
Vimeo Enterprise
Vimeo Enterpriseの料金・機能・導入事例
Vimeo.com, Inc
Vimeo Enterpriseとは
Vimeo Enterpriseは、社内外の動画を安全に配信できる動画配信システムです。動画のホスティングやライブの配信、社内の動画ポータルの構築までを、ひとつのプラットフォームでまとめて扱えます。
広告が入らない高画質での配信に対応しており、自社に合わせて自由に見た目を変更できます。動画を一元的に管理できるため、部門をまたいだチームでの利用にも向いています。
認証の連携や利用者の管理、暗号化、監査のログといった企業向けのセキュリティの機能を備えている点も特徴です。視聴者や視聴の時間、最後まで見た割合などを把握できる分析や、AIによるライブラリの検索、多くの言語への翻訳にも対応します。ウェビナーの開催や、大規模なイベントに向けた配信の仕組みも用意されており、社内の情報共有や研修に動画を活用したい企業に向いたサービスです。
Vimeo Enterpriseのおすすめポイント
ポイント1
高画質配信とカスタマイズできるプレーヤー
Vimeo Enterpriseは、企業が扱う動画をひとつの基盤にまとめられます。動画は広告が入らない高画質のままホスティングでき、視聴者に余計な表示を挟まずに届けられます。動画のプレーヤーは自由にカスタマイズでき、自社のブランドに合わせた見た目に整えられます。
ライブの配信にも対応し、ウェビナーの開催や、大人数が同時に視聴する大規模なイベントに向けた配信の仕組みも用意されています。社内向けには、検索できる安全な動画のライブラリを用意でき、必要な動画を探して見つけられる状態を保てます。
チームごとに作業する場も用意されているため、拠点が分かれた組織でも動画づくりを進められます。動画の編集の機能や、視聴中のQ&A、アンケートといった、双方向のやり取りを支える機能もそろっています。制作から配信、その後の活用までを一つのプラットフォームで完結できることが、動画運用の土台になります。
ポイント2
企業向けのセキュリティと権限管理
Vimeo Enterpriseは、企業で使うことを前提としたセキュリティの機能を備えている点も特徴です。認証の仕組みと連携するシングルサインオンや、利用者の情報を自動でやり取りする仕組みに対応し、社内の管理の体制にそのまま組み込めます。
情報セキュリティや医療の情報の取り扱いに関する基準にも対応しており、慎重な扱いが求められる動画も預けられます。著作権を守るための仕組みによって、不正なダウンロードや画面の録画を防げます。通信の途中と保管の状態のどちらでもデータは暗号化され、誰がどの操作をしたかを残す監査ログも備えています。
データを保管する地域を選べるため、国をまたいで事業を展開する企業にも対応していることも特徴です。視聴できる相手を細かく設定できるため、社内限定の動画と、社外へ公開する動画を分けて運用できます。見せたい相手にだけ確実に届け、それ以外には見せない状態を保てることが、機密性の高い動画を扱ううえでの安心につながります。
ポイント3
分析とAIで動画の活用を後押し
Vimeo Enterpriseは、配信した動画を視聴したユーザーや視聴の時間、最後まで見た割合などを利用者ごとに確認でき、どこで離脱が起きているかを確認できる点も特徴です。
分析のためのAPIも用意されているため、社内の仕組みと組み合わせてデータを活用できます。AIを使った機能も充実しており、ライブラリの中身に問いかけて必要な情報を探したり、自社のライブラリをもとにした言語の環境の構築も可能です。
動画を多くの言語へ翻訳する機能もあり、海外の拠点や多様な言語を使う社員にも同じ内容を届けられます。学習管理の仕組みと連携が可能なため、研修の動画として活用し受講状況を管理することもできます。
優先して受けられるサポートや、専任の担当者による支援も用意されています。見られ方を確かめながら改善していけることが、動画を成果につなげる後押しになります。
※BOXIL編集部調査情報
Vimeo Enterpriseの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
- 2,000円/月
- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- 1ユーザー 2TBのストレージ 主な機能: ・カスタマイズ可能な動画プレーヤー ・パスワードのプライバシーと限定公開リンク ・レビューと共同作業ツール 新規作成 ・動画ファイルを転送 ・エンゲージメント分析
Starter
- 6,041円/月
- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
ー
- 5ユーザー 4TBのストレージ Starterプランの全機能に加え: ・プレーヤー内でのブランディング ・Vimeo以外のプレーヤーにも対応 ・カスタムウォーターマーク ・ブランド化された動画ギャラリー ・リードキャプチャー ・行動喚起とカスタムカード
Standard
- 10,610円/月
- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- 10ユーザー 7TBのストレージ Standardプランの全機能に加え: ・ホストされたライブ配信イベント ・イベントの質問セッション、アンケート、チャット ・複数の配信先にストリーム ・DVRストリーミング ・スケジュールされた疑似ライブ ・ライブイベントレベルの分析 ・マーケティングオートメーションのインテグレーション
Advanced
