
Proofpoint
Proofpointの料金・機能・導入事例
BOXIL編集部が調査・作成
おすすめポイント
- 人を中心にリスクを可視化する「VAP分析」と攻撃防御
- 高精度な脅威インテリジェンス「Nexus」による多層防御
- クラウドとエンドポイントを横断する情報漏洩防止(DLP)
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料金/プラン
価格
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初期費用
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Proofpointとは
Proofpointは、人を中心としたセキュリティ(Human-Centric Security)で組織を守る業界リーダーです。
従来の境界型防御では防ぎきれないメールを起点とした標的型攻撃やビジネスメール詐欺(BEC)から、従業員と重要資産を強力に保護します。独自の脅威インテリジェンスにより攻撃の標的となりやすい人物「VAP」を特定し、リスクレベルに応じた適応型の防御を提供できる点が最大の強みです。
DMARCによるなりすまし対策やクラウド環境における情報漏洩防止(DLP)をひとつのプラットフォームで統合管理できるため、複雑なIT環境下でも運用負荷を抑えながら一貫したセキュリティポリシーを適用できます。
フォーチュン100企業の80社(※)以上、日経225企業(※)の多くが採用しており、世界中の大規模組織からグローバルスタンダードとして支持されています。
※出典:Proofpoint公式HP(2026年4月6日閲覧)
Proofpointのおすすめポイント
ポイント1
人を中心にリスクを可視化する「VAP分析」と攻撃防御
Proofpointの最大の特徴は、攻撃の標的となりやすい従業員を「Very Attacked People(VAP)」として特定し、優先的に保護する「人を中心とした」設計です。独自の脅威インテリジェンスを活用し、誰がどのような種類の攻撃を受けているのかを詳細に可視化します。検知した脅威はクラウド上で動的に解析され、悪質なURLや添付ファイルをエンドユーザーに届く前に自動で無効化します。
さらに、個々のリスクプロファイルに応じたセキュリティトレーニングを自動展開する機能も備えており、防御ツールの枠を超えて、従業員一人ひとりの防御力を高める「ヒューマン・レイヤー」の構築を支援します。人為的なミスや標的型攻撃による侵害リスクを根本から低減し、強固な防御体制を構築し、組織全体のセキュリティ文化を底上げする役割も果たします。
ポイント2
高精度な脅威インテリジェンス「Nexus」による多層防御
防御の核となるのは、世界中のメールトラフィックの約4分の1を監視して得られた膨大な知見を集約した「Proofpoint Nexus」です。このデータセットをもとにAIによる高度な多層解析を行い、未知のランサムウェアや巧妙なビジネスメール詐欺(BEC)を高精度に遮断します。
メール配送後もURLを継続チェックし、後からフィッシングサイト化した場合も動的にアクセスをブロックする「クリック時解析」により、執拗な攻撃にも高い実効性を発揮します。DMARCの導入支援機能により、自社ドメインを悪用したなりすましメールを排除し、ブランド価値の保護とサプライチェーンの信頼性向上にも貢献します。
ポイント3
クラウドとエンドポイントを横断する情報漏洩防止(DLP)
現代の分散型ワークスタイルに対応するため、メール・クラウドアプリ・エンドポイント・Web閲覧など、あらゆるチャネルでのデータ移動を一元的に管理・保護します。
ProofpointのエンタープライズDLPは、コンテンツ監視に加え「人」の振る舞いと「状況」を掛け合わせた高度な分析が特徴です。たとえば、退職予定者が機密情報をクラウドへ大量アップロードするような内部不正の予兆をいち早く検知し、自動ブロックやアラート通知が可能です。攻撃者による窃取だけでなく、不注意による不適切なデータ取り扱いや内部犯行のリスクも最小化できます。
複数のソリューションを単一コンソールで管理できるため、複雑な環境下でも一貫したポリシーを適用できます。情報の所在を問わず企業の重要資産を包括的にガードし、運用の簡素化と高度なデータ保護を両立しながら組織のガバナンス強化を支援します。
※BOXIL編集部調査情報
Proofpointの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
Proofpointの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド / オンプレミス | 対応言語 | 英語 / 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type2 | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
Proofpointの画面/UI
画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
Proofpointの口コミ・評判
口コミサマリー
Proofpointに関するよくある質問
Q Microsoft 365やGoogle Workspaceに導入してセキュリティを強化できますか?
A Proofpointは、Microsoft 365やGoogle Workspaceとシームレスに連携し、標準機能だけでは防御が困難な高度な攻撃をブロックします。クラウド環境特有の脅威に対する可視性を高め、設定ミスや不正なアカウント利用によるリスクに対しても多層的な保護を提供します。Q 組織内で誰が最も攻撃の標的になっているかを具体的に把握できますか?
A 独自の脅威インテリジェンスを活用して、攻撃を頻繁に受けているユーザーを「VAP(Very Attacked People)」として自動的に特定します。どの従業員がどのような種類の攻撃にさらされているかを可視化することで、リスクの高い人物を重点的に保護する対策を講じることができます。Q 配送後に脅威だと判明したメールを受信者のボックスから自動的に削除できますか?
A ProofpointのTRAP(Threat Response Auto-Pull)機能を使用することで、一度受信トレイに届いた後でも、脅威と判定されたメールを自動で隔離・削除できます。これにより、従業員が誤って悪質なリンクをクリックする前に脅威を排除し、インシデント対応の迅速化を実現します。Q 自社ドメインのなりすましを防ぐDMARCの導入や運用を効率化できますか?
A Proofpoint Email Fraud Defenseにより、複雑なDMARCの導入プロセスを簡素化し、自社ドメインを悪用したなりすましメールを遮断します。送信元ドメインの状況を可視化し、正規のメールを維持しながら、安全に拒否(Reject)ポリシーへの移行を進めることができます。Q SlackやBoxなどのクラウドアプリ上での不適切なデータ共有を制限できますか?
A Proofpoint CASB(Cloud Access Security Broker)を利用することで、SaaSアプリケーション上の機密情報の移動を監視・制御できます。過剰な権限設定や外部への不正なファイル共有を検知し、ポリシーに基づいた自動的なアクセス制限や共有の停止が可能です。
※BOXIL編集部調査情報
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