Aikido Securityとは
Aikido SecurityはAikido Security BVが運営するセキュリティ診断ツールで、日本では株式会社AndGoが正規代理店として提供しています。複数の脆弱性診断機能が一つのプラットフォームに統合されており、Webアプリケーションからクラウドまで、さまざまな環境に対応できます。ソースコードの静的解析(SAST)やコンテナのセキュリティスキャン、クラウド設定の監査(CSPM)まで一括して実施でき、セキュリティ対策の抜け漏れを防げます。
グローバルな脅威インテリジェンスとAIによる自動解析を活用して、ゼロデイ攻撃やサプライチェーン上の新たな脅威をいち早く検知し、被害が拡大する前に対処できる点も特徴です。専任のセキュリティエンジニアを新規に採用するより、低コストで堅牢な防御体制を構築できるため、予算や人材に限りがある企業でも導入しやすいメリットがあります。
Aikido Securityのおすすめポイント
ポイント1
最新攻撃も見逃さない脅威インテリジェンス
Aikido Securityでは、専任の脅威インテリジェンスチームが、世界中のゼロデイ攻撃やソフトウェアサプライチェーンの脅威をリアルタイムで監視しています。これにより、見落としがちな最新の攻撃パターンも、ほかの検知ツールを凌ぐスピードと精度で素早く検知でき、被害が発生する前に対策が可能です。
実際、2025年7月には、npmパッケージの乗っ取りやReact Native・Web3ライブラリへのマルウェア混入など、複数の新たな攻撃を世界に先駆けて検知・報告した実績があります(※)。未知の攻撃からいち早く対策を講じられる点は、Aikido Securityの大きな強みだといえるでしょう。
※出典:PR TIMES公式HP プレスリリース(2025年12月21日閲覧)
ポイント2
オールインワンで多層的な脆弱性診断
Aikido Securityは、複数のセキュリティ診断機能を一元化したオールインワン型のプラットフォームです。用途ごとに別々のツールが必要だった静的コード解析(SAST)や、クラウド設定監査なども一つの画面で完結でき、ツール間のギャップによる見落としを防ぎます。
具体的には、Webアプリケーションの脆弱性診断やクラウド設定のベストプラクティス検証、ソフトウェア部品の脆弱性管理(SBOM/SCA)、外部からの攻撃面の監視など、多岐にわたる検査機能を網羅しています。必要なセキュリティ対策を漏れなく効率的に実施できる点は、Aikido Securityの大きなメリットです。
ポイント3
AI自動化で運用負荷を大幅に軽減
Aikido Securityでは、AIがアラート対応を自動化し、セキュリティ運用にかかる負荷を大幅に削減します。これにより、膨大なセキュリティ通知に追われることがなくなり、少人数のチームでも重要な脅威の対処に集中できるようになります。
具体的には、AIが対応不要な通知を取捨選択する自動トリアージ機能により、対処すべきアラートを削減できるため、担当者は不要な対応に時間を割く必要がありません。このような自動化により、人手不足の状況でも無理なく高度なセキュリティ運用を継続できます。
※BOXIL編集部調査情報
Aikido Securityの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 48,825円/月
- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- ■内容 ⚫ セキュリティ監査レポート ⚫ コンプライアンス対応 ⚫ データ分析
ベーシック
- 97,650円/月
- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- ■内容 ⚫ ベーシックの全ての機能 ⚫ オンプレミスでのスキャン ⚫ マルウェア検出 ⚫ IDEプラグイン ⚫ シングルサインオン
プロ
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- ■料金 要問い合わせ
スケール
※BOXIL編集部調査情報
Aikido Securityの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 英語 / フランス語 / 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type2 | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | GDPR |
| メール | — | チャット | |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| ウイルス/スパイウェア対策 | 未知の攻撃対策 | — | |
|---|---|---|---|
| ファイアウォール | — | 迷惑メール対策 | — |
| 動作の軽さ | — | 保護対象 | — |
| ランサムウェア対策 | — | 不正侵入検知・防御(IPS/IDS) | — |
| 端末の挙動監視・記録(EDR) | — | ネットワーク通信の監視 | — |
| 感染端末のネットワーク隔離 | — |
※BOXIL編集部調査情報
Aikido Securityの連携サービス
GitHub / Slack / Microsoft Teams / Jira
※BOXIL編集部調査情報
Aikido Securityの導入効果
Aikido Securityの導入企業(順不同)
- 日本ビットコイン産業株式会社
- 株式会社関通
※BOXIL編集部調査情報
Aikido Securityの画面/UI
自動トリアージや重複排除で、重要アラートの対応をサポート
影響のないアラートを自動的に除外する自動トリアージ機能で、誤検出・過検出を大幅に削減します。独自構築したルールエンジンで、企業の環境に合わせて、重要度スコアの調整が可能。AIを組み合わせたアラート識別で、不要な通知を排除します。更に、脆弱性を発見した際、アプリケーションが実際に該当コードに到達できるかの確認も行って、余分なアラートをカット。誤検知を最大85%(※)削減して、重要なアラートへの早期対応につなげます。 ※出典:Aikido Security公式HP(2026年2月13日閲覧)
※サービス提供会社掲載情報
Aikido Securityの口コミ・評判
口コミサマリー
Aikido Securityのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
Aikido Security_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
Aikido Securityに関するよくある質問
Q Aikido Securityではどのようなセキュリティ検査に対応していますか?
A ソースコードの静的解析、オープンソースの構成分析とSBOM生成、認証情報やマルウェアの検出、インフラ定義ファイルの設定不備の検出に対応しています。クラウド側では設定の態勢管理、仮想マシンやコンテナイメージの検査、稼働中のアプリケーションへの診断まで扱えます。Q 複数のセキュリティツールをまとめて集約できますか?
A 領域ごとに分かれたツールを1つの基盤に集約できます。コード、アプリケーション、クラウド、コンテナ、構成といった対象を同じ管理画面で扱えるため、検出から修正までの状況を1か所で追えます。Q 検出された指摘が多すぎて対応しきれない場合はどうなりますか?
A 検出された問題を実際のリスクなどに基づいて優先順位付けし、対応すべき問題を絞り込みます。AIを活用したトリアージにも対応しているため、重要度の高い問題から効率的に対応できます。Q 開発者が普段使うエディタと連携できますか?
A Visual Studio Code、Cursor、Windsurfに拡張機能として組み込めます。JavaScriptとPythonのコードについて、記述している最中に診断結果を受け取れるほか、修正案の提示も受けられます。Q 日本語での導入支援は受けられますか?
A 日本語のWebサイトやドキュメントが用意されており、日本語でサービスの情報を確認できます。また、日本国内のパートナーを通じた導入支援についても相談できます。
※BOXIL編集部調査情報
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株式会社AndGo
IT/通信/インターネット系
東京都台東区上野3丁目14-2