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- ※詳細は要問い合わせ より多くのユーザー より多くのストレージと帯域幅 Advancedプランの全機能に加え: ・カスタム権限 ・高度なAI機能 ・SSO(SAML)と SCIM(OKTA、AZURE) ・高度な分析機能とマーケティングインテグレーション ・アンケート投票とライブQ&Aが含まれたイベント ・高品質なイベント(バックアップストリーム、eCDN) ・専用のサポート
Enterprise
※BOXIL編集部調査情報
Vimeo Enterpriseの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 英語 / 日本語 / フランス語 / ドイツ語 / スペイン語 / ポルトガル語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type2 | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 動画の保存量 | — | 視聴者数 | — |
|---|---|---|---|
| データ転送量 | — |
| 動画ポータルサイトの構築 | — | 動画の変換 | |
|---|---|---|---|
| 動画の販売 | — | 動画コンテンツへのコメント | |
| 動画コンテンツの作成・編集 | 自社ホームページへの埋め込み | ||
| 視聴状況のレポート分析 | ライブ配信 | ||
| ライブ動画のアーカイブ | ユーザーや期間を絞った限定配信 | ||
| テスト・アンケート |
※BOXIL編集部調査情報
Vimeo Enterpriseの画面/UI
サービス画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
Vimeo Enterpriseの口コミ・評判
口コミサマリー
Vimeo Enterpriseのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
Vimeo Enterprise 製造業向け_検討ガイド
※サービス提供会社掲載情報
Vimeo Enterpriseに関するよくある質問
Q Vimeo Enterpriseの主な特色は何ですか?
A Vimeo Enterpriseは、セキュリティ、ガバナンス、社内コミュニケーションを優先する大手組織向けに、それぞれのニーズに合わせた大規模ソリューションを提供している点で、他製品と差別化されています。 主な特長は以下の通りです。 Enterpriseレベルのセキュリティ(シングルサインオン、HIPAA準拠、DRMを含む) 分散型チーム管理のためのワークスペースへのアクセス 個別設定可能なストレージ/帯域幅、詳細な権限設定 24時間365日対応の優先サポート サービスレベル契約(SLA) 専任のアカウントマネージャー 重要な点として、Vimeo Enterpriseでは、必須トレーニングや社内動画での従業員のエンゲージメントを把握できる、ユーザー別の分析機能も提供されます。Q 企業向け動画プラットフォームとは?
A 企業向け動画プラットフォームは、社内だけでなく社外にも動画コミュニケーションを作成・管理・配信できる統合型ソリューションです。Vimeoのオールインワンソリューションにより、プロ用ライブストリーミングツール、ブランド化対応の動画ライブラリ、企業レベルのセキュリティなどを活用して、チームや顧客と簡単に効果的につながることができます。Q Vimeo Enterpriseが動画セキュリティを確保する方法とは?
A Vimeo Enterpriseは、シングルサインオン(SSO)とアクセス権限の詳細な管理による強力な動画セキュリティを提供します。また転送データにはTLS暗号化、保存データにはAES 256暗号化を採用しています。 さらに、デジタル著作権管理(DRM)機能(オプション)により、不正なダウンロードや画面録画を防止します。SOC 2 Type IIやISO 27001などの規格への準拠に加え、HIPAAの規制対象となるクライアントへのサポートを行うことで、企業レベルのコンプライアンスを確保しています。Q Enterpriseチームではどのような分析やレポートが利用できますか?
A Vimeo Enterpriseの分析機能は、詳細なユーザー別レポートを提供し、誰がどのコンテンツをどの程度のエンゲージメントで視聴したかを確認できます。これは、効果的な社内コミュニケーションや必須トレーニングセッションなどのコンプライアンスの監視に不可欠です。 チームは、組織全体または特定のワークスペース内のユニーク視聴者数、視聴時間、完了率などの重要な指標を把握できます。 さらに、このプラットフォームでは、コンテンツ強化に役立つ視聴者維持率グラフ、監査ログ(ガバナンス用)に加え、データをエクスポートして外部のビジネスインテリジェンス(BI)ツールと連携できる分析APIを提供しています。Q AdvancedプランとEnterpriseプランの違いは何ですか?
A Vimeo Enterpriseは、Vimeo Advancedに含まれるすべての機能に加え、専用のサポートチーム、細かいアクセス権管理、さらに社員や顧客とつながるためのさまざまな機能をご利用いただけます。
※BOXIL編集部調査情報
Vimeo Enterpriseの提供会社
Vimeo.com, Inc
IT/通信/インターネット系
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