
Victory-ONE【検収照合】の料金・機能・導入事例
株式会社アール・アンド・エー・シー
Victory-ONE【検収照合】とは
Victory-ONE【検収照合】」は、出荷明細と取引先からの検収明細を自動で突き合わせる照合システムです。得意先ごとに異なる検収データのインポートレイアウトをシステム画面上で設計でき、部分照合やマルチ照合にも対応しています。Excelや目視による照合作業の負担を軽減し、経理担当者の月末業務の効率化に貢献します。
照合結果に差異があった場合、Web Viewerを通じて営業担当者が担当取引先の入金状態を確認し、コメント入力により経理担当者へ状況を共有できます。これにより、拠点ごとのリスト作成や営業担当者とのやり取りの削減が期待できます。
Victory-ONE【検収照合】のおすすめポイント
ポイント1
取引先ごとに異なるフォーマットに柔軟に対応する取込機能
一般的なシステムでは、得意先から送付される支払通知書や検収データの形式が異なるたびに、事前のデータ加工やカスタマイズ開発が必要となる事態が少なくありません。Victory-ONE【検収照合】は、得意先ごとの検収データのインポートレイアウトを、システム画面上で設計できます。設定したレイアウトパターンは最大で9,999種類(※)まで保持することが可能であり、一度設定を済ませれば、次回以降はボタンひとつでスムーズにデータを取り込めます。
検収通知を受け取る先が追加された場合でも、自社で容易に対応できます。また、導入時には専属のサポート担当が稼働まで支援します。取引先ごとに異なる検収データの取込や照合作業を効率化し、日々の確認作業の負担軽減に貢献します。
※出典:株式会社アール・アンド・エー・シー・Victory-ONE【検収照合】(2026年04月30日閲覧)
ポイント2
複雑な条件を自動で突き合わせる高度なマルチ照合
製造業や卸売業の商慣習において、自社の売上明細と取引先からの検収明細を照合する際、単一のキーだけでは一致しない複雑な事象が多々発生します。Victory-ONE【検収照合】は、そのような難易度の高い照合業務を解決するために、独自の強力な照合エンジンを搭載しています。
一対一の突き合わせに留まらず、注文番号の下数桁だけを切り取って判定する部分照合や、注文番号・品番・単価といった複数の項目を掛け合わせて判定するマルチ照合など、極めて柔軟で高度なロジックを自由に組み合わせて設定できます。Excel等の表計算ソフトでは関数の構築が困難で、結局は担当者の目視に頼らざるを得なかったような複雑で大容量のデータであっても、システムが数秒で瞬時に処理を完了させます。独自の商慣習やイレギュラーな取引形態にもしっかりと適応し、属人的な判断を排除して照合精度を高めます。
ポイント3
差異の確認をスムーズに行えるWeb Viewer
Victory-ONE【検収照合】は、Web Viewerにより、拠点ごとのリスト作成や営業担当者とのやり取りの削減を支援します。Webブラウザが利用できる場所であれば、営業担当者は自身が担当する取引先の入金状態を確認できます。
さらに、営業担当者は取引の状態をコメント入力でき、経理担当者は状況を把握しやすくなります。これにより、拠点ごとのリスト作成や営業担当者とのやり取りの削減が期待できます。部署間の情報連携をシームレスにつなぎ、迅速な債権回収とトラブル解決をサポートします。
※BOXIL編集部調査情報
Victory-ONE【検収照合】の料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
- 80,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ユーザー数やデータ量によって利用料が増減することがあります
Database
※BOXIL編集部調査情報
Victory-ONE【検収照合】の機能/仕様
Victory-ONE【検収照合】の導入効果
Victory-ONE【検収照合】の導入企業(順不同)
- ピップ株式会社
- 株式会社メイコー
※BOXIL編集部調査情報
Victory-ONE【検収照合】の画面/UI
製品概要
※サービス提供会社掲載情報
Victory-ONE【検収照合】の口コミ・評判
口コミサマリー
Victory-ONE【検収照合】のサービス資料
おすすめ
提供企業作成
Victory-ONE【検収照合】製品概要
※サービス提供会社掲載情報
Victory-ONE【検収照合】に関するよくある質問
Q 顧客ごとに異なる検収書や支払通知書のデータを、システムに取り込んで照合させることはできますか?
A Victory-ONE【検収照合】では、システム画面上で取引先ごとに異なるデータのインポートレイアウトを柔軟に設計し、取り込ませることが可能です。最大9,999種類のレイアウトパターンを保持することができます。Q 注文番号の一部のみを一致させる条件や、複数の項目を組み合わせた条件での照合を行うことはできますか?
A 可能です。Victory-ONE【検収照合】では、自由な照合ロジックを設定でき、注文番号の下数桁を用いた部分照合や、複数の項目を掛け合わせたマルチキー照合に対応させることが可能です。Q 納品実績と検収金額の差異を素早く特定できますか?
A 可能です。Victory-ONE【検収照合】を利用することで、売上データと検収明細・支払明細の差分原因を確認し、修正・督促対応等が必要な売上情報を特定できます。Q 新しい取引先の検収通知フォーマット追加に自社で対応できますか?
A 可能です。一度インポートの設定を行えば次回以降はボタン操作のみでデータを取り込むことができ、新たな取引先が追加された際も、自社内で容易にレイアウト設定を追加して対応させることが可能です。Q 運用に専門的なIT知識は必要ですか?
A 必要ありません。Victory-ONE【検収照合】の運用において、システムに関する専門的な知識は一切不要であり、現場の担当者がスムーズに操作や設定を行うことが可能です。
※BOXIL編集部調査情報
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