが出来ます。

2.
仮想マシンを物理サーバ間で移動可能

仮想マシン用のリソースが不足したら、物理サーバを追加購入することでリソースを増やすことができます。物理サーバを増やすと、リソースに余裕のない物理サーバから仮想マシンを自由に移動することができます。

仮想マシンの移動はVMware vSphere vMotionの機能により、仮想マシンをシャットダウンすることなく、オンラインで実行することができるため、サービスに影響をあたえずに実行可能です。これは、物理サーバの故障対応などのメンテナンスの必要が出てきた場合にも有効です。物理サーバの障害による影響を最小限に抑えることができます。

なお、vSphere vMotionを利用するためには、vSphereが統合管理環境であるVMware vCenterに登録されていることと、それぞれの物理サーバのCPUに互換性があることが必要です。

3.
ハードウェアの削減に伴うコスト削減

従来の業務アプリケーションでは、システムを導入するたびに専用の物理サーバを購入し、システムを構築していました。個々のシステムはつねにフル稼働しているわけではなく、サーバのリソースを完全に生かせていませんでした。

しかし、仮想化技術の登場により、1台の物理サーバ内に複数の仮想マシンを構築することが実現可能になりました。これにより、1台の物理サーバの中に、複数のシステムが共存することができるようになっています。

複数のシステムが1台のサーバに共存していることにより、空いているリソースを分け合い、より有効に活用することができます。

さらに、物理サーバを減らすことは、サーバ自体の管理コストが減らせることはもちろん、サーバを維持するために必要な電源や空調などの設備も減らすことが可能になり、総合的にコスト削減につながります。

特長

機能・仕様
推奨社員数
無料トライアル情報なし
無料プラン情報なし
モバイル
日本語対応情報なし
連携サービス

口コミ

平均:4.0(1)
操作性:5費用対効果:3運用・管理:5サポート体制:4貢献度:5
【良い点】
非常に安定しており、性能、機能品質、運用性、誰に聞いても一番だと思います、コストを除けば。ハイパーバイザー型で管理ツールの品質も高いので大規模なサーバーの集約に向いています。無償ソフトウェアではありません。
【改善点】
大規模な集約をしないと、コストが高いので見合いません。
投稿者情報職種:一般社員・職員会社名:非公開業種:未入力従業員規模:1000人以上投稿日:2020-01-31

会社概要

会社名企業情報未登録
代表者名
資本金
従業員規模
所在地東京都港区
設立年月
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