
PROGRESS-ONE
PROGRESS-ONEの料金・機能・導入事例
BOXIL編集部が調査・作成
PROGRESS-ONEとは
PROGRESS ONEは、AI搭載ロボットと遠隔操作技術を組み合わせ、倉庫内のピッキング作業を自動化できるハイブリッド型物流ソリューションです。
倉庫内でAIロボットが自律的に商品を摘み取ります。ロボットの自律動作だけでは対応しづらい複雑な作業や多品種の商品ピッキングも、人間のオペレーターが遠隔でロボットを操作できるため、作業効率を高めやすくなります。蓋付きの箱や不定形な商品でも、オペレーターの的確な操作支援によってピッキングが可能となり、従来は人手に頼っていた領域まで含めた物流現場の省人化にも貢献します。
ロボットと人の協働データはクラウド上に蓄積され、機械学習によってAIの認識精度や作業効率が向上する仕組みです。オペレーションセンターなどからでも遠隔操作できるため、勤務地や肉体的な制約で現場勤務が難しい人材の活用も可能になり、新しい働き方の創出にもつながります。
PROGRESS-ONEのおすすめポイント
ポイント1
AI自律ピッキングと遠隔操作のハイブリッド制御
PROGRESS ONEの最大の特徴は、AIによる自律ピッキングと人間オペレーターによる遠隔操作を組み合わせたハイブリッド動作制御を実現している点です。ロボットが商品を認識して自動ピッキングを行い、ロボット単独では対応できない場合は即座に人間の遠隔操作に切り替わります。
この仕組みにより、多種多様な商品を扱う物流現場でも自動化の範囲が大きく拡大し、現場担当者の負担軽減と作業効率向上に貢献します。形状が特殊でロボットの誤認識が起こる商品でも、オペレーターが画面上で対象物を指定したり、直接ロボットを操作したりすることで正確なピッキング可能です。
ポイント2
双腕ロボットが多様な商品ピッキングを実現
PROGRESS ONEのピッキングロボットは、2本のアームと複数種類のエンドエフェクター(ロボットハンド)を備えており、片腕ロボットでは難しかった多様な商品への対応が可能です。吸着パッドと多指ハンドという異なる機能を使い分けられ、両腕で協調して動作することで蓋付きの箱のように片腕では持ちあげにくい荷物や、深さのあるコンテナに入った部品でもしっかりと掴めます。
ロボットのアームは人間の腕の構造に近い関節配置で設計されており、遠隔操作時にも違和感なく直感的に扱えるよう工夫されています。ロボットハード面の進化によって、安定したピッキング作業が行える点は、PROGRESS ONEの大きな強みだといえるでしょう。
ポイント3
遠隔操作と機械学習で継続的なオペレーション改善
遠隔操作と機械学習という二つのアプローチを組み合わせ、現場オペレーションを継続的に改善できる点も、PROGRESS ONEの大きな魅力です。
オペレーターは、倉庫から離れた遠隔オペレーションセンターなどからロボットを操作できます。そのため、深刻化する人手不足への対策として、地理的制約で現場に来られない人材をリモートで活用し、将来的には24時間体制での無人化稼働も視野に入れたシフト編成が可能です。
また、人間とロボットの共同作業データは、すべてクラウド上の学習サーバーに蓄積されます。機械学習によってAIの認識精度が向上し、取り扱える商品の種類が増えていくため、使えば使うほど現場の自動化と生産性向上が期待できるでしょう。
※BOXIL編集部調査情報
PROGRESS-ONEの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
PROGRESS-ONEの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | ISO 14001 |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 販売管理 | 生産管理・開発管理 | ||
|---|---|---|---|
| 在庫管理・倉庫管理 | 購買管理・受発注管理 |
| 労務管理 | — | 人事管理 | — |
|---|---|---|---|
| 採用管理 | — |
| 資産管理 | — | 財務会計 | — |
|---|---|---|---|
| 債務管理 | 債権管理 | ||
| 経費管理 | — | 管理会計 | — |
| 予実管理 | — |
| CRM・SFA | BI |
|---|
| 工数管理 | — | 連結会計 | — |
|---|---|---|---|
| 外貨管理 | — | 税務申告 | — |
| 勤怠・就業管理 | — | 電子稟議 | — |
| コックピット | — | BIツール | — |
※BOXIL編集部調査情報
PROGRESS-ONEの画面/UI
画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
PROGRESS-ONEの口コミ・評判
口コミサマリー
PROGRESS-ONEに関するよくある質問
Q PROGRESS ONEのシステム構成はどのようになっていますか?
A 双腕のピッキングロボットとオペレーターが操作する遠隔操作システム、そして機械学習機能を備えた自社開発AIで構成されています。Q ピッキングロボットにはどのような特徴がありますか?
A 双腕のロボットアームと吸着式・多指ハンドの2種類のエンドエフェクターを備えており、対象物に応じて使い分けられます。両腕を活用することで、蓋付きの箱といった単腕ロボットではつかみにくい物も持ちあげられ、深いコンテナ内の品物でも底部まで届いてピッキング可能です。Q 遠隔操作システムにはどのような機能がありますか?
A 自律ピッキングができず人間による遠隔操作に切り替える際、待機中のオペレーターとロボットをマッチングする機能があり、1人のオぺーレーターで多くの拠点のロボットを遠隔操作できます。操作機能としては、マウスやタッチパネルで対象物を指定してAIの認識を補助する「対象物指定モード」や、ゲームコントローラーでアームを直接動かす「ゲームコントローラーモード」などが利用できます。Q ピッキング対象商品の事前データ登録が必要ですか?
A いいえ、必要ありません。PROGRESS ONEのAIがピッキング対象を自動認識できるため、あらかじめ商品データを登録する手間なく運用を開始できます。Q PROGRESS ONEは多種多様な商品に対応できますか?
A はい、PROGRESS ONEでは、自律制御と人間の遠隔操作を組み合わせることで、単体のロボットでは扱いにくい多種多様な商品のピッキングに対応できます。
※BOXIL編集部調査情報
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