オフィスドック
OFFICE DOCK更新日 2026-01-30
匿名のユーザー
ユーザー
サービス/外食/レジャー系
利用状況:利用中
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利用アカウント数:11件〜30件
投稿日:2026/07/10
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在籍確認
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初期設定をサポートしてもらい、大きな負担なく導入できた。
【役立った機能面】
複数の業務を兼務する中で、タグ別の時間計測により、どの受託案件にどれだけ工数が割かれたか明確になりました。案件ごとの正確な稼働コストが可視化されたため、業務効率の悪い部分の特定や、今後の適正な見積もりの判断材料として役立っています。
【営業担当やサポート面】
営業担当の方が業務をヒアリングし、自社に合う構成を代わりに作って並走してくれたため、大きな負担もなくスムーズに導入できました。
サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください
【導入前の課題とサービスでの解決】
スタッフのマルチタスクによる業務のブラックボックス化や属人化が大きな課題でした。
人によって処理スピードが違うルーティンや特定の担当者しか分からない作業など、隠れたプロセスの偏りがあり、属人化が起きていましたが、OFFICEDOCKのタグ機能でタスク時間を計測したところ、誰が何の作業に詰まっているかがデータとして浮き彫りになり、プロセスの見直しやマニュアル化を進める良いきっかけになりました。
【サービスを利用していて実感しているメリット】
リアルタイムで誰が何の作業をしているか分かるため、状況把握がかなり楽になりました。
締切直前に問い合わせ対応やデータチェック作業が集中しそうな時も、画面で事前に察知して別メンバーをヘルプに回せるようになり、直前の突発的な業務対応や特定の人への負荷が減りつつあります。
また、スキルマップ機能で「誰がどの実務に習熟しているか」が数値化されるため、引き継ぎや教育計画も立てやすいです。
ドットマネーが貯まるポイ活要素のおかげで監視感もなく、現場が自発的に楽しんで入力してくれています。
このサービスの良いポイントはなんですか?
- 案件やプロジェクトごとにタグをつけて時間を計測できるため、スタッフが何にどれだけ時間を使っているかという人件費(原価)が簡単に可視化できる点。
- 計測画面を見れば誰に業務が集中しているか一目で分かるため、周囲が自然と「そこ手伝おうか」とフォローに回れる点。
- 企業の追加コスト負担なしで、社員自身がファミマやAmazonのポイントを貯めて喜んでくれるため、こちらから入力の催促をする手間が減った点。
このサービスの改善点はなんですか?
- 多機能でユニークな仕組みが多い分、導入初期はどの機能をメインで社内に定着させるか、ルール決めや運用の設計にある程度の時間が必要な点。
- アバターの着せ替えやポイント機能が充実している反面、ビジネスライクで堅い管理ツールを求めている企業にとっては、少しカジュアルに感じられる点。
- タスクの切り替え時にボタンを押し忘れてしまうメンバーがたまにいるため、PCの稼働状況などから自動で計測を促すポップアップ機能などがあると嬉しい。
