TalkLabelとは
TalkLabelは、LINE公式アカウントを活用した顧客対応・マーケティングを自動化するクラウド型のLINEマーケティングツールです。企業のLINE公式アカウントを「売れるチャネル」へ変えることを目的に設計されており、友だち追加から商品の購入・決済、リピート促進までの一連の顧客コミュニケーションをすべて自動化可能です。
まず、見込み顧客がLINEで友だち登録すると、自動でタグ付けして属性や興味に応じたグループに分類します。続いて事前に設定したシナリオに従い、適切なタイミングでメッセージを送り、必要に応じてイベント前日にリマインド通知を配信するなど、顧客ごとに最適化された段階的なアプローチが可能です。
友だち登録した見込み顧客から問い合わせが来た場合には、キーワードに応じた自動応答や時間帯別の応答メッセージを返し、営業時間外でもコミュニケーションを途切れさせません。さらに回答フォームを使ってアンケートを実施し、回答内容に応じ自動でタグ付与や情報更新を行うことで、顧客データを蓄積しながら一人ひとりに合った対応が実現できます。
TalkLabelのこれらの機能により、電話や一斉メールに頼った属人的対応から脱却し、LINE上で効率的かつパーソナルな顧客体験を提供できます。
また、管理画面では配信ごとの開封率・クリック率などのデータが自動収集され、どんな内容がどの顧客層に効果的だったか分析可能です。分析結果に応じて配信内容やターゲット条件を見直すことで、マーケティング施策を継続的に改善し、売上最大化につなげるサイクルを構築できるでしょう。
TalkLabelのおすすめポイント
ポイント1
LINE上で申込から決済まで一貫自動化
TalkLabelはLINE上での申込から支払い完了後のフォローまで一気通貫で自動化します。StripeやUnivaPayと連携し、LINE公式アカウント内で申込フォーム作成から決済実行、サンクスメッセージ配信まで完結可能です。
たとえば、オンライン講座販売では、ユーザーがLINE上で申し込みとカード決済を終えた瞬間に自動の確認メッセージを送り、該当顧客に購入済タグを付与して追加コンテンツの案内を即座に行えます。そのため、従来発生していた「LINEでセールス完了後に別サイトで決済をしなければならない」といった手間を解消し、入金確認待ちや手動対応による機会損失を防止可能です。
月額課金や分割払いにも対応しているため、サブスク商材や高額商品の分割決済にも柔軟です。決済完了時のリアルタイム連携により、フォローアップの遅れによる顧客不満やキャンセル率の低減にもつながります。
社内では複雑な決済フローの管理負担が減り、本来注力すべきサービス提供やマーケティング業務に集中できるようになるでしょう。
ポイント2
友だち属性に応じた柔軟なセグメント配信
TalkLabelは、LINEの友だち一人ひとりに合わせてメッセージ内容を出し分けられる柔軟なセグメント配信機能が強みです。TalkLabelでは独自にタグを設定・付与して顧客属性や興味関心、購買状況などでグループ分けが可能です。
タグごとに送信内容を変えるセグメント配信により、興味のないユーザーへの不要な情報提供を減らし、ブロック率の低下につながっています。たとえば、性別や年代、購入履歴タグに応じてクーポン内容を変えたり、休眠タグの顧客だけに復帰促進キャンペーンを送る運用が容易に実現可能です。
さらに、友だちごとに表示するリッチメニューを切り替えることもでき、アンケート回答後にメニュー内容を変えるなど状況に合った訴求が可能です。こうしたOne to Oneに近いアプローチによって、画一的な一斉配信では得られなかった高い反応率や顧客満足度向上が期待できます。
セグメント設定はマーケ担当者がノーコードで行えるうえに、タグ付与も自動化されるため運用負荷が大きく増える心配もありません。
ポイント3
行動データ分析による継続的な改善
TalkLabelは、配信結果や顧客行動データを分析し、施策の効果検証と改善に活用できる点も特徴です。URLクリック測定機能があり、特定のリンクをクリックした人数やクリック率を自動集計できます。
どの友だちがクリックしたかまでタグと組み合わせて特定できるため、反応した顧客層の傾向を把握したり興味を示した個人へあとからフォローアップを実施することも容易です。
また、複数の流入経路用に友だち登録用URLやQRコードを発行し、経路別に友だち増加数を追跡する流入経路分析機能も備えています。Webサイト経由とSNS広告経由でどちらから友だち登録が多いか比較でき、効果的な集客チャネルに注力する戦略立案が可能です。
加えて、流入経路ごとにタグ付与や出迎えメッセージ内容を変えるアクション設定もでき、来歴に応じた最適対応でコンバージョン率向上を狙えます。
蓄積されたデータをもとに配信シナリオやセグメント条件を調整し続けることで、継続的にメッセージ精度を高め、売上最大化に貢献します。
※BOXIL編集部調査情報
TalkLabelの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:ー
- 3,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・月間5,000通まで ※別途LINE公式アカウントの費用あり
スタートプラン
- 18,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・月間30,000通まで ※別途LINE公式アカウントの費用あり
スタンダードプラン
- 29,800円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・月間50,000通まで ※別途LINE公式アカウントの費用あり
プロプラン
- 49,800円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・月間100,000通まで ※別途LINE公式アカウントの費用あり
大容量プラン
- 129,800円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・月間300,000通まで ※別途LINE公式アカウントの費用あり
エンタープライズ
※BOXIL編集部調査情報
TalkLabelの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | ||
|---|---|---|---|
| 電話 |
※BOXIL編集部調査情報
TalkLabelの画面/UI
サービスイメージ
※サービス提供会社掲載情報
TalkLabelの口コミ・評判
口コミサマリー
TalkLabelのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
TalkLabel_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
TalkLabelに関するよくある質問
Q 契約プランと料金体系はどうなっていますか?
A 月間のメッセージ配信上限数に応じた5つの月額プランがあります。基本機能は共通で、必要に応じて拡張機能でクロス分析や予約管理、有料オプションでAPI連携やEC連携が利用可能です。Q 導入してから運用開始までどのくらい時間がかかりますか?
A 申し込み後の設定作業は短時間で完了します。LINE公式アカウントとの連携は数分で終わり、連携完了後すぐにTalkLabelの運用を開始できます。Q 利用するにはLINE公式アカウントを別途用意する必要がありますか?
A TalkLabelはLINE公式アカウントと連携して動作するため、事前に公式アカウントを準備する必要があります。すでにアカウントがある場合はそのまま連携可能です。Q 導入後のサポート体制はどうなっていますか?
A 問い合わせサポートは全プラン無料で受けられます。電話Zoomサポートに関しては、プロプラン以上でのみ対応可能です。Q チャネル名を含むLINEとの連携に登録した内容は変更可能ですか?
A チャネル名や公式LINE名、アイコンを変更可能です! ただし、TalkLabelの設定はTalkLabel上で、実際にユーザーから送られる設定を変更する場合には公式LINEから変更する必要があります。
※BOXIL編集部調査情報
